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星守る犬

G

日本中に静かなブームを巻き起こした奇跡の感動作を待望の映画化

夏の北海道。山中に放置されたワゴン車から中年男性と犬の白骨死体が発見された。遺体の埋葬処理を請け負った地元市役所の福祉課に勤める青年は、何かに導かれるように、残された手掛かりから死んだ男性の足取りを辿る旅に出る。途中、ひとりの少女と出会い、彼女を旅の道連れにしながら、死んだ男性と、その愛犬との短くも永い旅路を紐解いていく涙溢れる感動のストーリー。

詳細情報

関連情報
原作:村上たかし
音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-09 15:00:00
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星守る犬の評価・レビュー

3.5
観た人
2855
観たい人
1233
  • 4.0

    takumiさん2021/10/13 02:06

    とても切なく愛のある感動物語
    最後のシーンは辛すぎて涙なしでは見れませんでした。
    人生最後までハッピーを愛し続けた西田敏行さんの姿にとても心打たれました。

  • 3.8

    そうですふぎみやさんですさん2021/09/30 20:34

    コレはアカン、泣いてまう。
    単なる動物お涙頂戴モノではなく、心にズシリとくる。
    キャスト、わんこの名演も素晴らしい。
    玉山鉄二にハマるきっかけとなった作品。

    2つのお話が原作で、原作は犬視点でお父さんとの旅を描いていたけど、この映画ではお父さん視点をメインにさらにもう1人の主人公を交えて2つの物語がクロスする構成になっている。
    おかげで犬とお父さんの2人旅の様子がより鮮明に、胸糞描写はよりリアルになっている。

    いやホント胸糞展開が酷い。家族と向き合えず寂しい最期を迎えたお父さんたちの姿が辛い、理不尽以外の何物でも無い。
    だけど救いはあった。わんことおじさんをきっかけに凍りついた主人公の心が解けていく展開は、ちょっとご都合的ではあるけど感動。生き物と暮らしたことのある人なら特に共感できるのでは。

    日本映画はよく無理のある実写化とか不自然なCGを多用したアクションとかでバカにされがちだけど、こういうヒューマンドラマの描写や演出においてはホント良いものが多いと思う。
    もっとこういう映画が観たい。

  • 3.2

    ktyさん2021/09/19 12:12

    我が家の愛犬が亡くなって一年と一ヶ月経ち、また犬に関心が増して、鑑賞しました。

    秋田犬に、主演雄犬賞をあげたい。
    後半は見ていられず早送りしました。
    犬が飼い主に捧げるのは無償の愛だから
    見返りを求めないから感動します。

    惜しむらくはストーリーもう一ひねり欲しかった。

    『犬は愛である 「最良の友」の科学』という本、読んでます。表紙のワンちゃんの笑顔に癒やされます。

  • 4.2

    さすらい農場さん2021/09/18 10:52

    西田敏行と秋田犬とヒマワリ🌻
    いかにもハッピーな動物映画…と思わせて、複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れたお話

    いきなり放置車両に白骨化した遺体(死後半年)と犬の死骸(死後1ヶ月)が発見されるというハードな展開

    わずかに残った手がかりを元に、東京から東北、北海道と足跡をたどる中で[おじさんと愛犬]の絆を知る

    救いが無い、悲惨、負け犬、
    哀れな犠牲者…
    それら[他人の不幸]は、殆どが[社会の暗部]として見て見ぬ振りをされ、忘れ去られる…
    でも、この物語は決して[お涙ちょうだい]ドラマでは無いのです。

    [星守る犬]とは絶対に手が届かないものを欲する
    [高望みする人]の事だという
    それが夢や希望、自由を追い求める事なら[星守る犬]は不幸だろうか?
    互いに想い寄り添う相手がいた生き方を
    単なる不幸と切り捨てるのは[命への見下し]だろう。

    例え短い生涯だったとしても人生の価値は他人には測れない。
    とても切ないけれど、生きる意味を教えてくれる優しい物語でした。

  • 3.6

    やむやむさん2021/09/16 03:04

    個人的にはとても感動……。
    役所の人がなぜこの事件を追ったのかとか、この少女はいきなり着いてきたり、ずっと一緒にいたり大丈夫か?とか動機や行動面で気になることはあるけど、
    やっぱりこの健気な犬の物語は泣けるよな

  • 2.9

    肉鹿さん2021/09/09 19:27

    北海道。キャンプ場近くの山中。放置自動車から中年男性と飼い犬の遺体が見つかる。男性は死後半年以上、飼い犬は死後数日ほど。心に引っかかるものがあった市役所所員は独自に男性の生きた証を辿る旅に出た。

    100%泣きたくて見るように仕掛けられた映画なのに、主人公をおじさんと市役所所員のふたりにしちゃってるから絶妙に泣けない、、
    どちらかに感情移入したくなる前に切り替わるのはほんと大失敗だと思う、、

    それに道中挟まれるエピソードが無理やり膨らました感強くて薄いのも不満。
    これも感動から遠ざかってしまった要因だと思う。
    素直におじさんの話メインにして突き詰めていけばよかったのに、、

    でもラスト30分くらいからの秋田犬さんの本気出した演技は必見!
    骨折した演技うますぎて人が入ってるかと思った😳

  • 5.0

    Thousandさん2021/09/08 23:03

    秋田犬が出てきたので胸熱。
    西田敏行さんのリアルすぎる演技や玉山鉄二さんの演技が自然ですごく刺さった。悲しいストーリーなのでツライけど、犬と人の確かな絆にグッときた…。忠犬ハチ公みたいな秋田犬だったハッピー😢 これは実話を元にしたストーリーなの?切ない。私の中での犬モノで好きな映画がまた一つ増えた。

  • 3.5

    パピヨンさん2021/08/25 21:32

    飼い主に最後の最後まで忠実な愛犬の話しではありますが、死に向かう人間の一つの形と捉えて見ていました。人間死ぬ時は自宅で、家族に看取られてと云うのが理想だとしたら、何パーセントの人がそこに行き着くのだろう?かなりの確率で病院のベッドかなー。自分は死に方の理想なんて漠然としてるけど、歳を重ねると何らかの執着が生まれるのかなーな~んて事が頭の中を廻る時間でした。感想にもなってない散文です。

  • 2.0

    苺だいふくさん2021/08/22 14:23

    てっきり主人公が西田敏行さんだと思っていたら、まさかの玉山鉄二さん。

    ストーリーとしては、不遇な主人公と健気な忠犬の絆とありきたりなものだった。

    だが、ラッキー役の犬が良かった!
    いたいけで健気で、途中見ていられないほどの名演だった。
    足を引きずるシーンや、薪を投げつけられるシーンはどうやって撮影したのだろう。
    あまりにもリアルで、終始ラッキーに釘付けだった。いい子🥺

  • 2.9

    バニラさん2021/08/13 16:54

    決して手に入らない星を見続けている、ほえる犬のあとは「星守る犬」を再観賞。
    「寒椿」頃の西田敏行が好きなので。
    物語は玉山鉄二、川島海荷の2人が西田敏行と犬のハッピーの過去を探すロードムービー。
    過去にたどり着く悲しみの過程、そして心通わせる2人、王道ながら感動。
    西田敏行、過去がわかるにつれ厳しさがあってキャンプ場からはツラかった。
    死に至るきっかけとなるリーマンショックや家庭崩壊、病はキツイが人情での最期だろうと思ったからそこはもうひとつ。
    道中でふれ合う、旅館の余貴美子、リサイクルショップ温水洋一、コンビニ中村獅童、レストラン三浦友和と暖かい人生ドラマを見せる。
    ハッピーのバーベキューはキツイ、クロの最期もツラかった、犬を飼ったことがあれば作品への思いも強いだろう。
    365歩のマーチが悲しかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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