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狼少女

G

古き良き昭和の時代を背景に、3人の小学生の心の触れ合いを描く感動作。監督は『60歳のラブレター』の俊英・深川栄洋。

好奇心旺盛な小学4年生の明は、街にやって来た見せ物小屋にも興味津々。しかし、学校や親からも、見せ物小屋に近づくことは禁止されていた。そんな頃、明のクラスに美しい転校生・留美子がやってきた。彼女は一躍クラスのアイドルとなり、明も留美子にひと目ぼれしてしまう。そしてひょんなことから、明は留美子と共に、クラスのいじめられっ子・秀子を助けることになるが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2005
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-16 15:00:00
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狼少女の評価・レビュー

3.4
観た人
111
観たい人
179
  • 3.2

    nekopさん2021/02/07 08:59

    ヒデコちゃんの映画代はどうやって出したんか?なんて、しょうもないことを思ってしまった。あんなにちゃんとしたお母さんやったら娘の身なりにもっと気つかうやろし、あの家庭環境でルミコちゃんの身なりや学力や性格があんな立派になるんも、いじめっ子に担任がなんの指導せんことも、本編と関係ない色んなことに矛盾を感じてむしゃくしゃした。

    けど、総じて面白かった。アキラ最後はめっちゃ男前やった。

  • 3.6

    ge7188さん2021/02/01 15:09

    純粋だから残酷だったあの頃
    尽くせるほどの言葉を持たなかった

    いじめと、怪奇
    そして、淡い思い

    引き込まれて気がつけば
    ラストだった

    よくあるラストなのかもしれないが、
    グッと胸が…
    言葉にならないや

  • 2.7

    なご星やつらさん2020/10/01 21:43

    小学生×いじめや見世物小屋がテーマなので、観ていて決して気持ちよくない。観る人を選ぶ。自分が一番好きな邦画、「半分の月がのぼる空」の監督なので高評価にしたかったが、自分は好きじゃなかった🐟

  • 3.6

    ゴトさん2020/07/23 22:30

    昔はこういう見世物小屋も色々あったんだろうな。最近は酉の市で見かけるくらいだけど。一つ所に留まれないその性質を考えれば誰が狼少女なのかは、すぐ分かるよね。観客目線で言えば。

    狼少女というのは、もちろん普通の女の子がそのフリをしているだけだけど、映画の内容としては「ET」のような人外との邂逅に近い。それぞれの人生が重なった時間は短いけれど、少女の存在が主人公を含め、級友たちの関係に色々な変化をもたらしている。

    あと、狼少女というのは、童話に出てくる狼少年にかかっているのかな。優しさの裏で寂しい嘘を吐き続けなければならないというところを考えるとそんな気がする。

    それと、田口トモロヲの客の呼び込みの口上があがた森魚の「大道芸人」にそっくりだった。確かこの映画は函館イルミナシオンのシナリオ大賞かなんかで映画祭にはあがた森魚も関わってるみたいだから、そこから持ってきたのかもね。

    王道のボーイミーツガールものだけど、だからこそ後半目頭が熱くなるシーンもあって中々良かった。なんとも言えない低予算感が昭和という時代設定にも合っていたような気がする。

  • 1.1

    堊さん2020/04/12 07:22

    人生ワースト級。本当にひどい。右から投げ込まれたランドセルに気がついて左を向く人物。いやそういうのはいいとして、脚本が終わっとる。見世物小屋で働く転校生と仲良くなった主人公たちがまわりのいじめにも負けず友達になってあげる、なんてあらすじなのだが、貧困描写が城定作品以下な上に脚本が酷い。貧乏すぎてブラジャーの買えない転校生(謎のスローと効果音で胸元がアップになる)、忍び込んだ見世物小屋の美術の安っぽさ、放課後にやってる遊びは恐竜の化石探し、金持ちの家なんだよ→金持ちの家に見えない門を一瞬映すetc。そもそも狼少女役の女の子が貧乏だからツギハギの服を着て、髪がボサボサってまじでなんなん……。考えたり、映画をよくしようとした努力が一ミリも見えない半兵ヱ並のあるある昭和ノスタルジーが重松清的な小学生ファンタジーでまぶされてるというか…。フィルムで撮られた映像の質感と、土手を走る主人公を真横から捉えたショットはちょっと良かったりするし、小学生全員の演技はそれなりに頑張っていたりするのだけれど、硬さが先行して自然な小学生感は遠ざかり、音楽の挿入のテキトーさが相まって次に何が起こるかわかることしか発せられない脚本を強調するだけ。今公開されてたらふつーに炎上してそう。こんなに金と人をかけてこんな風になっちゃうことあるんだ。

  • 2.8

    はさん2020/04/04 22:03

    あらすじ
    街に見世物小屋がやってきて、空想好きの主人公は目玉の「狼少女」に惹きつけられる。
    一方その頃、クラスには一人の少女が転校してくる。
    優等生でスポーツも得意、お金持ちらしくお洒落な雰囲気で女子達の人気者に。

    感想
    全部どこかで観たことがある場面で構成された内容。
    でもまあ、だからダメだというわけでもなく普通に楽しめた。
    ラストは主人公と貧乏な子だけで良かったんじゃないの?
    他のやつも一緒に来たのはさすがになんだお前って思った。

  • 3.6

    Pennyzuwaiganiさん2019/10/04 16:49

    手塚さん、滅茶苦茶最高の女の子…。生き様が美しかった。
    チープだけど心温まる作品。
    見世物小屋のシーンが過度に強調されず、さりげない感じがこの作品の良さを引き出していた。(個人的に見世物小屋をかなり期待していたが、結果良かった〇)
    友情に立場は関係ないし、絆のお話。
    目頭があつい。。

  • 3.4

    あゆぞうさん2019/01/30 09:48

    絵は汚いし間が悪いし……

    と思いながら見てたら最後ギャン泣き

    DNAかなぁ

    こういう直球勝負、外連味なさすぎな映画、ズルい

    見世物小屋、一度入ってみたい

  • 3.5

    YSさん2017/05/30 23:49

    2005/12/3
    配給 バサラ・ピクチャーズ

    愉快な作品の中。見世物小屋の恐怖と好奇心とが、少年少女の心の葛藤にしっかり反映されてる。

  • 4.8

    夜空のパンケーキさん2017/03/20 01:00

    ヤバい…もう涙が溢れすぎてコンタクト外れそうでした。めちゃくちゃ名作‼️
    表紙を見たら中国映画っぽいけど邦画です。
    昭和の小学校のいじめをテーマに描かれているんですが、家庭環境の違い・友情・妬みなど小学生ならではの目線でしっかり描かれています。

    途中、トリュフォー監督の『大人は判ってくれない』に似たシーンはオマージュかも。
    様々な出来事をしっかり回収して、感動のラストへ(少しベタですが…)
    こういう小学校時代いいなぁ。
    役者の表情もいいんです!!
    北海道の映画祭でシナリオ大賞をとったらしいです。わかる気がする。

    一つ気に入らないのは、エンディング曲。
    これはダメかな。
    『サクラダリセット』の深川監督の初期作品。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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