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ニクソン

G
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膨大な記録や証言をもとに推測を交え、激動の時代を駆け抜けたニクソンのその知られざる姿に迫る。

第37代アメリカ大統領リチャード・ニクソン。エリート出身のJ・F・ケネディとは対照的に、貧しい農場出身で大統領まで登りつめたニクソンは、まさにアメリカン・ドリームを象徴している。1969年に就任し、経済再建、米ソの緊張緩和、中国との国交回復、中東和平の進展、そしてベトナム戦争終結といった数々の功績にもかかわらず、国内での人気は低下。1974年、ウォーターゲート事件をきっかけに現職大統領として初めて辞任に追い込まれた。本作でオリバー・ストーン監督は、膨大な記録や証言をもとに推測を交え、激動の時代を駆け抜けたニクソンのその知られざる姿に迫る。米国はもとより、各国で論争を巻き起こした衝撃の問題作。

詳細情報

原題
NIXON
関連情報
製作:クレイトン・タウンセンド,オリバー・ストーン,アンドリュー・ヴァーニャ 音楽:ジョン・ウィリアムス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1995
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-05-09 15:00:00
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ニクソンの評価・レビュー

3.2
観た人
321
観たい人
259
  • 3.8

    snatchさん2020/04/17 09:27

    私にはアンソニー・ホプキンス=100%レクター博士なので、最初は輪郭が全然違うし…と思っていましたが、さすがな演技で圧倒、最後は丸顔がニクソンにしか観えない👏しかしこれも長い〰191分‼︎😱四回に分けて観ました😵
    映画だと外交政策以外、ほとんど悪い事しかやっていない人に見える…😓目的のためには違法行為や権力濫用をしても、それがまるで大統領の堅牢な玉座となり、絶対に引かない彼の自信の固まりとなっていくような描き方だった。
    ケネディ兄弟と正反対で貧しくて名門校出身でないが、アメリカのためにと頂点を掴んだ男のストーリーは、本当は人気者になれるはずなのだが…激動の時世の読みがズレるのか、常に批判にさらされる。彼としては、こんなにアメリカの事を考えているのに、国民やマスコミは反抗するばかり〰︎という心境でしょうか。
    国民一人一人の顔より自分の名誉よりも、アメリカ国家は怯んでは、負けてはいけない、我が国の名誉を損わしてはいけないを最上段に動いていた印象も受ける。何しろ、奥さんの感情の変化も読み取れない、いつも同じ言葉を掛けるだけ😡母親の呪縛も解けない😞
    側近も似たり寄ったりなのがケネディと違って致命的。大統領、それはちょっと違うっすよ、が言えない。トランプと一緒で困る😤
    でもですね、私はいつもダークヒーローとして描かれてしまうニクソンにもっと興味が沸きました! あと、アンソニー・ホプキンス主演の「二人のローマ教皇」も絶対に観ようと思います‼︎

  • 3.0

    みむさんさん2020/03/13 22:29

    オリバーストーンxアンソニーホプキンス。
    長~~い!192分。

    ニクソンがしたこと、やっちゃったことを映像にした感じではなく、その時のニクソンとその周囲数メートルくらいの人々の動きをドラマにした感じ。

    なので、事件や出来事に関してはビジュアルではまったく入ってこないので事前知識があったほうがより楽しめそう。

    あと年代が行ったり来たりするので、ニクソンを時系列で知っていたほうが混乱せずに楽しめるんじゃないかと思う。

    私はうっすら知ってるだけなので、けっこうわかりづらかった。

    見終わってから調べて補完した😅

  • 4.0

    daiyuukiさん2020/02/11 12:35

    1972年6月17日、ワシントン・ウォーターゲート。民主党全米委員会が開かれているホテルの一室に忍び込んだ5人の男が逮捕された。大統領関係者が盗聴事件に係わっていたという、ウォーターゲート事件の幕開けであった。彼らの行動をチェックしていたホワイトハウス臨時顧問のハント(エド・ハリス)から連絡が入り、首席補佐官のハルデマン(ジェームズ・ウッズ)、法律顧問ディーン(デイヴィッド・ハイド・ピアース)、国内問題顧問アーリックマン(J・T・ウォルシュ)ら、ニクソン大統領(アンソニー・ホプキンス)の側近たちは色めきたった。捜査の手はハントや同僚のリディにまで及ぶ。リディは〈鉛管工グループ〉と呼ばれる組織に所属していた。それは米政府極秘情報漏洩を防止するために組織された秘密活動グループだった。ハルデマンらはホワイトハウスに内通者がいるのではないかと疑い、やがてハント自身がリークしたことを突き止めた。やがて、ニクソン政権がCIAとの関係を保つために行った、ビッグス湾事件(61年にケネディ政権がキューバ侵攻に失敗した事件)の隠蔽工作の一部始終をハントが握っており、その全貌が明らかになる恐れがあった。ニクソンは13年1月9日、カリフォルニア州で雑貨商を営む貧しいアイルランド系の5人兄弟の次男として生まれた。50年に下院議員選に出馬、マッカーシーの非米活動委員会でタカ派として名を馳せる。やがてのちの法律顧問となるミッチェル(E・G・マーシャル)と補佐官になるキッシンジャー(ポール・ソルビノ)と知り合い、大富豪ジョーンズの後ろ楯も得た。そして63年のジョン、68年のロバートのケネディ兄弟の暗殺を経て、68年に彼はついに大統領に就任。妻パトリシア(ジョアン・アレン)の心配をよそに、彼は己の信じる道を邁進し、図らずもいばらの道を進んだ。FBI長官フーヴァー(ボブ・ホスキンス)は、キューバのシンジケートと繋がりがあった。72年には念願だった中国との国交も回復させ、パリ平和会談を成功に導き、ヴェトナム戦争も集結させるが、直後にウォーターゲート事件が発覚。ニクソンは「なぜ俺だけが責められるんだ!」と叫ぶが、それは政界で泥まみれになった男の悲痛な叫び声だった。やがて74年に大統領を辞任。94年4月22日に死去した。
    オリバー・ストーンが、リチャード・ニクソンの生涯を描いた映画。
    ハリウッドなどの赤狩りに尽力し、C I Aやキューバ・コネクションと行ったキューバ侵攻作戦と隠蔽工作、財界人との黒い関係などの罪の部分だけでなく、中国との国交回復やベトナム戦争終結などの功績、厳しい父母に育てられ母や人の愛や称賛を求めて逆境を生きてきたニクソンの生涯を描かれていて、リチャード・ニクソンを演じたアンソニー・ホプキンスやニクソン夫人パトリシアを演じたジョアン・アレンなどの演技派俳優のアンサンブル、骨太な政治劇映画。

  • 3.5

    犬さん2019/11/07 04:38

    生け贄

    第37代合衆国大統領リチャード・ミルハウス・ニクソンの激動と波瀾に満ちた生涯を描いた大作

    苦悩がスゴい

    選挙戦から私生活まで

    当時の映像
    時代を感じて、いろいろ知れる

    白黒になったり工夫もみられた

    アンソニー・ホプキンスの演技良かったです

  • 5.0

    おーちゃんさん2019/04/10 20:10

    最初はちょっと時代を追うのに頭がついていかなくなったが、後半がとても面白く感じた。
    もっと見るためには自分の知識が必要で、まだ意味は君はわかってないよと言われた気分でもある。

    ただ、ニクソンの行動がアメリカにとってプラスに働いているはずなのに、本人が世間から嫌われうとわれる流れがたまらなく面白い。
    ストーリーを否定しようにも事実と結びついて実際にいた人物という現実が何とも違和感を生み、受け入れざるを得ないところがたまらなく良かった。

    ダークヒーローというのか、資質の足りないがために周囲の非難を浴び続けた大統領が困難であがいてあがくのだが、動けなくなるまであがく姿がたまらなくかっこ良かった。

  • 3.8

    Tangerineさん2019/02/03 12:28

    長いんだよ、オリバーストーン。
    ほんと、言葉遣いの悪いクソだなぁ。でも嫌いになりきれない。おまけに最終的には感動した。
    「ブッシュ」もそうだったけど、オリバーストーンが描く大統領ものはいい。トランプのも作って欲しい。
    彼の功績は、キッシンジャーを登用した事かしら。二人三脚で世界平和を目指すも、かたやノーベル平和賞、かたや…。

  • 3.5

    toriさん2018/11/21 07:54

    「ペンタゴン・ペーパーズ」に始まり「大統領の陰謀」「ザ・シークレット・マン」「フロストxニクソン」で終わるはずだったニクソン/ウォーターゲート事件関連映画プロジェクト

    シネ友情報でこれを知り〆とすることになった(はずだった)

    ウォーターゲートと辞任した史上初の大統領として名を留める

    マザコン、ケネディ兄弟へのコンプレックス
    誰からも好感を持たれなかった中、唯一娘だけが敬意をもっていたように描かれている

    見てくれが悪い、マスコミをないがしろにする愚行、詰めが甘いなど大統領の器でなかったと言ってしまえば元も子もないがガッツだけは持ち合わせていたらしい

    こんな映画や今に至っても「ペンタゴン・ペーパーズ」でいじられている事実
    誰も覚えていない大統領よりよっぽどまし

    だがとうの昔に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のモデルになりマイケル・ムーアに喧嘩売られ、これからも色々やらかしそうな現職に栄光の座を奪われるかも知れない 
    娘や孫は冷や冷やだろう

  • 4.0

    みきちゃさん2018/11/06 18:43

    「ペンタゴン・ペーパーズ」にグッときて「大統領の陰謀」を観て「ザ・シークレット・マン」を観てさらに「フロスト×ニクソン」も観たら、いよいよラスボス「ニクソン」鑑賞の流れ、あると思います。
     
    映画冒頭。時は1972年6月17日の午前1時21分。同日午前3時に予定されているウォーターゲート・ビル214号室への侵入計画の直前打合せをするメンズの様子。いわく、「清く正しい生活も今日で終わりだ」。

    史実と証言をベースに、アメリカ合衆国第37代大統領リチャード・ニクソンの半生が描かれる。先に観た4本と決定的に違うのは、大統領時代のニクソンを、人間味たっぷりに、まあまあウェットでセンチメンタルなタッチで見せてくるところ。ニクソンてホワイトハウスから世界を黒く侵食する絶対巨悪マンでしょーというイメージが出来上がってたところでこれを観て、でもだからといって矛盾を感じることもなくて、監督オリバーストーン力と主演アンソニーホプキンス力をびしびし感じた。
     
    1960年。ニクソンは、選挙でJFKに負けた。エリートを絵にかいたようなJFKと、何をとってもJFKに劣ると思っちゃってうじうじJFKをライバル視し続ける、コンプレックスの塊ニクソン君。ジョンのみならずテディも目の敵にしててしつこかった。
     
    1968年。フーバーFBI長官との会話は一体なんなん…。どの程度マジなん…。
     
    1969年。念願の大統領就任。任期中に、特に外交面ではそれなり偉業を成し遂げてたことをやっと知った。良い実績もあるんやん。それで有頂天ニクソンになったのがいけなかった。退任後、ウォーターゲート事件でしか語られないことが無念でしかたないっぽいニクソン君の様子は、映画「フロスト×ニクソン」でも垣間見られた。
     
    映画中盤でNYタイムズのペンタゴン・ペーパーズ事案が勃発。余裕しゃくしゃくでマスコミも世間もなめてるニクソン君。「なんだっけあいつら、あのほら、ワシントンポストのウッドワードとファーンスティン?」と名前もうろ覚え。テキトーにのらりくらり犬の話とかしといたら世間も忘れるだろう的にたかをくくってて、実はもう足元をすくわれてることに気付いていない。

    ここぞという所で外すのがニクソン君のかわいいところ。例えば、1960年のテレビでのJFK戦。いまだに語り草の討論会。さらに映画にあった、ベトナム戦争に納得できない学生たちのデモがやまなかった時に彼らのど真ん中へ降臨する場面。せっかくの学生達と直で会話する機会で爪痕を残せなかったのはちょう残念。
     
    ニクソン君の成り上がりっぷりだけは手放しで凄かった。南部の貧しい雑貨屋生まれからの実質世界最高権力ポジションは超アメリカンドリーム。光と影がくっっっきりしてる人生。他者の評価を借りないと自己肯定ができなくて、なにかと悪い方に、パーソナルに受け取ってしまってて一人で生きづらくなってるニクソン君だった。リンカーンの肖像に向かって「俺は◯つの屍をこえてきた。あなたは幾つほど?」と感傷的に語りかける場面が印象的。
     
    ニクソン君的にはいろいろと「思てたんとちゃう!」なのかもしれないけど、アメリカ史、いや世界史に強烈な存在感を残したのは確かで、勝手にシリーズ化させてもらっちゃったくらいハリウッド映画も作られてるし、結果的にすごいと思うよニクソン君!頭切り替えて、天国でハッピーに暮らしてて!

  • 3.0

    lovelynさん2018/10/17 01:21

    ニクソンが何をしたの?という概要が約2時間で掴める。
    ただ、無音シーンが多いので、お疲れ時には見る事をおススメしません(> <)。

  • 2.6

    空さん2018/09/01 08:31

    ウォーターゲート事件の日というのがあるとのことで勉強のためみてみた

    アメリカの政治はやはり様々なことが絡んでいて難しいが、信念の貫き方は人それぞれなんやな思う

    悪を飲み込みながら信念を貫くことの難しさを垣間見る
    悪人になる事と自分の思いを貫くことのバランスのとりよう

    トランプくんはかなりここから学んだ上での政治運営しているのであろうなとも思う

    子供時代や母親の影響はどれだけ年を取っても消せないというのはあると思う
    貧しさの中で耐え忍んだ強さは汚泥の中でも咲く力になるのか、悪とは何かを考えさせられる

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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