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気球クラブ、その後

G

鬼才・園子温による心染みる青春群像劇。若者たちの失われた青春の思い出と、その果ての希望を描く。

北二郎は“気球クラブ~うわの空~”というサークルに所属していた。そこには様々な目的をもった若者たちが集っていた。あれから5年。仲間のみどりと微妙な関係を続けている二郎のもとに、リーダー・村上の事故死という悲報が届く。そしてこれをきっかけに、バラバラになっていた仲間たちが再び集うことになった。そこで二郎は村上の彼女・美津子と再会し、彼女の本当の気持ちを知ることになる…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-16 15:00:00
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気球クラブ、その後の評価・レビュー

3.3
観た人
2068
観たい人
1284
  • 3.3

    まことさん2021/04/08 07:28

    気球クラブと一言聞くとなかなか物珍しい団体で初めの一歩が踏み出しづらいが、本編で描かれてるような活動内容だと入ってみたいかもと思うかもしれない笑

    ところどころに園子温監督ならではのエロス演出もありましたね

    永作博美の無邪気な魅力は爆発してました

  • 3.5

    ベルモットさん2021/03/21 11:59

    記憶は何の前触れもなく、突然目の前に現れる。
    様々な人物によって思い出されたその断片は、歪ながら2人の人物を形作る。
    気球クラブのリーダー・村上と、その恋人・美津子。
    バラバラになったサークルメンバーたちは、村上の事故をきっかけに再び集まる。
    終盤、あるメンバーの記憶の中でやっと美津子の本心が顔を出す。
    偶然知った彼女の一面は、本当は村上が一番知らなければならなかった顔かもしれない。
    彼はついにそれを知ることはなかった。
    美津子も、彼の想いを確かめることはなかった。
    2人はただ、バルーンが降りてくるのを待ち続けた。
    気球に乗っているときの彼は無敵で魅力的で、それが始まりと終わりを招いたのだとしても、最早なす術はなかった。

    中盤まで物語の本質が見えず、初めから入り込むことはできなかった。
    永作博美と荒井由実の『翳りゆく部屋』がなければ、途中で観るのをやめていたかもしれない。
    モノローグとテロップはひどくチープに感じられた。
    けれど、永作博美演じる美津子の引力は凄まじく、表情も仕草も行動もエロティックだった。
    バルーンだらけの天井は可愛くて美しいのだけれど、ずっと見ているとなんだか不気味で不安になる。
    集合体が迫りくるような、自分が飲み込まれてしまいそうな、そんな感覚。
    美津子の目には尚更そう映っただろう。
    とてもシンプルで生活感のある物語は、園子温監督作品とは思えないが、画面から漏れ出る変態性を鑑みると納得である。

    サークルという小さな社会を構成する人物たちは、多少デフォルメされつつも生々しく描かれていた。
    大学卒業後、部活やサークルの仲間が集まるのはこういうタイミングなのかと思うと切ない。
    『翳りゆく部屋』を改めて聴く。
    最後まで観てよかったと、しみじみ思う。

  • 3.5

    sheenaさん2021/01/30 22:53

    みんな、忘れてしまうんだろう。いつか。空に舞い上がり、気球は見えなくなる。不時着したのか、揺蕩い続けているのか。

  • 3.6

    シネマ5454さん2021/01/27 20:21

    2021-20本目
    むかぁし、大好きだった気球クラブ、その後。

    深水元基目当てで見て、かわむらゆきえの出だしのシーンの可愛い&色気?エロ気?にやられ、永作さんの魅力にKOされた記憶があります。

    当時、行定作品の色合いが好きで、それに近くて。
    大学生くらいのだるさ加減や性にだらしない感じが、下手くそな演技が妙に生々しく感じたものでした。
    演者達の素人っぽさ?フレッシュ感?がかなり好きでした。

    今見ると、当時の心情を色々思い出す作品。人にお勧めはあまりできませんが、自分にとっては点数以上に好きな一本です。

  • 5.0

    おーひらさん2021/01/10 22:31

    この頃の永作博美、とことん詩的でめちゃくちゃ好き。

    モノローグが物語の強度高めてる感じする。
    こういう猥雑な大学生集団を観る度に自分の無知さと精神年齢の低さを実感して情けなくなっちゃう。

  • −−

    Dさん2020/12/31 08:36

    2020年171本目
    青春時代からの5年は長いよな。あの頃はあんなに仲良く集まってたのにもう全く会ってない人もいる。そんなもんかって思うと妙に切なくなるし少し会いたくなる。
    みどりだけみつこさんと連絡取れたのはそういうことか。

  • 3.5

    たさん2020/12/27 16:15

    そんなに嫌いではなく、普通に楽しめました

    ただし、永作博美さんが出ていないとリタイアしてたかな?

    園子温監督の映画だったのですね
    他の作品も観てみたいですね!

  • −−

    たまたまさん2020/12/13 20:22

    内容としては好みではなくて最後まで見るのきつかった😖


    「人間の5年は長い」

    大抵5年も連絡しない人とはそのまま疎遠になる

    だけど今年の夏から唯一頻繁に会ってる友だちとはほぼ10年ぶりに会ってまた遊ぶようになったので一概には言えないなぁーとか

  • −−

    seckeyさん2020/12/13 19:10

    夢のない人生なんてクソだ
    そのクソにへばりついているやつはもっとクソだ
    生きている限り空高く跳び夢を持て
    それが生きてるって証拠だ
    .
    忘れたくないよ。
    ただ、夢は生活を邪魔する。
    一緒に生きていくことなんて出来るの?

  • 3.0

    くるーぞーさん2020/10/18 18:40

    翳りゆく部屋を合唱する映画。
    といえば分かりやすいか?
    園監督らしい映像。
    いつもこの人考えるというより
    感じる映画を作るね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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