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硫黄島からの手紙

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渡辺謙、二宮和也、加瀬亮。日本を代表する俳優陣とクリント・イーストウッドがタッグを組んだ戦争映画の傑作!

『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争最大の激闘を生んだ“硫黄島の戦い”を日米双方の視点から見つめた2部作。本作は、日本側の視点から戦争の悲劇を描いたヒューマン・ドラマ。主演は『ラスト・サムライ』の渡辺謙。硫黄島でアメリカ軍の予想を上回る防戦を指揮した伝説の陸軍中将、栗林忠道と若き兵士たちの死闘が描かれる。

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詳細情報

原題
LETTERS FROM IWO JIMA
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-05-16 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

硫黄島からの手紙の評価・レビュー

3.6
観た人
38553
観たい人
9095
  • 4.0

    ゆきぴさん2021/10/19 21:41

    硫黄島の戦いに関してほぼ知識がなかった自分にとっては、非常に勉強になった。二宮くんが主人公の映画なのかと思っていたけれど、特別活躍することもなく、地味に、惨めに描かれていた。

    戦争映画というと、御国のために命は惜しみません!の精神で、今の日本の暮らしからは考えられない、どこか非現実的に感じてしまう印象だった。

    この作品では、内部分裂や反発による統一感のなさや、上官や生活環境への不満や苛立ち、へっぴり腰の兵など、現代人と変わらないような人間味があり、これはこれで複雑な感情だった。


    2021/10/18、硫黄島の隆起により沈没した船が向き出しに…とのニュースをみて、ふと歴史背景が気になり鑑賞。

  • 3.0

    ChieSakaiさん2021/10/14 19:17

    2回目

    小笠原諸島の戦跡ツアーで見た大砲とか、手彫りの洞窟がそのままリアルに映画に出てきて、時が経って今は平和な観光の島になってて良かった…(硫黄島は今は観光では入れないけど)

    バチェラーの優しい坂東さんが鬼兵長だった笑

    一緒にご飯食べたりしてた友達がどんどん死んじゃうの耐えられない😭

  • 3.5

    Mamiさん2021/10/14 16:21

    小笠原諸島へ観光に行き、父島の戦跡ツアーに参加しました。その時に防空壕やそのまま残っている大砲を見ました。
    アメリカ軍からの爆弾で沈んでしまった船も見ました。
    改めてこの映画を観て平和なこの日本にも悲惨な歴史があったことを考えさせられました。

  • 3.7

    やさぴさん2021/10/13 16:39

    戦争ものはあまり得意ではないけど、この作品は抉られるような存在感を示す俳優さんばかりでしっかり観れた。
    嵐ファンだけど色眼鏡でなくても、若くしてニノのあの演技は素晴らしかった!!!

  • −−

    サクラさん2021/10/09 15:20

    射的ゲームとか戦闘ゲームが流行ってて
    平和ボケ感じるなぁ、、

    歴史を進めていくのに、
    殺し合いしないと解決・前進できないなんて
    人間はある意味、カースト最下位

    戦争映画は好きやけど、
    そんな人間の行動が悲しくて
    The fifth elementの
    ミラ・ジョヴォヴィッチみたいなった🥲
    WAR😭

  • −−

    donnyさん2021/10/09 15:19

    私は生まれ育った場所が原爆を受けているので、幼い頃から戦争を間近に感じて来ました。

    祖父母や大きい叔父などは被爆しており、当時の祖父の手記や実際の話もたくさん聞いてきました。
    それでもなお、戦争当時を再現したこのような映像を見ると、その度に戦争への憤りが強くなり、子どもの頃には感じることができなかった感情に耐え難くなります。
    こういう映画を通して、今無くなっていない戦争がこんなにも愚かな事だと世界中に伝わって欲しい。

    こんな事をしても何の意味もない。
    時代が変わっても、形を変えて色々な争いが起こる。
    本当に何の意味もない。

  • 4.0

    超空間コベさん2021/10/03 17:29

    パワハラ指揮官・獅童。
    旧態然日本軍人のアイコンだ。
    「この臆病者めが…!
    ―――ひざまずけぇッ!!」

    ニノの首を叩っ斬らんと軍刀を
    抜き払い、構える獅童!
    だが、その正体は…
    (※↓コメント欄ネタバレ)

    思いが通じるためには、やはり
    まず言葉かなと改めて思った。
    日本人同士でさえ、劇中の有様
    だしねぇ。

    馬を連れて来るのは良いけど、
    餌や水が持たないのでは?


    世界の渡辺謙。彼が演じる役の
    尊き最期により、作品世界が
    高い域で完成する実績は多い。
    だが…

    今回特に印象焼き付いたのは、
    加瀬亮がワンちゃんを庇った所
    だった。☆

  • 3.7

    kさん2021/10/03 02:33

    今まで色んな戦争の映画を観てきたけど
    群を抜いて怖かった気がする(^。^)

    家族のために、死を覚悟で戦場に来たのは
    敵国の人も同じ…って考えるとやるせない

  • 3.8

    蘭奢待さん2021/09/27 23:04

    愚かしい戦争と、その犠牲になる兵隊たち。そして銃後の家族。

    戦争のドンぱちや、軍人の潔さを見る映画ではない。
    つまらぬ戦争を推し進める国。従わざるを得ない職業軍人。兵士として駆り出される一般国民の悲惨さを見る映画だ。

    この作品は以前見たつもりでいた。灼熱地獄の地下要塞のシーンまで覚えているが、二ノ宮は出ていなかったし全く違う映画だった。このフェイクな記憶はどこから来たのだろう。

  • −−

    すぃおりさん2021/09/27 15:22

    もっかいちゃんと見る
    見た当時はちっちゃくて、二宮和也の演技をやりすぎ過大評価されすぎって思ってたのも込み

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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