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硫黄島からの手紙

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渡辺謙、二宮和也、加瀬亮。日本を代表する俳優陣とクリント・イーストウッドがタッグを組んだ戦争映画の傑作!

『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争最大の激闘を生んだ“硫黄島の戦い”を日米双方の視点から見つめた2部作。本作は、日本側の視点から戦争の悲劇を描いたヒューマン・ドラマ。主演は『ラスト・サムライ』の渡辺謙。硫黄島でアメリカ軍の予想を上回る防戦を指揮した伝説の陸軍中将、栗林忠道と若き兵士たちの死闘が描かれる。

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詳細情報

原題
LETTERS FROM IWO JIMA
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-05-16 15:00:00
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硫黄島からの手紙の評価・レビュー

3.6
観た人
35318
観たい人
8152
  • 4.0

    Brianさん2021/03/04 15:04

    クリントイーストウッドが監督ということですが、全然アメリカ目線の映画ではなく日本側からみた戦争映画でした。
    戦争映画なのでハッピーエンドではないですが、是非観て学んでほしい映画です。

  • 3.5

    リナさん2021/03/03 22:24

    大切な仲間や尊敬する上官が死にゆくのを目の当たりにするのはすごく辛いことだと思う。戦争で生き残るの運だなと思った。
    死ぬまでには一度硫黄島に行ってみたい。
    続けて父親たちの星条旗も見ようと思う。
    渡辺謙かっこよすぎて好きになりかけた。多分もう好き

  • 4.0

    ちゃぽんさん2021/03/03 20:45

    全編外国語の映画を作るって、ネイティブの人が観たら僅かなイントネーションでも違和感を感じてしまうし、難しいと思う。でもこの作品は主要キャストは日本人で、セリフのある役者は厳正なオーディションで選んだだけあってものすごくナチュラルだった。
     先にこの作品と対になる「父親達の星条旗」を観た。アメリカ兵、日本兵どちらも戦争に巻き込まれた被害者で、1人1人が息子であったり、夫であったり、父であること、どちらが正義とかではなく戦争自体が悪なのだと改めて思った。

  • 3.8

    ポチさん2021/03/02 23:37

    第二次世界大戦で酷い戦場になった硫黄島の戦いを、日本側から見た作品(´・・`)💦

    想定していたよりもずっと、日本軍が踏ん張った戦いだったことは聞いた事がある…
    負ける事は愚か、降伏する事なんて許されない状況……勝てないのなら、死ぬ道しか認められない‪ ᵕ ᵕ̩̩

    どんなに生きたいと願っても許されない…
    アメリカ軍に追い詰められ、沢山の若い命が奪われた……悲しい出来事💦

    一人の日本兵が辛い状況を乗り越えながら、幸運にも生き長らえる……
    彼が見てきた地獄は、今の私達が容易に想像できるものでは無いのだろう……
    こうゆう事実があった事を知る、良い作品だと思う✩.*˚

  • 4.8

    takumiさん2021/03/02 21:03

    たった75年前の出来事、、、
    このような時代があったから今があると思うと、この時代の情景をもっと知りたいと感じた。

    手榴弾を握り自殺をするシーンには言葉がなかった。

  • 4.0

    はるさん2021/03/01 23:50

    今回は『父親たちの星条旗』とあわせて鑑賞。

    アメリカ兵視点の映画は普通に見れるけど、日本兵のものはキツイ。
    玉砕とか、大本営とか、複雑な背景を思うとつらすぎる。
    重要な拠点を守ることになった日本兵の気持ちは、私の想像の域を遥かに超えている。

    西郷(ニノ)の言動を見ると、複雑な背景を背負っていても中身は普通の一般人だと言うことがよくわかった。
    上に立つ者は、栗林中将(渡辺謙)のように深い見識を持っているべきだということも改めて思う。

    手紙は家族には届かなかったが、ラストシーンは少し救われた気持ちで観終えることが出来た。

  • 3.7

    merboさん2021/03/01 13:29

    『父親たちの星条旗』とセットで鑑賞
    日本側視点のこの映画は日本人監督を起用する予定だったらしいが、イースウッドが続けてメガホンを取ったことに大きな意義があると思う。

    両作とも敵側の顔を意図的に?写さないのがリアル
    日本側もアメリカ側も変わらないと結論に至った監督の想いがよく表現されている。

  • 3.3

    kuwさん2021/02/28 19:51

    戦争のリアル。命を無駄に落とすことすら美徳となる価値観が色んなシーンで見られた。兵士を盲信させ目的のためなら命を投げ出せるよう仕向けるということは戦力を高めることに繋がる、という話を少し前に聞いていたのでその事を意識して見てしまった。
    硫黄島で戦った兵士たちの絶望が感じられて心荒んだ。

  • 3.5

    KanakoUgaさん2021/02/28 00:23

    アメリカ側だけでなく、日本側も描いたってのが素晴らしいです…。
    日本兵もアメリカ兵も、みんな家族があって帰る場所があったんだよな。。。

    半藤一利さんの昭和史を読んだばっかりなので、トップの人達の勝手な判断で、いかに多くの人達が死んでいってたのか…を思って、憤りを感じた。

  • 3.0

    餅さん2021/02/27 21:54

    『父親たちの星条旗』と対になり、日本側から物語を描いた作品。『父親たちの星条旗』にあったシーンが別視点から見られるあたりは連作として工夫されていたが、やはり一般兵の戦争映画は退屈に感じる。

    日本兵の狂気。天皇陛下万歳と言いながら洞窟で手榴弾で自爆する。米兵は規律がないなど劣っているものと洗脳されている。
    追い込まれたら自滅するわ、逃げ腰の自軍を殺そうとするわ、頼まれたら首を落とそうとするわで、ただでさえ少ない兵糧を自ら削っていて、そりゃ勝てませんわという印象(テクニカルな話をすると、陸軍と海軍の連携が取れていないのがマズすぎるのでは、とあまりに日本的な統制の取れなさにも驚く)。
    当然、米軍の捕虜も容赦なく殺す。
    他方、米軍は捕虜の看護に当たる(このへんはアメリカ人の映画なので、真偽は不明)。

    「大本営は国民のみならず我らも欺くのか」という台詞がなかなか味わい深い。

    逃げて隠れて、戦争には負けたけど、生き残る者もいる。それが正解だ、というお話。

    なお、あらすじにある「届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか」という意味深かつ哲学的な問いの答えは特に見いだすことができなかった。たんに無人島から大量の手紙が発掘されたことより着想したのだろう。とはいえ、届くことのない手紙──あるいは、届くかもしれない手紙──を書くことが、自由な思想など許されない最前線におけるある種の告解となっていたのは確か。自由な領域を頭のなかだけでなくモノにすることを人が求める点、またモノでしかその思想を継承できないという事実は哲学的である。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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