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日本の夜と霧

G

『太陽の墓場』のコンビ大島渚と石堂淑朗のオリジナル・シナリオを、大島渚が監督した、全学連と学生運動を描く問題作。

安保闘争が切っ掛けで結ばれた、新聞記者・野沢と女子学生・玲子の結婚披露宴が行われていた。しかし、逮捕状が出ている全学連の学生・太田が突然乱入し、学生・北見の謎の失踪事件を叫び始めた。そこから、昭和25年当時からの学生運動の陰に起こった様々な事件が暴露されていく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
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公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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日本の夜と霧の評価・レビュー

3.5
観た人
386
観たい人
330
  • −−

    ダメハムさん2020/06/21 19:36

    むなしい。どれだけ言葉を重ねても平行線をたどる。107分でわずか47カット! 多少せりふをとちっても、そのまま進行するのでかなり生々しい。どれだけ安保闘争に命をかけて自由、革命などの理想を求めたか知らないけど、ろくでもないね。この世代が今の日本の要所にいるんだからぞっとする。

  • 3.4

    しゅりさん2020/06/17 23:48

    学生運動に関する作品に触れたくて見たけど知識もないし興味もそんなになかったから面白いと思えないしめっちゃセリフ噛むし...って感じだったのに最後まで見入った。
    テーマとメッセージがはっきりしていて伝えたいものが詰まりまくってる作品から溢れるパワーは強いと思った。

    「時間の絶対的損失だと思うのです」って言い回しいいな、「時間の無駄」をこう言い換えるだけでインテリ感あるって思った。

    長回しによる緊迫感が効果的だったし、途中からは噛むのも全く気にならなかったな。でも面白くはないしこんな結婚式は最悪だ。

  • 3.0

    カスさん2020/06/08 14:47

    ありえないレベルの長回し。
    映画史上一番セリフを噛んでると思う。
    社会が揺れ動きその中でもがいている学生達の内部もドロドロ。
    どこの場所でも時間でも結局は男と女。
    嫌になっちゃいますねえ〜。

  • 3.8

    yujishibasakiさん2020/06/06 16:38

    日共のヘゲモニーを打ち破る全学連、という60年安保の基本的構図の上にたちつつも、ニヒリズムとの闘いと懊悩を会話劇に託す、擬似舞台映画。

    各役者がセリフにつかえながらも撮り通すその意思の貫徹こそは、レトリックを乗り越え革命を貫徹することにも似る、と大島渚は言いたかったのだろうか?
    こんな変な映画そうそうない。

  • 3.1

    hyskさん2020/06/06 14:41

    若者よ……

    ・長回しの多用、セリフはカミカミだが、パッションは何処にも負けないぜ !(当時)な映画。
    ・演劇チックな構図は、今見ると、何となく新鮮に見受けられてしまう。
    ・結婚式場で繰り広げられる口論による内内(うちうち)ゲバ。いつの時代も、左翼勢力は些細な違いで揉めるものである。

  • 3.5

    shimiyo1024さん2020/05/14 14:12

    戦メリ以外で初
    画作り、スタイルはすこ
    大人数版本音ゲーム(PASSION)
    ラスト、桑野みゆきの純白の花嫁衣装に止まるハエ

    『陸軍中野学校 雲一号指令』に揃って出ていたけど、佐藤慶、戸浦六宏の顔すこ

    小山明子も『陸軍中野学校 開戦前夜』で初めて見たばかり

    吉沢京夫、吉澤はじめの父なんだ

  • 3.8

    あさん2020/05/12 21:29

    わりとバカバカしいことでモメてるのが良い
    普段洋画しか見ない知り合いから、素人が演技をしていて変だった〜とオススメしてもらったが、この演出方法だと勘違いしても仕方ないよなと思った

  • 4.0

    YukiIrikuraさん2020/05/07 12:17

    安保闘争に関わった二つの世代の欺瞞を結婚式という本来めでたい場で暴き出す。公開して数日で松竹が公開差し止めを行った曰く付きの作品。

    台詞に詰まってもカメラを回し続け、途切れない会話はまるで演劇のよう。

  • 5.0

    umihayatoさん2020/04/23 13:36

    日本人という国民性にとって、デモとはなんなのか、民主主義とはなんなのか。
    流行と儀式化と集団化にこれ程までに憧れつつも、こんなにも個人主義的な日本人。
    そもそもが大きな自己矛盾を孕んでいる国民性。
    そこに無限の解釈と言葉遊びが可能な日本語。
    そこにあって、正解のない政治思想を話し合いというもので解決できる余地は、本当にあるのだろうか。

    一つ言えることは
    「他人の人格を認めようともしないこの人。こんな人が、前衛と称し、指導者と称していた。」
    このセリフにあるように

    ひとつの正義で統一と団結を謳うようになったらそれはただのファシズムであり、保守でもリベラルでもない。

  • −−

    Joseさん2020/04/21 22:50

    台詞=学生が幸福になる為の文献であり、舞台演劇的だから、カメラワークと、閉鎖的空間がそれでしかない程までにズレることなく一致する。
    「カミカミでも撮れ!」…撮影期間が短いから。
    冒頭の結婚式らしからぬ雰囲気から「男は額を見せろ!」と言っていた大島渚の魂が映り込む。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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