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マディソン郡の橋

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永遠の4日間-どんなに離れていても、あなたを感じる。

アイオワ州マディソン郡に屋根つき橋の写真を撮りに来たフォトグラファーと、そこに住む小農場の主婦。ふたりはごく自然に恋に落ち、わずかな時間の中で完璧なまでに愛を確かめ合い…そして別れていく。製作・監督・主演を兼任したクリント・イーストウッドとメリル・ストリープの名演が胸を熱くする。全編アイオワ州マディソン郡で撮影された映像は詩的な美しさに満ちあふれ、原作の世界的ベストセラー小説をさらにドラマティックに映しだす。

詳細情報

原題
THE BRIDGESOFMADISONCOUNTY
関連情報
製作:クリント・イーストウッド
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1995
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-07-01 15:00:00
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ラブストーリー・恋愛・ロマンス洋画ランキング

マディソン郡の橋の評価・レビュー

3.7
観た人
13912
観たい人
8785
  • −−

    momominnさん2021/12/09 08:18

    午前十時の映画祭11


    うーーーん、
    普通の恋愛すらできないのに
    不倫の純愛なんてわからん。

    一番思ったのは、
    1995年の作品なのにクリント・イーストウッドの印象変わらんのは何故なの(笑)

  • 4.3

    起きたさん2021/12/08 02:10

    決して不倫を美化している作品ではない。恋愛云々じゃなくて人生を描いている美しい話だった。日本のクソみたいな不倫モノと同等に見て感想を言う人とは合わないだろうなと思った。
    "愛は期待にこたえぬこと。…"
    深い。ぼろっぼろ泣いた。

  • 4.5

    KazeShingoさん2021/12/07 17:03

     中年男女の4日間の恋を昇華させた名作ラブロマンスムービー。

     圧巻なのはメリルストリープの見事な演技に尽きると私は思う。農場の主婦フランチェスカの揺れる心の動きを台詞を言う前から唇の動きと目線で語ってしまう凄さ。そして平凡で冴えなかった中年女が、恋する女へと変わっていく様が丹念に描かれている、まったくもって素晴らしい。

     難を言うと、クリントンイーストウッド演じる写真家キンケイドが格好良すぎ。こんなに礼儀正しくて、心地よい笑顔で、話が面白くて、シャツも脱げて、ドアも静かに閉めて、自分が吸う度にタバコをすすめて、台所のお手伝いも申し出て、イタリアのバリにもイェーツにも詳しいイケメンなおじさんいる?とか思ってしまうな。
     それは、こんな恋がしたい!と言うロマンスムービーだから仕方がないのかな。

     暑い日はアイスティーが良いね!

  • 3.5

    Yukaさん2021/12/06 20:08

    女性が妻として母として生きることを強いられる時代の中で、この4日間はフランチェスカが唯一1人の女性としていられた時間だと思う。
    フランチェスカとロバートにとってこの4日間は一生であり、最後はそれぞれの道を選んだものの、心の奥底でずっとお互いを思い続けたことは誰しもが体験できることじゃないし、美しさを感じた。
    この映画が不倫を美化していると言われたらそれまでだけど、この映画の不倫は現代的な不倫とは違うと思うし、人間の心の複雑さが巧みに表現されていると思う。

  • 4.9

    Niylahさん2021/12/03 22:48

    言わずと知れた中年男女の不倫純愛映画。何年か前に初めて観たときはどんな感想も持ったのかすら思い出せない。改めてもう一度観たら久々に号泣してしまった。

    メリル・ストリープの圧巻の演技。
    激しく揺れ動くフランチェスカの心情。
    成熟しているのにちょっとした仕草が初めて恋をした無邪気な少女のよう。
    最後の別れ。大雨の中。車のドアノブを握るフランチェスカの手。激しく逡巡する彼女の思い…。

    人間の感情って変化するもの。不倫なんて、と拒絶反応で一蹴してしまうほど単純ではない。もっとぐちゃぐちゃしていて決して制御出来ないしそんな潔癖でも崇高でもない。実際の行動に移すか移さないかが重要だとも思わない。たかがセックスをするかしないかだけで善悪を決めてしまうなんて。体なんかより心の方がよっぽど重要な意味を持つのに。それにフランチェスカは誰も傷つけていないし不幸にもしていない。

    私がフランチェスカだったら、きっと同じ選択をしたと思う。夫や子どもを置いて駆け落ちしても結局その事実に一生囚われて決して心から幸せにはなれないだろうから。たった一度でもこんな恋愛を経験できたなら…そして相手も同じように思ってくれていたなら、それだけで十分。たった4日間だけでもいい。その想い出を反芻して一生生きていける。

  • 5.0

    Yuさん2021/12/02 23:35

    この女優前から好きやったんやけど、この映画の時の髪型とかファッションとかも含め骨格とか顔の作りとかお母さんそっくりでちと嫌な気分?不思議な気分になった。。

    それでいてストーリーの感じが私と今の彼氏みたいやった
    浮気はしてないけど
    小さな町で育った教員志望の田舎の女の子が
    外国からきたシティーボーイと付き合ってる
    そんな感じ

    最後の砂を撒くシーンは、良い味だしてた。思い出の地に残る灰と、これから自由の身になって見たことのない景色をみる灰を意味してるのかなって思った

    ⚠︎不倫は良くないけどね

  • 1.0

    うさぎaweさん2021/12/02 03:15

    いやいや、美化すんなや、何が確かな愛やねん
    不倫の時点で愛じゃねえ!!!常識で考えたらおかしいやん!!!
    これに高評価付けてる人みんな不倫してるんですか??ちょっと良さがわからない、、
    年齢的に観るの早過ぎたかなあ
    結婚して子どもできた後にでもみよう

    イーストウッドやから出せる深み・らしさはあるけれども、内容がなんだかいただけない。
    なんでこんなの撮ってん!!

  • 4.0

    raintreeさん2021/11/30 10:53

    女が女でいることがどういうことなのかを深く考えてみることは、男が男でいることを深く受け入れていくことに等しいですし、その逆もまた同様だろうと思います。

    たとえば僕たちがどこかで誰かとすれ違うときに、相手が「人」だと思うことは決してありません。間違いなく少年少女、若い男女、中年から熟年の男女、老男老女などすべて「性」として認識しているはずです。また認識する主体が、上に挙げたいずれの男女かによっても認識する対象は色彩を変えていきます。

    そのように男が男であり、女は女であるならば、それぞれの性を全(まっと)うすることが、生を十分に生きることにつながるはずです(だからこそLGBTQという性の在り方も、男女と同じ意味で深く受け入れられるべきだと僕は思っています。つまりマイノリティであることが本質にあるわけではない)。

    またそれぞれの性を生きることは、直接的な行為や恋愛状態を持続させることを意味するわけでもありません。むしろそれぞれの性をうまく生きられないときほど、直接的な行為へ向かうのではないだろうか(たとえば男は男であることを、女は女であることを確認するために)。

    一見するとクリント・イーストウッドにしては珍しい恋物語のように見えますが、他の作品と同様にやはり本作でも彼はある種の弾丸を撃ち放っています。またその弾丸の軌跡は、性的にしか存在しえない彼自身を/僕たち自身を撃ち抜くことになった。



    この『マディソン郡の橋』を初めて観たのは20歳のころ。公開当時43歳のメリル・ストリープと62歳のクリント・イーストウッドを前に、母親とおじいさんの恋愛という目も当てられない話に見えたとしても、仕方がなかったように思います。

    けれどこれは当時から感じていたこととして、この物語は単なる不倫を描いたものではありませんし、ましてや一般的な意味でのラブストーリーでもない。そうではなく性を生きていくことの困難を描いたもののように思えます。単なる恋愛ものであれば恋の渦中を描こうとするでしょうし、不倫ものであれば倫理の破れを描こうとするはずです。

    けれどこの作品はどちらも主眼としてはいません。フランチェスカ(メリル・ストリープ)の息子と娘が、それぞれに家庭を持つ視点で描かれていることがそのことを物語っています。ですからロバート(クリント・イーストウッド)は、あくまでもフランチェスカの女性性を映す鏡のような存在でしかありません。彼女にとってのロバートとは、かつて教師として生きながらも家庭のためにあきらめた女としての輝きを映す存在だった。

    このあたりの描写はジェーン・オースティン(1775-1817年)やヴァージニア・ウルフ(1882-1941年)などのイギリス人女性作家たちによって書かれた、一連の揺れ動きに通じるように僕には感じられます。

    そうした意味で、たとえばロバートから馬鹿にされたと思い込み意趣返しをする場面など、ナイーブに素晴らしく描かれています(僕自身も女性たちから何度あの感じを引き出してしまったか、数え切れないほどの苦い経験を持っています。彼女たちは想像をはるかに超えて誇り高い)。

    また女としての輝きを求める心が、やがてロバートへの想いと不可分となっていき、袋小路へと入り込んでいく描写も質感が高く、閉鎖的な町であることを察して会うのはまずくないかと尋ねるロバートに、それでも会いたいと答え撮影場所で写真におさまるシーンには胸が詰まりそうになります。

    あまり似合っているとは思えないドレスを着て精一杯の輝きを見せようとする姿や、別れが近づきロバートに過去の女たちのことを問いただす場面などは、どんなふうに人の思いは錯綜するのかを伝えてやみません。

    そして別れた2日後の雨の日。

    夫の運転する車の助手席に座りながら、信号が青になっても進まないロバートの車が目の前に現れる。そっとドアに手をかけフランチェスカは引き裂かれるように前方を見つめる。このシーンのメリル・ストリープの圧倒的な演技力(なんて人だろうと心が震える)。

    未来よりも過去に置いてきたもののほうが多くならなければ、この切実さは分からないかもしれない。その切実さの向こう側に描かれる人それぞれが抱える思いの愛しさも。

    ですからこの映画で描かれていることの本質もまた、性を生きることの切実さにこそあるはずです。恋愛を描いたものでもなければ、不倫を描いたものでもない。また物語とは、こうした引き裂かれる状況を通して、僕たちの抜き差しならない本質を物語ろうとしています。

  • 4.2

    あっくんさん2021/11/28 22:11

    涙が止まりません。
    愛の美学を感じた。
    不倫なんて最低!とか言ってるような薄い人には理解できないんだろうな〜。

  • 5.0

    とりっぴさん2021/11/28 02:25

    ひたすら泣いた。

    その後の未来を2,3日で考えて決断できたフランチェスカは偉すぎる。

    恋心って良い、悪いでなくしたりできるものじゃないんだよね。
    どう付き合っていくか。
    つらすぎるけど理想の結末だと思った。
    もっと早く観てたら違っただろうなぁー。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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