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クイズ・ショウ

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1950年代後半、アメリカ全土を衝撃の渦に叩き込んだ実話の映画化。

1956年にアメリカ中が熱狂したテレビのクイズ番組「21」。生放送の緊迫感とハネあがる賞金額に視聴者は興奮し、知識を武器に賞金と名声を手にする回答者に自らの夢を重ねて見た。しかし無敵を誇ったステンベル(ジョン・タトゥーロ)がヴァン・ドーレン(レイフ・ファインズ)にチャンピオンの座を奪われた時、その舞台裏で起きている衝撃の事実を、そしてそれがTV史上最大の事件に発展しようとは、視聴者には知る術もなかった。1970年代“ウォーターゲート”、’60年代“ケネディ暗殺”とともに全米を震撼させた3大スキャンダルの1つを完全映画化!

詳細情報

原題
QUIZ SHOW
関連情報
製作:ロバート・レッドフォード
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1994
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-25 15:00:00
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クイズ・ショウの評価・レビュー

3.4
観た人
2413
観たい人
1523
  • 4.1

    NORAさん2021/10/21 22:20

    1950年代に高視聴率を誇った視聴者参加型クイズ番組を舞台とした、大規模なヤラセ事件の顛末。単純な告発ものではなく、被害者であるはずの前チャンピオン・ステンペルを偏屈で近寄りがたい人物として、ヤラセに加担してしまう新チャンピオン・チャールズを名声欲と良心との間で葛藤する「普通の人」として描き、事件を単純な善悪の構図に落とし込むことを意図的に避けているあたりに、ロバート・レッドフォードの一筋縄ではいかない人間観がよく現れている。結果的に巨悪は何らお咎めを受けず(スポンサーの社長を憎たらしく好演しているマーティン・スコセッシ(!)にびっくり)、なんだか後味も良くないが、そこは史実どおり。事件の発覚によって生活を破壊された2人のチャンピオンが、その後(当初思い描いたものとは違うとしても)自らの人生をそれぞれまっとうに歩んだという事実だけが、このお粗末な騒動の唯一の救いと言えるだろう。

  • 4.0

    ひとさん2021/10/12 21:03

    TV番組のセンセーショナルな裏側。
    50年代米国のTVスキャンダルをロバートレッドフォードが映画化。

    テレビが勝ち続ける理不尽な社会。
    ロバートレッドフォード監督としても素晴らしい。
    スコセッシ監督出てた!俳優でもあるんだよな。

  • 3.3

    ぽぽこはるんさん2021/09/26 20:53

    強者や立場ある者は
    それを利用する時に
    倫理や大きな配慮を
    すべきですよね。
    だけどどうしても
    逆らえない時もあって
    現実はそんなに
    簡単ではないと
    語っているようでした。

  • −−

    Reoさん2021/08/17 23:53

     とても面白い。こいつのやったことは悪いが人間的に嫌いになりきれない、こいつの主張は正しいが実際クズな部分も否めないという竹を割ったようには語れない世の中の当たり前の姿をとてもわかりやすく見せてます。
     内容的にも、メディアの王様がはっきりとテレビからネットに移ろうとしている中で非常に示唆的なもので、今後どういう形で問題が生じるのかは分からないけど折に触れて振り返りたい作品。

  • 3.4

    Ihaさん2021/08/13 02:33

    テレビが権威を持っていた時代。
    いまではクイズの問題が広告になっていたり
    台本の存在を隠そうともしないインタビュー等。
    製作側と視聴者間では違和感はいつの時代もあるのだけど。

    文学上の箴言のやり取りがある。
    「罪によって出世する者があれば、
    善によって転落する者もある。
    「正しきことのために悪を行う。」
    「人は何をしでかすものやら。
    自分でも何をしてるかを知らずに。」

    不正を示唆された楽しい家族との食事会。
    法外な賞金と家族を巻き込んだ転落。
    アメリカ映画でハッピーエンドでないのが意外でした。

  • 4.3

    kanjiさん2021/07/13 00:52

    あれ?何でこんな評価低い?
    個人的には2時間あっという間に過ぎるくらい楽しめたのに。

    TVやマスコミの闇。裏では大金が動いてる。
    これってこの時代からあるしきっと今もそうなんだろう。これから先もきっとそう。

    この救われない感じ嫌いじゃ無いです。
    これがまた実話ってのがまた面白い。

    誰が正義で誰が悪か。
    思い通りにはいかない世界なんだろうなぁ。

    最後のヴァンドーレンとハービーの顔が切ない。

    それとやっぱりこの時代に合わせてTARTの眼鏡が沢山出てくるのも◎
    ARNEL欲しいなぁ。

  • 2.5

    雨と月さん2021/07/08 23:09

    イケメン無罪かよ
    何でやらせの加担者が賞賛されんのよ
    やらせが暴露するまで面白かったのにこのシーンが全部ぶち壊し。

    テレビは演出あるのが当たり前って今はみんな思ってるけどこの時代はショックだったんだろうな

  • 4.3

    アブラムービーさん2021/07/08 00:09

    ロバート・レッドフォード監督作。本当に監督としては素晴らしいw
    インテリジェンス溢れる映画。しかし八百長放送をテーマにしている。
    レイフ・ファインズの父親役のポール・スコフィールドが素晴らしかった。

  • 3.4

    ミキオカさん2021/07/05 13:50

    昔観た記憶あり。再度鑑賞。

    確かにステンペルは喋り過ぎで嫌悪感を抱いたが、局側が何も罪に問われないのは納得いかなかった。それにしても凄い世界だ。

  • 4.2

    tagomagoさん2021/06/30 08:16

    全米を震撼させた3代スキャンダルの1つと謳われているが流石に誇張がすぎると思った。しかし今ではテレビはやらせと疑ってかかることもしばしばあるけど50年代はテレビ黄金期で人々が信用してた時代。確かにスポンサー側とテレビ局に忖度して視聴者を騙していたのは衝撃的なのかもしれない。忖度というより実際に指示しているけどそれが有耶無耶になってる点もテレビが大きな権力を持っていることを示している。レイフ・ファインズの青臭い感じやいつキレるか分からないジョン・タトゥーロ。そのほか重厚すぎる俳優陣。ちゃんとした人たちが作ったちゃんとした映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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