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最高のルームメイト

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頑固な老人と一人の孫の、心の絆を描く心温まるヒューマン・ドラマ。

超ガンコでヘソ曲がり。それでもカレは人生最高のパートナー! ポーランド移民のパン職人ロッキーは、75才の時、孤児となった幼い孫のマイケルを引き取った。人一倍気難しい祖父と年の離れた孫。一つ屋根の下の2人の暮らしは角突き合うことの連続。やがて腕のいい外科医に成長したマイケルは、恋人ベスを家に連れて来るが、ロッキーはこれにもいい顔をしない。だがロッキーの一言で若い2人はまもなくゴールイン。可愛い子供たちにも恵まれ、老いたロッキーを呼び寄せたマイケル一家。しかし悲劇はその直後に…。

詳細情報

原題
ROOMMATES
関連情報
製作:テッド・フィールド,スコット・クルーフ,ロバート・W・コート
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1995
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-06-20 15:00:00
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コメディ洋画ランキング

最高のルームメイトの評価・レビュー

3.5
観た人
49
観たい人
141
  • −−

    SoyKahollyさん2021/07/09 02:11

    Conversation’s over! Settled!

    Rocket, you will be missed.
    May sleep in peace.

  • 3.4

    niさん2021/04/21 21:13

    あまり期待せずに観たら、意外と面白かった気がするんだけど、2週間も感想書くのをためてしまったのもあって、あまりどんな話だか思い出せない…😅

  • 3.4

    ピクサートイストーリーさん2020/12/26 10:19

    色々問題はありながら、おじいちゃんと孫の同居生活が続く

    刑事コロンボのピーターフォークからはだいぶ老けてました

  • 3.5

    スギノイチさん2020/11/06 07:47

    コロンボ第二期とそんなに時期が離れていないのに、ピーター・フォークがかなり老けて見える。
    普段は迷惑老人ギリギリの言動だが、主人公が人生に迷った時や躓いた時、冷静沈着に物事に対応する。
    長生きの中で、親しい人間との別れああやって乗り越えてきたのだろう。

    "爺さん映画"の名作『ハリーとトント』では知的な娘を演じていたエレン・バースティンが、丸々20年後に保守的な婆さんを演っているのも感慨深い。
    若々しいジュリアン・ムーアもすごく魅力的に見える。

  • 3.3

    犬さん2019/05/04 23:10

    ボウリング

    外科医のマイケル
    ひょんなことから祖父ロッキーと暮らし始めるが……

    頑固な老人と1人の孫との心の絆を描くヒューマンコメディ

    笑えてホッコリ
    いい話ですね

    移民
    大変な苦労が感じれました

    ロマンスもあり

    イビキw

    ピーター・フォークが印象的でした

  • 5.0

    Fitzcarraldoさん2018/09/18 19:01

    「子供・動物・老人…現実に人間社会を支配していいる力関係の中では軽んじられている立場、だからこそ世俗的な論理を超えた“何か”を感知する能力があって、なかでも老人というのは、自分自身で直接的に“力”を発揮することはもはやできないけれど(ここが重要で、実行力まで持ってると主人公の出る幕がなくなってしまう)、本質的にはどんな暴力をも凌ぐ武器である“知恵”を備えている、そしてそれを授ける術を持っている、要は主人公にとっての“師”となる存在なわけです。基本的に“主人公の成長”を描くのがエンターテイメントの王道である以上、生物学的に年をとっているかどうかにかかわらず、こうした“老賢者”的な役回りは常に不可欠であるとさえ言えるでしょう。
    中にはね、“このクソジジイ”としか表現しようのない偏屈者もいることでしょう。でも、例えば『グラン・トリノ』を観てくださいよ。逆に、師であるはずの側が若き不肖の弟子との交流から何かを学び、最後には成長する、ということもあるんです。
    とにかく、お年寄りと若者の交流は、どっちにしたってドラマティックになるってことですよ!」

    『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』P130〜より抜粋

    数多ある老人映画の中から“おじいちゃんもの”として宇多丸氏がオススメしていたのが本作“ROOMMATES”邦題を『最高のルームメイト』…またしてもいけ好かない邦題をつけやがる。
    大林宣彦が言うフィロソフィーをまるで感じない。
    1994年製作で日本未公開だから別に邦題をどうこう考える必要もなかったのだろうか…なら原題のままでとも思うのだが、この邦題問題は未だに続く悪しき慣習で排除することは甚だ困難だと感じる。
    チラシやポスターのデザインにも同様なことが言えるのだが、何かこちら観客サイドを赤子を扱うが如く過保護に丁寧に分かりやすくをモットーにやってやしないかい⁈映画館に並んでいるチラシを見れば一目瞭然だが、揃いも揃って幼稚で、短絡的で、真新しさは皆無…観客サイドをなんだと思って作ってらっしゃるのか…あのチラシを見て、この映画を見たいと思う人が一人でもいるのか甚だ疑問である。これは邦画・洋画どちらにも言えることだと思う。

    さて宇多丸氏が生涯不動のベストムービーという『ヤング・ゼネレーション』を監督したピーター・イェーツ氏が本作の監督であり、だから好きというのも大きいと映画カウンセリングの著書でも語っている。

    宇多丸氏のラジオを聴いていたお陰でピーター・イェーツという名前は覚えていたが、作品は見よう見ようと思いながら、未だ見れていなかった…漸く最高のルームメイトで筆下ろしとなる。
    最高のルームメイトで筆下ろしというと何かエロい映画を安易に想像できるが、エロはないので悪しからず…。

    さて物語の話を…

    先ず製作会社のロゴが現れる。
    そして黒バックに白文字でクレジットが次々と表記される。そのバッグに流れる曲が素晴らしい。今どきの映画ではまず掛からないだろう曲調。何かが始まるんだというワクワク感も増幅させてくれる豊かな音楽。いい曲だなぁーって思ってたところで“Music by Elmer Bernstein”とクレジットが現れる。ん⁈タイミング良すぎだろ⁈バーンスタイン…?何か聞いたことある名だなと思って…この瞬間は映画に集中したから流したが、後から調べたら出るわ出るわ名作映画の数々。エルマー・バーンスタインさんは映画音楽のレジェンドでした。いやいや、さすが匠の仕事をしてくれてます。全編にわたり素晴らしい音楽が画面に彩りを加えてくれます。

    さらにさらに本作の素晴らしい点は、お笑いでいうところの天丼のようなネタ振りを幾重にも幾重にも重ねて描いているところ。その積み重ねが乗っかる度にブルルンと涙腺を刺激して、最後には決壊します。

    オープニングは正に“20th Century Women”の如く、過去の映像のモンタージュの上に登場人物のナレーションを重ね、正に最短で効率的に登場人物を説明しきってしまう。
    何の作品だったかは思い出せないが、ナレーションを多用していたクソつまらない邦画のお陰でナレーション使いは嫌いだと思い込んでいたのだが、“20th Century Women”を見返してみても、本作でもナレーションを効果的に使っていて、全く悪くないじゃん…いや逆にナレーションを巧く使えれば、より映画的に物語を語れるのだと改めて強い衝撃を感じた。
    シナリオセンターでもナレーションは極力使うなと教わったし、そもそものナレーションには小説的要素を感じていたので、簡単に話させるのではなく、画で語らせたいという思いがあったが、いやいやどうしてどうしてナレーションめちゃめちゃいいやん…私小説ならぬ私映画のよう。これはこれでひとつの“私映画”というジャンルとして確立することが出来そうな気がする。オレが知らないだけでもうそうやって言われてるのか…⁈知らんけど…
    とは言いつつも本作のナレーションは初めと終わりくらいで最小限に留めているあたり、やたらめったらと使うのではなしに最大限の効果を出せる範囲で使うという辺り賢さを伺える。

    この辺は、脚本なのか監督の演出力なのか双方なのか…とにかく素晴らしい。

    ドゥパ ラニ プシキ…
    葬式での口笛…
    唇をOの形にして…と口笛の吹き方を教える…
    怪獣のようなイビキと呪文のような寝言…
    トランプゲームのジンラミー…
    コーヒーには必ずミルクなしというセリフが…
    新聞の求人欄を見ること…
    ボーリング…
    悪くない…

    これら全てが重層的に積み重なっていく。無駄のないセリフや行動…悔しいほど素晴らしい‼︎
    いちいちどう使われたか列挙したいが、それは見たら分かるのでここでは語らない。

    ウィスキーは時間を飲むものと言うが、映画は時間を見るものだと思う。

    時間は目には見えないが、時間経過は見える。少年が成長して大人になり結婚してという目で見えるカタチとして…

    その意味での本作はまさに時間を見る行為だと言えよう。

    そしてこの素晴らしい本と演出に乗っかる役者もまた素晴らしい。ジュリアン・ムーアはまだまだ素人感が残り凄くチャーミングでカワイイし、頑固ジジイのピーター・フォークは言わずもがな素晴らしい演技を見せてくれているので、是非とも多くの人に見てもらいたいです。

    劇中で何度も出てくるトランプゲームはジン・ラミーと言いコントラクトブリッジ、ポーカーと並ぶ世界三大カードゲームのひとつらしいのだが、全く知らなかった…
    まぁルールを知らなくても全く問題ないのだが、一応ルールを知っておくと、なぜマイケルは退屈そう顔をしてるかが分かって、より一層映画の世界に没入できます。

    このジン・ラミーというカードゲームめちゃくちゃ面白いので、ネットで無料対戦できるので是非ともオススメします。なぜロッキーが悩むのかゲームをやれば分かります。

    そうそう、この頑固ジジイはポーランドからの移民で米国に移って 米国名を付けられ、その名がロッキーという…。

    いまのトランプ政権は移民に喧しいお陰で各地で対立が起こってるようだが、まだまだ寛容であった時代のよきアメリカを本作で体感し、エイドリアーン‼︎ならぬロッキージジイを刮目せよ‼︎

  • 5.0

    jaggyさん2017/11/20 23:08

    沢山映画を観て来た中で、一二を争うくらい好きな作品です。
    ピーター・フォークがイイ味出していて、人生どう生きるか教えてくれる映画です。
    何回観ても涙です。

  • 5.0

    shogoさん2015/09/05 14:58

    両親を亡くした孫のマイケルを、祖父ロッキーが立派に育て上げる話。

    ロッキーと、マイケルの幼少期、青年期、壮年期を笑い溢れるエピソードを交えて丁寧に物語っている。

    偏屈で強情なロッキーは、伝え方が下手くそだが、発言内容は的を得ていて人間らしさに溢れている。

    チクリとくるようなことをスパッと言ってくれる豪胆な老人をピーター・フォークが見事に演じていた。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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