お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

清須会議

G

誰だ!最後に笑うのは?歴史が動いた5日間。

天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ――。跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉(大泉洋)。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、次男でおおうつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。そして、開かれる清須会議――。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家の盟友であり参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして、強い方に付こうとする池田恒興(佐藤浩市)。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う!勝家派か?秀吉派か!?

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ邦画ランキング

清須会議の評価・レビュー

3.2
観た人
28878
観たい人
6097
  • 4.2

    kanakoさん2021/07/30 00:44

    大河ドラマで幕末を見ていたことがきっかけで、戦国時代や天下統一の歴史の面白さが分かるようになってきた。

    豊臣秀吉の頭の良さ、人の関わりってなんでも理由があるのかと、とても面白く見れた。

    時代と共に、必要な能力は変わっていくな〜今の時代だと何だろうとおもわず考えた。

  • 3.3

    lisaさん2021/07/28 05:58

    それぞれキャラが濃くて
    コミカルに描かれていて
    面白い

    恥ずかしながら
    歴史用語で
    分からない物が出てきて
    調べつつ見ました

    歴史もっと詳しくわかりたいって思えるから
    楽しく勉強する取っ掛かりになるかも

  • 2.2

    JEDIobiさん2021/07/21 09:45

    歴史の中の数日だけを切り取って、それ以前やそれ以後のことも想像させながら…という意味では、
    とても良くできた映画なのだと思った。

    ただ、面白くは無かった。

  • 2.7

    みやじさん2021/07/18 19:44

    歴史苦手な人とし史実と映画でどう違うのかは分からないが、清須会議とは跡継ぎ問題のゴタゴタのことなのねと知りました。
    三谷作品自体を得意としていない身からすれば旗取りのシーンを入れたのは笑わそうとしたのかな?けど歴史物として寄せるならいる?とハテナがついてしまった。
    シーンごとの役者さんは、やはりさすがの一言。役所さんの目の圧力、妻夫木さんののんべんだらり感・憎めない感などなど。
    印象には残らないけど、損はしない映画。

  • 3.5

    geluroさん2021/07/17 09:37

    個人的なメモ。

    ほぼ、大泉洋を目当てに観た。アイアムアヒーローがよかったので。

    わたしは歴史ぜんぜんダメなのでストーリーは楽しく追えたけども、全体的にワクワクがあるわけではないし、カタルシスもとくにない。おもろいかと言われると、うーんとなるくらいでした。

    でも大泉洋はやっぱりよかった。道化っぽい振る舞いと、天下統一のためなら道化でもなんでもやったるっていう覚悟はカッコいい。
    ほかのキャストは三谷幸喜の好みかもしれないけど、コメディに寄せまくった若干過剰な演技で、寒く感じてしまうところもある。
    黒田官兵衛はすごい策士やでぇ、みたいな話を聞いたことあるけど、寺島進はちょっと間抜けな発言が見受けられ、いやもうちょいカッコよくできたやろ、と思った。

  • 3.5

    marioさん2021/07/13 21:32

    歴史には全く興味ないけど面白かった
    時間は長いけどそれを感じさせないテンポの良さ
    強かな女は怖いよー

  • 2.7

    スティーヴン豆腐さん2021/07/13 20:29

    三谷幸喜監督作だがコメディではなく、無駄に登場人物こそ多いが歴史ドラマとしては平凡な出来。中谷美紀は多少コミカルな役を演じている時の方が目が輝いている。

    勿論監督に差別的な意図は無いだろうけれど、弥助をただの黒塗りにしたのは最低の演出だと思う。弥助を演じたショー片島なる人物の正体は助監督の片島章三氏らしいが、内輪受けにさえなるか怪しい謎のキャスティングをするくらいなら、適当に外タレ事務所から見繕えば済む話でしょ。

  • 3.5

    tomioshoさん2021/07/13 17:33

    三谷幸喜さんの映画は大抵映画館で観ていたけど、
    普通の時代劇のような気がして見ていなかった。

    歴史物として見ても十分に楽しめる内容、
    実際もこうだったのかと思った。

    大泉洋さんは普通に秀吉に見えた。
    小日向文世さん、妻夫木聡さん、中谷美紀さん、剛力彩芽さん、キャストの選び方も良かったなぁ。

  • 3.8

    hasseさん2021/07/12 12:07

    演出4
    演技5
    脚本4
    撮影4
    照明4
    音楽4
    音響2
    好み4
    インスピレーション3

    織田信長死没後、信長の後継者を決める会議(厳密に言えば、信長の嫡孫秀信が後継者は既定路線であり、幼い秀信の後見人を決める会議とも)における織田家臣団の思惑、策謀のぶつかり合いを時にシリアスに、時にコミカルに描く。

    三谷監督作品にしては笑いの量は少なかったが、主要人物を巧みにかき分け、それぞれの個性を浮き彫りにして、笑わせられた。

    流石だと思ったのは、女子供を政略の道具として己が野望を成し遂げんとする「男の戦い」だけではなく、最後はお市、松姫による「女の戦い」が明らかにされ、観客をスカッと、あるいはゾワッとさせる見せ場を持っていること。
    清洲会議の勝ち組となった秀吉が、奥方では女の戦いにおいてコテンパンにされ、あるいは道具にされ、というストーリーはこの作品に奥深さを醸し出す。
    笑った時にむき出しになるお歯黒が不気味さを際立てる役割を果たしていた。

    どの配役も個性的なキャラクターを演じており良かったが、傑出していたのは役所広司の柴田勝家。武辺者+越前の名産くれるおじさん+そこはかとない童貞臭さで頑固者だけど憎めないキャラクターに。最後の秀吉との絡みでは、締めるところは締めるのも良い。

    お気に入りのシーンは、寧々ダンスと称すべき寧々の素晴らしい宴会芸、はたはたと網の上のサザエを仰ぐ勝家に向かって「サザエはもういい!」と一喝する丹羽長秀(妙にジワる)、完全にネタキャラと化した滝川さんの猛ダッシュ。

  • 4.0

    ミカンオヤジさん2021/07/11 18:18

    観る前は笑って終わるコメディかなと想像してたけど、コミカルなノリを盛り込みつつも、各キャラクターやストーリーの重みもしっかりあり、歴史ものとして満足できる内容でした。

    何より相変わらず役所広司の存在感ってスゴい。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す