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HOMESICK

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ポン・ジュノ、ジャ・ジャンクーが絶賛!世界が注目する廣原暁監督、劇場デビュー作品!

勤め先の社長が夜逃げして無職になった健二、30歳。母は何年も前から行方知れず、父は辺鄙な土地でペンションを経営、妹は海外放浪中。ひとりで住んでいる実家の引き渡しが迫っているが、行くあてなどない。やりたいこともなく、無為に過ぎていく日々。そんな時、夏休み中の小学生男子3人組が水鉄砲や水風船で家に奇襲をかけてきた!健二はホースの水で応戦、闘いごっこの果てに3人組は健二を水魔人と名づけ、毎日のように家にやって来るようになる―。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-16 15:00:00
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HOMESICKの評価・レビュー

3.5
観た人
132
観たい人
178
  • 2.3

    堊さん2020/01/20 17:59

    今さっき公園で捕まえてきましたみたいなガキンチョのガチ遊びと、走る主人公を追いかけるガキどもをカメラが団地の踊り場みたいなところから相米っぽく俯瞰で捉えた長回しがとてもいい。話は「無」みたいなもんだし脚本は「それ書く前に声に出して本当に読んだんですか?」と渡部直己してしまいそうになるぐらいアレ。トクマルシューゴもあってない。PFF映画としてはこじんまりとしすぎていてどこにも金がかかってなさそうな感じが良くも悪くも…なのだけれど千葉のニュータウン映画としてはかなりいい。ショット自体の強度はあるので英語字幕で見ていたらもう少し面白く思えたかも。

  • −−

    おるまーくすさん2019/09/04 22:57

    いきばのないじゃーにー
    すもぐりじゃーにー
    ぐるぐるうろうろとしてもどってきたようにみえても
    もうちがうばしょなんじゃないでしょうかね

    こやくのこの ころすけ ってなまえ かわいいっす

  • 3.3

    moonyさん2018/01/19 13:16

    自由研究を作るところで曲がかかった時に、うわーっとなった。
    主人公の現実に向き合おうとするともわもわっとする感じ分かるというか、なんか、おうち帰りたい…ってどこにいても、どんな時でもふっと思う時があって、でもそれは精神的な話で、ほんとに今の家に帰りたいわけではないというか、そういうこと

  • −−

    犬さん2017/08/06 20:46

    次の日川でめちゃめちゃ子どもたちと遊びました。予習ができてよかった。生きたゴールデンレトリーバーと置物のダルメシアンが出てきます。

  • 3.4

    こへさん2016/11/25 04:03

    海外を旅して見知らぬ場所を居心地のいい場所にしていく妹に対し、一箇所に留まっている主人公。仕事もなくし怠惰な人生の夏休みを迎えるが、いたずらを仕掛けてくる子どもたちと関わる中で何かを得ていく。

    メッセージがある映画というよりかは、それぞれの言動に想いを巡らせる映画だった。なんでそんなこと言ったのかな、とか。
    劇中で曲が使われるのは2回?で、作曲はトクマルシューゴ。良かった。

  • 3.8

    ponponさん2015/04/22 11:24

    よい!!
    家族が出てこないのに。
    ホームドラマな感じ。

    子どもたち、無邪気で芝居させてる感じもなく。

    画を観ていて飽きない!

    わー。早起きしてみてよかった。

  • −−

    mar88さん2015/03/01 19:28

    結構初めから、寝てしまった。。。
    エンディングの曲で、ハッとして起きた。
    「あ、トクマルシューゴ」
    なんだかとても得した気分になった。
    雰囲気は好きな映画だったので、もう一度、観てみたい。

  • 4.0

    MKさん2015/01/18 23:48

    タイトルの通り。
    何ひとつ具体的な描写や説明はないのだけれど、親子とか家族とか、漠然とかたちにならないものが観ている時、観終わった時に思い出される不思議な空気の映画だった。確かにホームシックってこんな感じかも…。
    家族といえ、どちらが先にあるのだろ?家族はもういないのに…旅することが人間の本質だと口にする妹が家に待つ人を求めたり、その彼女の痕跡を綴った世界地図から日本が霞んで消えてしまっていたり、上手く言えないけど嫌いではない、考えもするひと時となった。
    木造密集の街並みが消えてしまうと、マスな団地とそこではしゃぐ子ども達が、この国の住まいのアイコンなんだなぁ。
    なんかほっこりした。

  • 3.5

    ミアさん2015/01/05 10:16

    夏休み、風船、水鉄砲、ダンボールで作ったトリケラトプスのオブジェ、自転車、プロジェクターで写すイルカ
    大人なら昔を思い出して
    ぐっときてしまうような画がたくさん
    子どもたちが遊びはしゃぐ姿が、本当に自然で

  • 3.2

    simplemen9さん2014/12/28 08:26

    話は良くも悪くもない当たり障りのはないストーリーだが、子どもたちの純真無垢な自然の演技には心躍った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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