お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

青いパパイヤの香り

G
  • 字幕

カンヌ国際映画祭新人監督賞に輝いたトラン・アン・ユン監督による人間ドラマ。

1951年ベトナム、サイゴン。浪費家の家長の家に雇われ、田舎から奉公にやってきたムイは10歳の少女。家には働き者で優しい母と3人の甘やかされた息子たち、孫娘を亡くしてから引きこもっている祖母がいた。ムイは、年老いた先輩奉公人のそばで働きながら、料理と掃除を習い一家の雑事を懸命にこなしていく。ある晩、家長が一家の蓄えを持って消えてしまい、家族は苦境に陥る。そしてムイは、長男が連れてきた友人クェンに出会い、淡い恋心を抱くようになる…。10年後、美しく成長したムイは、音楽家になったクェンの家に奉公に出る。恋人がいながら、クェンはムイの献身的愛情と花に対する嗜好に気付きはじめて…。

詳細情報

原題
L’ODEUR DE LA PAPAYE VERTE
公開終了日
2022-06-29 23:59:59
音声言語
ベトナム語
字幕言語
日本語
制作年
1993
制作国
フランス/ベトナム
対応端末
公開開始日
2014-06-20 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

青いパパイヤの香りの評価・レビュー

3.8
観た人
5549
観たい人
4834
  • 3.8

    ぱなさん2021/10/13 08:05

    動く雑誌を見ているようだった
    印象的なカメラワーク
    裸足でぺたぺた
    濡れた前髪

    好きな人の靴履いてみたくなっちゃうのわかる笑
    好きな人の恋人の靴は足でひょいとやって終わりだったからそれの対比が面白い

    ドビュッシーの月の光が美しかった

  • 3.5

    まーさん2021/10/09 19:48

    トラン・アン・ユン監督のデビュー作ということで前から観たかった作品。

    パリで撮ったとは思えないベトナムの空気感。いや、ベトナムに行ったことは無いのでわからないのですが、その美しさが伝わってくる、ベトナムに行きたくなる作品です。
    セリフは最小限で、絵で見せる、なんなら人ではなく、虫や植物、料理で心情を描写するというとてつもなく高度なことをやってるような気がします。

    お話自体は淡々としている上にそれほど乗れなかったです。10年後は誰が誰だかわからなくなったし。(-。-;
    この女性像、この着地は古く感じちゃいますが、今のベトナムってどうなんでしょう。
    まぁ日本だって田舎は未だにこんな感じですからね…

    しかし、いつの時代も男はほんとしょうもないな。

  • 4.0

    ありごんさん2021/10/09 11:03

    あー!

    大学の研究室に飾ってあった一枚のポスター。
    この映画のポスターだった。
    青春の思い出を見てくれていたんだろうと思うと胸が熱くなった。

    今見返しても、サイゴンの日常が綺麗に映し出されていて写真展を見るかのような映画だった。

  • 4.2

    Nanaさん2021/10/06 00:32

    どこを切り取ってもずっと眺めていたい色・形ばかりで目が喜ぶ / 家や部屋を水平に舐めるように撮っているのが素敵・作り込まれた建築の美しさが際立つ / すぐそこに虫や鳥がいるかのような環境音に驚く / 音楽・環境音すべて面白いけれど、木魚の音が特にすきだった:視覚は日常なのに聴覚はすこし非日常な感じで / 日々の生活に目を輝かせ、心豊かに生きる女の子はいつか幸せになれるのです / ピアノの音色に包まれながら一つ一つ窓を開け空気を吸い、朝日を浴びていくシーンがいちばんすき:頭で考えず脊髄で多幸感だった / クェンみたいなお家に住みたい

  • −−

    あきみょんさん2021/10/04 21:53

    湿度を感じる映画だった。
    ベトナム料すっごく理美味しそう。
    セリフが少なく、
    観終わった今でも虫の声が耳に残っています。
    それくらい静かで、
    派手ではない素朴な美しさを感じる作品でした。

  • 3.0

    たろさん2021/10/04 21:08

    不思議な雰囲気
    なんとなく短編映画っぽい
    音楽の使い方とかカットの入れ方とかのせいだろうか?
    あんまり深く考えずにこの雰囲気や映像を楽しむ映画なのかなって思った
    どことなくビクトルエリセっぽい気もする

    蟻に蝋を垂らすシーンとパパイヤの種が好きだった
    口紅のシーンも良かったし全体的に接写が良いのかも

    少年のいたずらは雰囲気を損なってる風に感じてしまったなー
    わりかし暗い画面が多くて何してるか分かりづらいのもちょっと微妙

    終盤の男女劇はあんまりハマってない気がしてしまった
    これライバル要るのか?

    なんか総じてノレなかったな
    違う日に見たらまた別の印象を持ちそうな気はする

  • −−

    pancakeMafiaさん2021/10/02 05:27

    あ〜すごい、まさに (自分の思う) ベトナムだった。
    ゆったりした独特な空気感。。

    在仏が長いとはいえ、ベトナム出身監督の視点で作られてるのも尊い。
    他の作品も見てみたい。。

  • 3.9

    ちあきさん2021/09/27 16:54

    懐かしいーー!
    かなり昔話題になったけど、
    見ていなかった。

    青いパパイヤから流れる乳液。
    青いパパイヤの種の質感。
    「料理は見栄え」という教えを守り、
    綺麗に盛り付けられた料理。

    不便そうだし、
    楽しい事もなさそう。
    でも、なんでだろう、、、
    羨ましく感じてしまう。

  • 4.3

    ネアカの杏仁さん2021/09/18 17:12

    美〜〜〜!

    情緒あふれる美と
    ベトナムの温度湿度が見てるこっちにも伝わる映像
    夏の終わりに見るには最高ね!!

    格子も間取りもインテリアも骨董も最高で
    家が最高すぎる住みたい
    そして近代音楽流したい

  • −−

    xxxxさん2021/09/15 23:20

    湿度とか香りとか、風まで伝わってくるような映画。音楽が素晴らしい。
    インテリアと内観が理想すぎるのでこの家に住みたい。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す