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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

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トム・クルーズ、ブラッド・ピットら豪華スター競演! 美しきヴァンパイアの苦悩と孤独を幻想的な映像で綴る。

女流作家アン・ライスのベストセラー『夜明けのヴァンパイア』を、『クライングゲーム』のニール・ジョーダンが映画化。永遠の命を生きるヴァンパイアの苦悩と孤独を、妖しく華麗な映像によって幻想的に綴る。トム・クルーズ、ブラッド・ピット、クリスチャン・スレーター、アントニオ・バンデラスら豪華スターが一堂に会す。現代のサンフランシスコ。街を見下ろすビルの一室で、インタビュアーを前に美青年ルイが衝撃の半生を語り始める。18世紀末、最愛の妻を亡くし、絶望の淵に沈むルイの前に悪魔的美貌の吸血鬼レスタトが現れる。彼に吸血鬼として永遠の命を与えられたルイだったが、人間の命を奪うことで生きる身であることに苦悩する。人間の心を捨てきれないルイは、ある夜、母の亡骸にすがりつく少女クローディアと出会う。

詳細情報

原題
INTERVIEW WITH THE VAMPIRE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1994
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-06-27 15:00:00
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの評価・レビュー

3.6
観た人
19384
観たい人
8206
  • 3.8

    暖簾に腕押しさん2021/06/19 13:45

    2体の思想が異なる吸血鬼が共存しようとするシンプルなストーリー。
    映像も綺麗で見やすく、極度のホラー嫌いとかでなければ程よく怖い雰囲気を味わいながら楽しめると思います。

    皮肉めいたクライマックスの展開と、物語の冒頭であるインタビューを受ける吸血鬼という構図が好きです。

  • 2.0

    adeamさん2021/06/17 11:32

    作品の内容よりも豪華なキャストが語られがちな吸血鬼たちの生き様を描いたドラマ。
    トム・クルーズは既にトップスターでしたが、ブラッド・ピットは本格ブレイク前で、アントニオ・バンデラスはハリウッドデビュー間もなく、キルスティン・ダンストはまだ無名の子役でした。
    老いから解放される一方で失うものが多いヴァンパイアたちが互いに依存し合いながら生きていく姿を描いており、恐ろしくも美しく官能的な雰囲気が良かったです。
    ヴァンパイアであることを楽しむ者、その宿命に苦しむ者、それぞれの想いの交錯が見どころですが、重厚なドラマかと言うとそうでもなく、子どものヴァンパイアを教育するコミカルなシーン、グロテスクでB級ホラーのようなシーン、不自然に爽快なラストシーンなどテイストが混沌としていました。
    ストーリーの運びも場当たり的な印象で、数百年に渡る壮大な物語にしては中身が薄く感じるのが残念でした。

  • 3.4

    haruuuさん2021/06/17 07:45

    トム・クルーズとブラピがとにかくかっこよかったです。内容は結構グロくて暗い感じだった…ホラーあんまり好きじゃないので怖かったです。

  • 3.9

    はなじろうさん2021/06/16 23:31

    「一度きりの大泉の話」読了後、ヴァンパイアものの映画が観たくて、鑑賞。
    ちょっともっさりしてるのは、制作から月日が経っているから、いたしかたない。
    1番難しい役どころは、クローディアなのでは⁈と思ったが、あっぱれな演技!
    2021の今、トム・クルーズはアクション俳優だと思い込んでいた自分が恥ずかしい。耽美でした。

  • 2.8

    johnさん2021/06/13 22:26

    過去鑑賞

    トム・クルーズってカッコつけてるだけかと思ったら、やっぱり美しい美形だった。
    恐れ入りました。
    ストーリーとかはやや苦手な部類なので、絵面を鑑賞したって感じです。
    (とにかく血が怖いのです。)

  • −−

    ばななうゆさん2021/06/06 03:27

    意外にもトム・クルーズが美しいヴァンパイアだった。
    ブラッド・ピットは下膨れがヴァンパイアぽくなかった。

    「ポーの一族」を思い出す内容だった。

  • 3.3

    Yurikoさん2021/06/05 16:50

    過去記録。プラピがカッコ良すぎるやつな。かなり古い映画だけど今観てもオモロイはず。てかこんな豪華だったんだな。
    アントニオ・バンデラスもキルスティンも出てる…!

  • 3.7

    uzuraさん2021/06/04 00:14

    ヴァンパイアものって血生臭くなくないから不思議。背筋をシュッとした感じで観る。コメディに振り切ったヴァンパイアシェアハウス派だな。

  • 4.0

    ひかるんさん2021/06/03 16:03

    良い映画だなあと感じたんですが、なかなか感想を書きづらい映画でした。

    数ヵ月前、トム・クルーズ欠乏症で頭がおかしくなりそうだった頃に半ば衝動的にDVDを買ったものの、ずっと見ていなかったので、暇な昼間に見てみました。
    個人的に、本作の最大の魅力は若かりしトム・クルーズとブラッド・ピットの共演。
    今ではすっかりかっこいいおじさんになった2人ですが、この頃はさすがの美青年さ。どちらか片方が映っているだけで、画面が華やかなこと。特に、トム・クルーズの妖しい美しさに惹き付けられました。正義の男を演じていることが多い彼ですが、「コラテラル」よろしく、こういう悪役みたいな役もいいですね。トム様のにやけ面が最高。

    最初に書いた通り、映画自体はなんとも感想を書きにくいものです。
    というのも、この映画ってそもそもなんていうジャンルなんでしょう???
    吸血鬼の話なのでファンタジーなのはもちろんなんですが、いわゆる「ファンタジー映画」とはちょっと違う気が。時代のせいか、CGとかもそんなに使われているようには見えませんし。ホラーっぽいですが、別に怖いというわけではないです。
    おどろおどろしい雰囲気と、どこか官能的な雰囲気が入り交じったような、言葉にしづらい感じ。
    こういうのを、ゴシック作品って言うんでしょうか??
    少なくとも、娯楽映画ではなさそうです。

    何はともあれ、良い映画であることに違いはないと思います。なにより、トム・クルーズとブラッド・ピットの共演なんて、なかなか見られるものではありませんし。彼らを見ているだけでも十分に飽きずにいられます。




    トム様のにやけ面が最高なんですよ…。

  • 4.0

    hoteltokyoさん2021/06/03 10:19

    ときは現代、米国のある一室で奇妙なインタビューが開かれていた。聞き取り役は仕事に意欲的な新人ジャーナリストのマロイ。語り手はヴァンパイアを自称するルイ。空想上の生き物と思われたヴァンパイアを手前に、まだ信用しきれないマロイは、ロイの正確で忠実な過去の話を聞くうちに徐々に前のめりになる。そうロイは、はるか昔のニューオリンズで育ち、1970年代から生きていたのだった・・という話。

    奇跡の共演と言われたブラットピットとトム・クルーズ演じる美しきヴァンパイア達。徐々に明かされる過去の出来事からの苦悩が描かれている。人間として時代に順応しようとしたブラピ演じるロイと、ヴァンパイアらしく立ち振る舞うトム・クルーズ演じるレスタト。物悲しくも尊いストーリー。
    当初は記者役として、『スタンド・バイ・ミー』でおなじみのリバー・フェニックス氏を想定していたそうな。

    ヴァンパイアの「血を飲むと若返る」って設定自体が美しいよね。色褪せない名作枠だと思う。昔「血液クレンジング」をステマしてた海老蔵は、今作を観て反省してほしい。人は常に永遠を追い求めてしまう生き物、時としてそれはとても儚いのだと。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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