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愛しのフリーダ

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ザ・ビートルズと過ごした11年間―。 17歳の時、ファンから秘書になった。

1960年のバンド命名から解散までを見届けた秘書フリーダ・ケリーはザ・ビートルズ解散後、これまで一切口を開くことのなかった。本作は、彼女が当時の仕事やメンバーとの交流について初めて語った貴重なドキュメンタリーである。彼女はなぜ、50年間の沈黙を守り続けたのか、また今なぜ当時を語ることを決意したのか。世界一のバンド、ザ・ビートルズと共に過ごした特別な青春が明らかになる。

詳細情報

原題
GOOD OL’ FREDA
関連情報
製作:キャシー・マッケイブ,ライアン・ホワイト
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ/イギリス
対応端末
公開開始日
2014-05-30 15:00:00
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愛しのフリーダの評価・レビュー

3.8
観た人
374
観たい人
555
  • 4.0

    さんちゃんさん2021/04/08 22:34

    秘書ならではの視点で語られる話は、これまでにないビートルズの本当の姿を感じることができます。
    彼らの珍しい写真を始め、メンバーの家族の事、エプスタインの事etc・・。
    これまで知らなかったエピソードが盛り沢山でとても良かった。

  • 3.7

    とんちゃんさん2021/04/03 13:03

    フリーダケリーはビートルズのマネージャ、ブライアンエプスタインの秘書及びビートルズのファンクラブ会長を11年間務めた女性。

    採用された時はまだ17歳のフリーダ。
    当時ビートルズはまだローカルレベルの人気でしか無かった頃、フリーダはファンクラブの宛先を自宅の住所にする。
    始めは数十通単位のファンレターも人気出ると日に800通も届き、父親に叱られてしまう。この時点で親はビートルズを余りよく思っていない様だ。

    フリーダ自身がビートルズのファンで、ファンの思いが痛い程わかる為か絶対に手を抜かない。ファンレターの返事を必ずする真面目。
    公平で公正な面も彼女の魅力の一つ。
    不正に対して厳しい。

    ビートルズのメンバーとメンバーの家族のパイプ役も担っていた彼女。誰もが妹の様に慕っていた。
    そんな話を聞くと和む。

    ブライアンエプスタインは気性が激しい。フリーダより10歳上だけど、それでもまだ20代の彼はかなりのヤリ手。
    気に入らなければスタッフは即クビ。
    厳しいねえ

    フリーダがムーディーブルースのメンバーと交際していた時に起きたジョンレノンが嫉妬するエピソードがいい

    フリーダがジョンにエプスタインついて尋ねると彼について「無人島でエプスタインと二人でいても安心だよ」との事。
    この意味は知っている人は知っている皮肉った返答

    特に新しい情報や気になる話は無かったけど、メンバーはフリーダに対しては優しかった。

    「Words of Love 」は元々バディホリーの曲だったと知った。

    I saw her standing there
    I feel fine
    I will
    Love me do

  • 4.2

    ゆさん2021/03/25 23:25

    御伽話みたいだねえ
    若い頃のビートルズ、本当にチャーミング
    4人のキラキラした目でじっと見つめられたら
    ビートルズマニアの女の子たちみたいに卒倒しちゃうのもわかるわかる
    自己主張の少ないフリーダかっこいい

  • 5.0

    DaichiYamadaさん2021/03/19 15:34

    ビートルズファンになって、もうすぐ半世紀になろうとしているというのに、フリーダ・ケリーの存在を今まで知らなかった!情けない・・・当時は中々有名な人だったようで、写真やらビデオやらがけっこう残ってるし、マジカル・ミステリーツアーにもちゃんと出てるなんて、本当にびっくりした。「ビートルズ世界革命」でもそうだったが、当時のことは当時を知ってる人しか判らないのだなと、しみじみ思う。

  • 3.0

    Taulさん2021/03/15 09:22

    『愛しのフリーダ』ビートルズの事務所の秘書を11年勤めた女性が語るドキュメンタリー。エピソード自体は発見はないし、凝った取材や編集もない。ただキャバーン時代のファンとして4人に接して、成功の一端を知る彼女の想い出はやはりファンには堪らない。テンポもよく短めで楽しく見られた。

    彼女の人柄も好感が持てる。ファンの目線を忘れずに世界中からのファンレターに対応した。メンバーへの思いや当時を語る表情が可愛い。4人のプライベートを大切にし、伝説の残りかすにすがらなかったのも潔い。これまでのビートルズものと少し違う素敵なドキュメンタリーだった。

    2014年1月鑑賞

  • −−

    ミリさん2021/02/19 13:47

    フリーダが当時ムーディーブルースのメンバーと付き合ってて、楽屋で長々飲んでたらジョンが嫉妬した話が良すぎる

    ビートルズの秘書で、ファンクラブ会長で、会報誌の実質編集長を約10年続けたフリーダケリーの記録(レコード)がこの映画を持ってリリースされて良かった。
    もう1人コメント出さんかい。

  • 3.5

    ひろさん2021/02/14 17:37

    良いドキュメンタリーでした。

    17歳の若さでビートルズのマネージャーから勧誘されて秘書になりファンクラブ運営を任されたフリーダケリーのお話。

    フリーダさんの人柄が良すぎるのが90分足らずのドキュメンタリーでも伝わってきた。
    自分の子ども達にもビートルズと関わりがあった事をほとんど話してないとか!
    普通の人なら絶対自慢しちゃうでしょ?

    ファンだからこそわかるファン心理!これ大事よねw

    なんとなくフリーダさんがヨーコオノを認めてなさそうだったのが気になった(笑)

  • 4.1

    のんchanさん2021/02/12 15:57

    凄いドキュメンタリーを見つけた❣️
    ビートルズの秘書として長年をビートルズと共に生きてきた1人の女性フリーダ・ケリー✨

    1961年のリヴァプール。会社勤めをし始めた17歳のフリーダは、昼休みに誘われて有名なキャヴァーン・クラブへ出掛けた。
    そこに革ジャンで演奏している4人グループと出逢う。音楽や彼ら人間性の魅力の虜になり、通い詰めてメンバーとも次第に親しくなっていった。

    ある日、ビートルズのバンドマネージャーのブライアン・エプスタインから声を掛けられた。「ビートルズと会社を作るんだ、秘書にならないか?」

    そこから始まる、1人のファンだった少女から世界的スター、ビートルズの秘書として生きた軌跡を、今まで見たことのないような写真やプライベートの話、ビートルズの家族との関係など、たっぷり語ってくれています。

    控えめでありながら、芯があり、何が大切かを見極める力を持つ、しかしながら感じは良く、過去を想い出しながら話す面影は依然ファンの1人であり、秘書としての憂いがあった。

    事務作業を含め『ファンクラブ』の代表となり、何千通ものファンレターに昼夜、休み返上で返事を出し続けたフリーダ。
    11年間をビートルズに捧げ尽くした素晴らしい人材がいたんですね。

    この作品を製作する経緯は、自分の子供にも語らなかった過去を、孫には解るように残しておきたかったと、過去は友人にすら口を割らないでいたフリーダが思い立ってくれたお陰。

    仕事仲間やメンバーが信頼しきっていた彼女だからこそ、スターが輝いていられたのかも?と思える貴重な内容です✨

    メンバーの誰かと何かがあったかも?そこは勿論口にしなかったけど、17歳と少し年上のお兄さん達の関係は上手く回っていたのでしょう💞

    ラストに製作時点のリンゴ・スターがフリーダの孫に向かって話し掛けてくれています❤️

    ファンで未見なら是非‼️ファンでなくてもぜひ😉


    2021-84

  • 4.0

    ペコリンゴさん2021/02/11 19:03

    記録。
    聞く価値のある、ポピュラー音楽史上最も重要な思い出話。

    うーん、これは良いものだ。
    程度の大小問わずビートルズファンには堪らない素敵な映画。

    フリーダ・ケリー。
    ビートルズの秘書をしていた人物で、いちファンというポジションから、最もメンバーに近い立場に身を置くことなったシンデレラガールだ。

    本作は、出版のオファーを断り続けてきた彼女の口から語られる、貴重なエピソードの数々をパッケージングしたドキュメンタリー作品。

    ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ。メンバー(元ドラマーのピート・ベストまで!)は勿論のこと、彼らのマネージャーとして著名であったブライアン・エプスタインらの人物像を知り、当時の熱狂的な空気感を追体験することができる。

    これは僕みたいに後追いにならざるを得ない世代には非常に有り難い。
    ラストでは嬉しいサプライズも。

    個人的には、劇中で使用する楽曲はビートルズの曲だけに統一した方が良かったなぁなんて、一番好きな「I Saw Her Standing There」を聴きながら思うのでした。

  • −−

    ROYさん2021/02/10 00:32

    17歳でThe Beatlesのファンから秘書になったフリーダ・ケリーの物語

    ■ABOUT
    1961年、リヴァプール。17歳のフリーダは同僚に連れられてキャヴァーン・クラブへ出かけ、ステージで演奏する革ジャンの4人組、ザ・ビートルズの音楽に衝撃を受けた。何度もクラブに通いメンバーとも次第に親しくなっていくうち、ある日バンドマネージャ―のブライアンから秘書として勧誘される。オフィスに顔を出すメンバーたちはマネージャーに会う前にフリーダとおしゃべりするのが日課だった。やがてファンクラブの運営も任され、バンドはフリーダの想像を遥かに超える速度でビッグになっていった―。(iTunesのプレビューより抜粋)

    ■NOTES
    当然のことながら、映画のBGMにはビートルズのナンバーが必要だ。ライアンはビートルズの曲を27曲使って編集を完成させ、曲の使用許諾を求めて著作権を管理するアップル・レコードのCEOに会いに行くことになる。奇しくもミーティングの1時間前、ライアンが手にしたニューヨーク・タイムズ紙には米国の人気ドラマ『マッドメン』の中でビートルズの「Tomorrow Never Knows」の一部を使うために25万ドルを支払ったという記事が載っていた。“25万ドルだって?この映画の予算より高いじゃないか!でも、ビビってなるものかと会談に臨んで、27曲使いたいという話をした。大笑いされたよ。ビートルズのメンバーが出てない映画にビートルズの楽曲を使うということだけでも前例のないことなのに、それが27曲なんだからね。それで4曲に絞られて、25万ドルなんかじゃない、そこそこリーズナブルな金額を支払うことになったんだけど、残る23曲を差し替えなくちゃならなくなった”

    (「ビートルズの光と影──。映画『愛しのフリーダ』監督インタビュー」『Stereo Sound Online』2013-11-29、http://www.stereosound.co.jp/review/article/2013/11/29/26727.html より抜粋)

    --映画の中でもメンバーだけでなく、メンバーの家族と親密になったことが描かれていますね。

    フリーダ そう、そのことも話さない理由として大きかったわ。仕事でありながら関わっている人たちは皆、家族だったの。メンバーの家族とあれだけ親密だったのは私しかいなかったと思うわ。

    --フリーダさんの性格の成せることだったんでしょうね。

    フリーダ:うーん、はっきり分からないけど皆いい人だったのは確かね。映画でも描かれているけど、ジョージ(・ハリソン)の家族とは本当に良くしてもらったわ。

    (わたなべりんたろう「フリーダ・ケリー-映画『愛しのフリーダ』について」『INTRO』https://intro.ne.jp/contents/2014/01/27_2050.html より抜粋)

    ■THOUGHTS
    そうなんだよ。ビートルズって活動期間が10年なんだよ。

    冒頭、フリーダが写ってる写真をバックに「I Saw Her Standing There」が流れるから“Her = Freda”なのかなと思った(実際は違う)。

    「予測できたと思う?」できない笑

    屋根裏はお宝ばっかだな。

    Loyalty

    ラストの「I Will」いいね

    エンドロールでは、リンゴからフリーダの孫へのメッセージ映像が流れた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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