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ピアノ・レッスン

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燃え上がる愛の……ピアノは私。

19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ。旅のお供は娘のフロラと一台のピアノ。エイダは6歳の時から口がきけなく、ピアノが彼女の言葉だった。そのピアノを夫のスチュアートは重すぎると浜辺に置き去りにし、原住民に同化している男ベインズの土地と交換してしまうが、ベインズはエイダに“ピアノ・レッスン”をしてくれればピアノを返すという。レッスン一回ごとに黒鍵をひとつずつ。エイダが奏でる甘い調べは、いつしか激しい愛とエロティシズムの炎を燃えあがらせてゆく…。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1993
制作国
オーストラリア
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公開開始日
2014-06-27 15:00:00
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ピアノ・レッスンの評価・レビュー

3.6
観た人
8769
観たい人
7898
  • 4.2

    daisuke6さん2021/06/13 21:59

    美しさと汚さ紙一重。
    とても解釈が難しい映画だけど、叙情的ではない描かれ方が好き。
    理屈なく惹かれていく2人は解らず、夫の愛憎は非常に解る。
    いつかは私もピアノレッスン。

  • 3.3

    なつこいさん2021/06/13 20:41

    まず。子ども大変すぎやろ!

    ところどころウケるよーな…いっしょに行った先輩に話したら同じやった。これは監督のインタビューを読んで解消。時代ギャップ的な。みんなピュア?ビギナーズとゆこと。

  • 3.6

    cuummaさん2021/06/13 18:49

    モノクロ映画のように色彩のない陰鬱な雰囲気。荒波、泥、深い森、雨、ピアノ…どのモチーフもポエティカル。
    しかし、主人公エイダの気性は激しく、展開も大きい。エイダが幸せを掴んでくれたのが、救いです。

  • 3.7

    めまいさん2021/06/13 17:39

    パルムドール。映像の美しさとピアノのメロディーを感じる作品。
    ラストはピアノの呪縛から解放され新たな人生を歩み始めました的な感じ。全体的に暗いですが、子供の演技でかなりいい感じになってると思います。

  • −−

    nonoさん2021/06/13 17:24

    かわいい映画を想像していたけど、恋と性から生まれる狂気を含んだ映画だった。

    どうなることかと思ったけど、終わり良ければすべてよし。

    なんで最初と最後に出てくる心の声が子供なのか。夜になると海底の墓へ想いを馳せているのはなぜなのか。

    全てを置いてきたつもりだけれど、引き戻されてしまうということか、はたまたただ昔の思い出として思い返しているのか。

    映画への考察力と感想をうまくまとめる力を付けたい。

  • 3.7

    MOMOさん2021/06/13 12:43

    登場人物全員の気持ちが微塵も理解できないし、気持ち悪いシーンや、不気味なシーンも多々あったのだけれどつまらない訳じゃなくむしろ引き込まれるという不思議な映画だった

    でも、重いので2回目を観る気は起きないな

    燃ゆる女の肖像を観たかったので早稲田松竹でその二本立て上映の一本目として鑑賞。二本立てじゃなかったら出会えなかった作品だったと思う。


  • 2.5

    たろさん2021/06/12 12:25

    ちょっと物語が強引過ぎるかなぁ
    行為だけがあって感情がない感じ
    正直全然入り込めず

    子供の存在ほんとありがたい
    居なかったら相当見るのキツかった気がする

    オチはわけわからんが『メンヘラ死ぬな!』ってこと?

  • 3.7

    miさん2021/06/12 01:51

    ドランが影響を受けた作品と聞いて鑑賞
    エイダもエイダの旦那もベインズも皆んな自分勝手だなーって思いつつも映像の美しさに惹かれっぱなしでした
    砂浜にピアノいいね、

  • 4.3

    masahitotenmaさん2021/06/10 19:43

    「エンジェル・アット・マイ・テーブル」に続くニュージーランド出身の女流監督ジェーン・カンピオンの長編第3作。
    言葉を失い、ピアノを心の拠りどころとしてきた女性が、未開の地で出会った先住民みたいな男の一途な情熱に惹かれ、女としての性に目覚めていく、官能的な愛のドラマ。
    カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。
    原題:The Piano

    1852年、口の聞けないエイダ(ホリー・ハンター)は、娘フローラ(アンナ・パキン)と自分の分身ともいうべきピアノとともに、スコットランドからニュージーランドの入植者のスチュワート(サム・ニール)のもとに嫁ぐ。
    しかし、迎えにきたスチュアートは、ピアノを浜辺に置き去りにし、友人で原住民のマオリ族に同化しているベインズ(ハーヴェイ・カイテル)の提案に応じて、彼の土地とピアノを交換してしまう。
    ベインズはエイダに、ピアノの"レッスン"をしてくれれば、返すと言う。
    その秘密の"レッスン"の内容は次第にエスカレート。初めは、字も読めないベインズを嫌ったエイダだったが……。

    エイダが、抜き取った鍵盤に書いた、‘Dear George, you have my heart, Ada McGrath(ベインズ、私の心はあなたのものよ、エイダ・マクグラス)’と書いたメッセージを、"天使の姿をした"娘ローラに託したことから、物語は衝撃的な急展開をみせるが、それは見てのお楽しみ……。

    「 6才で話すことをやめた。なぜかは私自身にも分からない。
    ……
    私自身は自分に声がないと思っていない。なぜなら、ピアノがあるから」
    「これは、棺桶だ。海に葬ろう」
    「何という死、何という運命、何という驚き、意志が生を選んだのか、その力は私と多くの人を驚かせた。……
    夜は海底の墓場のピアノを想い、その上をただよう自分の姿を見る。
    海底はあまりにも静かで私は眠りに誘われる。不思議な子守歌、そう、私だけの子守歌だ
    声の存在しない世界を満たす沈黙
    音が存在しえない世界の沈黙が海底の墓場の深い深いところにある」

    口が聞けず、ピアノで感情を表現するという難しい役に挑んだホリー・ハンターの熱演が光る。夫の求めを固くなに拒みながら、現地人のような男の純粋な愛に強烈に惹かれていく姿を肌感覚で演じている。
    オーディションで5000人から選ばれこの作品でデビューしたアンナ・パキンも、エイダの言葉を伝える重要な娘役を好演。
    地の果てのような荒涼とした浜辺に運ばれ打ち捨てられるピアノ。
    それを写し出すスチュアート・ドライバーの撮影のきれいなこと。カメラの美しさは、様々な場面で効果を発揮し、イギリスの作曲家、マイケル・ナイマンによる詩情豊かな音楽(演奏はミュンヘン・フィルハーモニー)が、感情を盛り上げる。
    特にメインテーマとも言うべきピアノソロ「楽しみを希う心」は印象的で、ホリー・ハンターが自身で演奏を行っている。

  • −−

    おそば屋さんのカツカレー丼さん2021/06/09 17:14

    ジェーン・カンピオンに戦いを挑む。もしかしたら自分の若さを詰め込んだ永遠の参照点になるかもしれない。予感だけど。

    引き裂かれてしまった。心がザワザワのレベルじゃない。それは偶然にも自分が今吐きそうなほどの切実さを以て考え続けていることそのもののような気がしたから。
    だから、この映画に回答できるようになるために今、生きていると言っても過言じゃない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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