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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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主演ブラッド・ピット×監督デビッド・フィンチャー。80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の物語。

F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化した感動巨編。第一次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に、80歳で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命を描く。主人公のベンジャミン・バトンを演じるのはフィンチャー監督作3度目の主演となるブラッド・ピット。共演はケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の評価・レビュー

3.6
観た人
129611
観たい人
38458
  • 4.0

    ミヤサワさん2022/01/24 11:16

    皆んなと一緒に老いていけない寂しさは計り知れないんだろうな…

    ベンジャミンの人間が出来過ぎていて切なくなった
    命の期限がなんとなく分かっちゃって、じゃあせめて残りの時間は好きな人といようってコトも出来なくて、って時点で俺ならもう他人に迷惑かけてでもどうせ独りなんだから好き勝手やらせてもらうぜってなる所を、ベンジャミンは家族に迷惑かけないように気を付けつつ自分の為に過ごすってもうね…

    ちょっと前まで自分の人生割とすんなりここまで来れちゃって、少し壁欲しいな〜とか思ってたけど、恵まれてる間は恵みもらうだけ貰って、来たるべき時に自分の人生を良くする為の壁を見つければ良いのかもなーって最近なってる
    この感じが変に捻れて恵まれてるってこと忘れたらオワオワリだけど

    後悔はなければないだけ良いな

  • 2.5

    ゆきはんさん2022/01/24 10:13

    デビットフィンチャー期待したけどそれほどでもない
    ブラピ好きだから観たけど…
    小説は読んでない、映画だけでみればそれほどで面白さは感じなかった。
    時代背景やアメリカの事情にもそれほど思い入れもないので余計かもしれないけど、フォレストガンプとかの方がエンターテインメント性があったかな。
    若かれしブラピはリアルな青年期を知ってるが故に無理やりオジサンを若返らせた感が垣間見れた。映画終盤はそこが気になってあまりストーリーに入り込めなかった。

  • −−

    Fireflashさん2022/01/24 02:51

    マジで数奇な人生

    老人として生まれ、いきなり捨てられる
    老人ホームの住人たちと暮らし少しずつ若返りつつ多くの同居人を迎えては見送る
    その中で多くの人と出会い、さまざまな場所でいろんな経験を重ねていく
    時にすれ違い重なり遠ざかっていくという生まれながら持った運命に翻弄されながら出会いと別れの人生を描いた何か余韻がすごい映画

    あ、色々とツッコミどころはありましたよ
    イ487とかおったっけとかハチドリ結局何やったんとか××しまくってた若気の至り期のボタン会社どう運営してたんかなとか

    1人フラフラとその日その日を生きて色々な世界を見るという根無草な人生はちょっと憧れますね

  • 4.5

    むはまなさん2022/01/24 00:19

    多分3回目
    始めてみた時から、毎回泣かないんだけど、終わった後の余韻がすごい映画。
    とても長いけど、その分ラストで一気にブワァーって胸が熱くなる

  • 5.0

    小麦さん2022/01/23 21:14

    2022年8作品目

    ボリューミーすぎて、
    まとまりがないように思った。

    けど、逆に言うと奥が深くて何度でも観たくなる作品と言えるかも。
    年齢を重ねるごとに、見方が変わってきそう。

    25歳の私が観た感想は、
    最初に書いた通り。
    まだまだ経験が浅いから共感する部分が少なかったせいかな?

    「人生はどうにもならない出来事の積み重ね」

    まだそんなことを感じたことがないから、
    教訓として覚えておこう。

    どうにもならない出来事に対して、
    どう対応するか、
    出てくるキャラクターたちごとに描かれてた。

    主人公は出てくるキャラクターたちに、
    その数奇な体質(若返る)をもって
    勇気づけてたと見えた。

    どうにもならないことに対して、
    自分の人生だ、と自信を持って生きましょう!

    私もベンジャミン・バトンから、
    勇気をもらったかも!また見たい!

  • 4.5

    ericaさん2022/01/23 20:50

    ベンジャミンとデイジーの時の流れが同じになった瞬間から、
    2人の時間は遠ざかっていく。

    なんて悲しいお話。

  • 3.5

    fonske0114さん2022/01/23 18:57

    あるしょうがいとともに命を受けたベンジャミンバトン。その人生の始まりと終わり。

    SFヒューマンドラマ、という藤子不二雄や手塚治虫など昔の漫画にもありそうなある「運命」を背負った人生の物語。

    その特異性が浮き彫りになる特に前半と後半は衝撃的。

    以下ネタバレ感想を。

    当初は、しょうがいを持った子供がどう生まれ育っていくのか、普通の生活を送ることができるのか、という部分にフォーカスされる。

    見た目は老人でも中身は子供、その見た目とは裏腹の純粋な世間への眼差しはとても新鮮でこちらも美しく見える。

    特に一目惚れをする場面は少年のそれそのもので、外見とのコントラストと少女デイジーの外見を気にしない無垢さは殊更美しい。

    そこから世間に目をやり、外出、女遊び、仕事、独立、と見た目とは裏腹にいわゆる「一般的な」青年の物語となる。
    普通の日常に一つ意外性を加えたこの展開はまさに、藤子F不二雄や手塚治虫など昔の漫画家にもあるような展開にも思え、非常に興味深く見た。

    その後歳をとり見た目は若返り、正に「ブラッドピットやん」という戦後〜結婚という辺りは普通の青年の物語で新鮮味はない。

    しかし、離婚後、「認知症」を患った少年と歳をとった元妻との再会、更に歳をとるにつれ記憶がなくなり若返る旦那と記憶を深め老いていく妻という対比は殊更に儚い。

    そのため、正直なところ、この映画は前半(船旅に出るまで)とこの終盤(少年)がかなり逸脱で個人的には見所。

    ラストはハチドリとなったであろうベンジャミンが現れ「二人の運命は無限大」或いは「二人は輪廻転生し再び出会う∞のような運命」。
    そして冒頭に「なぜあった?」と思っていた時計屋の話が、
    ・設立当初=ベンジャミンの誕生
    ・時計屋の息子ら兵士に捧げ、時間を戻し息子たちに会いたいと反戦を訴えた反時計回りの時計=人生を反対の時間で周るベンジャミン
    ・反時計回りの時計=ベンジャミンの人生が、ハリケーンで流され閉じられていく
    という演出になるほど、と思った。

    前半とラストは良かったが、それ以外のブラッドピットパートは個人的にはあまり見応えがなく、奔放さにもあまり共感できなかった。

    泳いで横断できなかった昔の女性が、それを叶えたシーン、良かったなぁ。

  • 4.1

    とうもころしさん2022/01/23 17:51

    167分あることに気づかないくらい引き込まれた作品でした 幼い時からたくさんの出会いと別れを繰り返していて 人と同じように生きられなくても 人生は素敵に彩られるのだろうと心が温かくなった 船長が最高だった

  • 4.5

    みーさん2022/01/23 13:26

    it’s never too late
    to be whoever you wanna be.
    there is not timelimit
    start when you want
    you can change or stay same

  • 4.5

    TATSUKIさん2022/01/23 04:16

    第三者によって日記にて語られるベンジャミンの数奇な運命の物語。
    ベンジャミンの言葉を引用するなら「人生とはどうにもならない事の積み重ねである」でも理解しているからこそすれ違いや失敗を受け入れるのは難しいし少しでも気を抜くと後悔とやるせなさが押し寄せてくるものです。
    普通の人でさえ感じるのにベンジャミンは老人として生まれ歳をとるほど若返ってしまう。
    愛する人と同じ時を歩むことができず肉体的に同じ世代を過ごせるのは普通の人と比べてどのくらい短いのだろう😢
    そんなことを考えてしまうと大切な人と共有できる今という時間をとても大切に生きなければいけないと思ってしまいます。

    久しぶりに真面目な感想を書いた気がします。
    でも1人の人生を丸々描いた作品である分、内容が濃厚でまだ書きたいことは全然書き切れていないです。
    長いですが、やはり名作として紹介されるだけのことはある映画でした。

    いつか一緒に見たいねって言って叶う事は無かったしこれからも二度とその機会が訪れる事は無いけれど...。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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