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愛しのフリーダ

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ザ・ビートルズと過ごした11年間―。 17歳の時、ファンから秘書になった。

1960年のバンド命名から解散までを見届けた秘書フリーダ・ケリーはザ・ビートルズ解散後、これまで一切口を開くことのなかった。本作は、彼女が当時の仕事やメンバーとの交流について初めて語った貴重なドキュメンタリーである。彼女はなぜ、50年間の沈黙を守り続けたのか、また今なぜ当時を語ることを決意したのか。世界一のバンド、ザ・ビートルズと共に過ごした特別な青春が明らかになる。

詳細情報

原題
GOOD OL’ FREDA
関連情報
製作:キャシー・マッケイブ,ライアン・ホワイト
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ/イギリス
対応端末
公開開始日
2014-05-30 15:00:00
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レンタル・購入220円~

ドキュメンタリー洋画ランキング

愛しのフリーダの評価・レビュー

3.7
観た人
389
観たい人
564
  • 3.0

    いち麦さん2021/06/14 21:54

    ビートルズのマネージャー秘書を勤めたフリーダ・ケリーのドキュメンタリー。一ファンからプロへとビートルズと共に成長した彼女。ファンの一人一人を大切にし、4人のプライバシーを秘匿し切った彼女の誠実さが胸に響いた。

  • 3.6

    ヒラリーさん2021/05/20 18:25

    クラブで演奏するビートルズに衝撃を受け通い詰めた結果、秘書に大抜擢されたフリーダ
    その時17歳
    16歳から働き始めたにしてもこの年で瞬く間に売れたバンドと仕事をするって正直想像がつかない。
    色んな映像を見てもビートルズファンの熱狂っぷりは他とは一線を画すし、その渦中にいる少女って…。
    ファンだからこその対応、にしても今でいったら考えられないけどね⁉
    プライベートや自分の時間を侵すなっていう人のが多いし…
    髪の毛やら枕カバーやらのエピソードなんて、なかなか衝撃的だった。これが許された時代…
    ロンドンへの移動と共に物理的に離れた距離とメンバー間の不和
    10年って長いようで短い。
    この映画だけでは語り尽くせない濃密な時間があって、彼女や関係者だけしか知らない思い出があると思うとファンとしてはすごく羨ましいなと思った。
    年を取って思い出を共有する人達が亡くなっているというのもこれはこれで寂しい。
    皆天国で待っててくれるけどそれでもまだ彼等の事が知りたくなってしまった。

  • 3.7

    icさん2021/05/12 09:27

    子どもにも話さなかったビートルズの話を、時を経て口をひらいたフリーダ。
    ごく普通の女の子が秘書だったなんて、ファンがどう思うかわからないけれど、夢がある。そして、何より彼女の人柄あってのポジションだったのだろう。当時、まだまだ女性が社会進出しづらい時代だったろうに、バリバリに働いている、しかもスターと一緒というのにわくわくした。

  • 3.5

    Moetさん2021/05/08 22:01

    愛さずにはいられないチャーミングな人柄、そして、誰にも負けない誠実さ。フリーダはまさに世界から羨まれる「ビートルズの秘書」に相応しい女性だった。

  • 4.5

    Annieさん2021/05/06 08:35

    まさに、愛しのフリーダ。
    飾らない笑顔が可愛らしくて
    昔もいまも変わっていなかった。
    彼女が語る4人にまつわる小話
    いつまでも聞いていたくなる。
    彼女が語るジョージに特に好感を持った。

    自分もファンのひとりだから
    ファンの気持ちが分かるからと
    地に足のついた彼女だからこそ
    世界のビートルズになっても尚
    あの役割を果たせたのだろう。
    いまはもう普通の一般人だなんてね。
    だんだんと哀愁漂う作風が素敵。

  • 4.0

    さんちゃんさん2021/04/08 22:34

    秘書ならではの視点で語られる話は、これまでにないビートルズの本当の姿を感じることができます。
    彼らの珍しい写真を始め、メンバーの家族の事、エプスタインの事etc・・。
    これまで知らなかったエピソードが盛り沢山でとても良かった。

  • 3.7

    とんちゃんさん2021/04/03 13:03

    フリーダケリーはビートルズのマネージャ、ブライアンエプスタインの秘書及びビートルズのファンクラブ会長を11年間務めた女性。

    採用された時はまだ17歳のフリーダ。
    当時ビートルズはまだローカルレベルの人気でしか無かった頃、フリーダはファンクラブの宛先を自宅の住所にする。
    始めは数十通単位のファンレターも人気出ると日に800通も届き、父親に叱られてしまう。この時点で親はビートルズを余りよく思っていない様だ。

    フリーダ自身がビートルズのファンで、ファンの思いが痛い程わかる為か絶対に手を抜かない。ファンレターの返事を必ずする真面目。
    公平で公正な面も彼女の魅力の一つ。
    不正に対して厳しい。

    ビートルズのメンバーとメンバーの家族のパイプ役も担っていた彼女。誰もが妹の様に慕っていた。
    そんな話を聞くと和む。

    ブライアンエプスタインは気性が激しい。フリーダより10歳上だけど、それでもまだ20代の彼はかなりのヤリ手。
    気に入らなければスタッフは即クビ。
    厳しいねえ

    フリーダがムーディーブルースのメンバーと交際していた時に起きたジョンレノンが嫉妬するエピソードがいい

    フリーダがジョンにエプスタインついて尋ねると彼について「無人島でエプスタインと二人でいても安心だよ」との事。
    この意味は知っている人は知っている皮肉った返答

    特に新しい情報や気になる話は無かったけど、メンバーはフリーダに対しては優しかった。

    「Words of Love 」は元々バディホリーの曲だったと知った。

    I saw her standing there
    I feel fine
    I will
    Love me do

  • 4.2

    ゆさん2021/03/25 23:25

    御伽話みたいだねえ
    若い頃のビートルズ、本当にチャーミング
    4人のキラキラした目でじっと見つめられたら
    ビートルズマニアの女の子たちみたいに卒倒しちゃうのもわかるわかる
    自己主張の少ないフリーダかっこいい

  • 5.0

    DaichiYamadaさん2021/03/19 15:34

    ビートルズファンになって、もうすぐ半世紀になろうとしているというのに、フリーダ・ケリーの存在を今まで知らなかった!情けない・・・当時は中々有名な人だったようで、写真やらビデオやらがけっこう残ってるし、マジカル・ミステリーツアーにもちゃんと出てるなんて、本当にびっくりした。「ビートルズ世界革命」でもそうだったが、当時のことは当時を知ってる人しか判らないのだなと、しみじみ思う。

  • 3.0

    Taulさん2021/03/15 09:22

    『愛しのフリーダ』ビートルズの事務所の秘書を11年勤めた女性が語るドキュメンタリー。エピソード自体は発見はないし、凝った取材や編集もない。ただキャバーン時代のファンとして4人に接して、成功の一端を知る彼女の想い出はやはりファンには堪らない。テンポもよく短めで楽しく見られた。

    彼女の人柄も好感が持てる。ファンの目線を忘れずに世界中からのファンレターに対応した。メンバーへの思いや当時を語る表情が可愛い。4人のプライベートを大切にし、伝説の残りかすにすがらなかったのも潔い。これまでのビートルズものと少し違う素敵なドキュメンタリーだった。

    2014年1月鑑賞

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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