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太陽の墓場

G

大島渚監督作品。無法の街にはびこる性と暴力が織り成す残酷な青春を描く。

愚連隊信栄会の会長・信(津川雅彦)は、大きな縄張りをもつ大浜組に対抗するため、鉄の規律で子分たちを使い、会を大きくしようとしていた。しかし、小遣い銭欲しさから、ヤス(川津祐介)たちは信の目を盗んで、花子(炎加世子)たちが行う、日雇いたちから血を採る商売を手伝っていた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
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公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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太陽の墓場の評価・レビュー

3.7
観た人
342
観たい人
253
  • 3.0

    あぁうんさん2020/05/20 01:24

    課題で観た
    津川雅彦と佐々木功の顔つおい
    第二次世界大戦後の大阪西成のドヤ街で生活する心優しい青年と血売りで生計を立てる少女とヤクザの話

  • 3.3

    shimiyo1024さん2020/05/16 18:21

    濃い役者揃えすぎ、わちゃわちゃしすぎで映画館で集中して向き合わないとダメな奴、とはいえ映画館で向き合ってもそこまで好きにはならない気はするが

    この時代の大阪ロケ作品としては他であまり観たことがない気が、新鮮だった
    高架めちゃ高いな!

    原っぱでの格闘とか、モンドな音楽多し

    ささきいさおデビュー作

    炎さんは初、他も観たいと思わせた

  • 5.0

    えってぃかさん2020/05/13 09:59

    ど貧乏ど底辺映画の中でもだいぶすえた臭いがしました。血と汗と臓物と小便を煮詰めたような、画面からくっさいベタベタした高湿度な空気が漂ってきます。ぜったいもう一回観るやつです!羅生門綱五郎の存在感。

  • 3.9

    丸さん2020/05/03 02:23

    大傑作。日本人がこういう映画撮ってた時は同じ時代を生きてる人たちは誇らしかっただろうなあと思った。もー撮影状況演出含め肝座ってるし野生と客観視が熱い。

  • 4.0

    ぬこをさん2020/04/26 23:58

    血・戸籍売り、ドヤ、時代の暗部をまざまざと見せつけられる。
    西成の釜ヶ崎が舞台と知ったらフィクションと片付けられない切実さがある。
    ホルモン屋が貧困者たちの憩いの場になってるのがリアルですね

  • 3.3

    さんおつさん2020/04/10 00:14

    要再見物件。太陽=日本であることより、吸血鬼、炎加世子の観察日記として見る。

    画面以外の持続に頼っていないのは良いが、群像劇はちょっと辛い。

    中心が見えないのは断片化されていないから。編集はコレでいいのか。闇の中で光る汗のギラつきが素晴らしい。

  • 4.0

    Wednesdayさん2020/03/25 10:59


    めす市場に続き、炎加世子の怪演が素晴らしい映画。
    当時19歳とかだったみたいで、未成年でそんな見栄の切れる艶っぽい姉御分がいるのか…?というくらい素敵。

    戦後日本のハキダメのようなドヤ街、釜ヶ崎が舞台。スラムみたい!
    汚くて、力強くて、蒸し暑くて、臭い。
    釜ヶ崎の日常…を切り取ったような映画で、大雑把に言えば激しいフランス映画みたいな印象。


    ・津川雅彦ってこんなにイケメンだったの…?
    ・宇宙戦艦ヤマトの佐々木功、さすが歌上手いし声が深い
    ・田中邦衛いた(笑)
    ・波平の声の人、どれ?笑
    ・羅生門綱五郎めちゃめちゃいい演技してて好き(言葉はほぼ聞き取れない)


    大島渚はすごい監督。

  • 3.9

    WorstShowerHeadさん2019/08/04 15:49

    オレンジと影による夕景、叙情的なギターインストゥルメンタルの組み合わせがなかなかによろしく、戦後大阪の最底辺で生きる人々の混沌とした様子が描かれる。

    ふとしたきっかけで愚連隊に入る気弱な青年の、その気弱さも仇となり、次々と暴力沙汰が巻き起こるが、なかでも印象に残ったのは脱退を持ちかける幼馴染の辰夫と揉め、殺めてしまうシーン。

    荒野で揉み合う一部始終を遠景で捉え、なぜかそこだけは陽気なエキゾ音楽。更にカットを跨ぎ、リズムセクションだけは鳴り止まず、叙情的なアコギとミックスされるという意図がまったくもって不明の演出だが、感覚的なものだろうか。

    パイル地のトップスや、赤いポロシャツなど、人物の衣装も印象的だった。

  • 3.4

    ミミックさん2019/07/27 18:02

    じりじりと焼ける太陽の下、男も女も泥臭く生き抜く大阪のドヤ街を描いた群像劇。
    今より確実に平均気温は低いのに登場人物は皆生きるのに必死で常に汗だく埃まみれ。
    アグレッシブに立ち回る炎加世子のナイフのような眼差し、ハットを被りイケメンあんちゃんの津川雅彦、アンニュイな美青年の佐々木功、田中邦衛は割りとそのまんま。
    血抜き屋とか動乱屋など物騒な単語が飛び交う戦後の騒乱。

  • 4.3

    ヒロさん2019/07/27 05:08

    今にも崩れそうな掘っ建て小屋、ボロを着て、汗にまみれ、泥水すする最底辺。
    春を売り、血を売り、戸籍を売り、人の死ですら金にする、生きるため鈍感になった感性は容赦なく人の上に人をつくり人の下に人をつくる。彼らの望みは愛も夢も希望もない現状を打破し、新世界へと通づる扉を開く第三次世界大戦。敗戦国の行く末を遠く高く通天閣から不敵な笑みを浮かべて見下ろすビリケンさん。エンタメ映画に送る、激臭漂う地獄からのアンサームービー。
    またここにもマリアブラウンがいた。
    ほんまに世の中変わるんか?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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