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終わらない青

G

性的虐待、妊娠、自傷行為。負の連鎖と生の葛藤を抱える女子高校生の心の叫びを描いた問題作。

うつ気味な母、厳格なサラリーマンの父を持ち、来年に受験を控える高校生の楓。幼い頃から両親の求める「いい子」を演じていた。日常的に行なわれる自傷行為は、心のバランスを保つためのものだった。そんなある日、楓は数週間、生理が来ていないことに気づく。誰にも相談できないまま時間が経過するが、ある機を境に楓は「産みたい」と思い始め、絶対に我が子を守ろうと誓う。

詳細情報

関連情報
撮影:緒方貴臣
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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終わらない青の評価・レビュー

2.6
観た人
269
観たい人
370
  • 2.5

    あみちさん2022/01/18 06:11

    性的虐待からの自傷行為……。直視できない描写もあるけど、きっと現実はもっとエグい。全てが痛いけど、傘を使うあのシーンは見てて心が苦しかった。性的虐待とか無くなればいいな。

  • 3.7

    だてんしさん2022/01/12 16:00

    痛い。
    こういう状況に置かれている子どもって少なからず実際にいるんだろう。
    エスカレートした先に何かのきっかけで明るみに出たものだけが事件化され時折ニュースになるけれど、表に出てこないケースは実はけっこうたくさん起こっているのかもしれない。
    緒方監督の作品は「飢えたライオン」を先に観たんだけど、やっぱり視点がクールなんだなあ。
    BGMも入らず黒味をはさんで断片的に見せる映像。
    生活音が耳障りなくらい響いてくる分、無音になる部分が効いてくる。
    録音の問題だけじゃない意図を感じる。
    エンドロールの無音は余韻をより重く印象づける。

  • 4.2

    巡さん2021/09/21 15:56

    自傷行為と性的(身体的)虐待がテーマ。

    鑑賞中ずっと痛い。痛みが止まらない。
    学生時代に実父から同じような虐待を受けており、重度の自傷行為も行っていたので公開当時から気になっていました。

    あれからだいぶ年月が経ち、思春期の繊細な気持ちも忘れかけていた頃にこの映画を鑑賞する機会が来るとは。

    まず、完全に当時の陰鬱な毎日がフラッシュバックしてくる。今が楽しいとは言えませんが。
    暴力的な父、逆らえない母、黙るしかない私。完全にこの映画は実在する悲惨な家庭を再現しています。

    ここまで不幸な子、いる?と思う方が殆どでしょうが、実際私の人生もこんな感じ(起こる出来事は違いますが)ですし、周りにはもっと大変な思いをして精神科に通院している方が沢山います。

    そして、今現在性的虐待にあっている子がもしいて、現状を変えられないのだとしたらせめてピルは服用して欲しい。PMSだと伝えるだけで今は保険が適用されます。他に欲しい作用に避妊と医師に伝えてください。深い事を聞いてくる医師は滅多にいません。

    話は逸れましたが、ショッキングな描写が多い作品です。救いもありません。
    ストレスMAXで終わっても大丈夫な方のみ鑑賞をおすすめします。

  • 2.8

    なつみDさん2021/09/18 22:23

    つらかった。
    緒方監督の作品は全部観るつもりだけど、1つ1つが重いから、スパン開けないと精神に良くない。

  • 1.5

    zzznemuさん2021/09/07 05:15

    自主制作感強すぎて実際の虐待の様子をそのまま撮りました!みたいな感じ こういうことが本当に起こってるんだと思うと胸が痛い 普通にトラウマなのでもう見ない

  • 3.3

    35さん2021/08/05 16:29

    お金なかったのがすごく伝わってくるけど、定点で撮影しているところとBGMがないところがリアルさを出してると思った。
    緒方貴臣初監督作品ということでインタビュー記事を読んで、その中にヒロインのオーディションの話があった。「一番の決め手は幸の薄い顔」と言っていて面白かった。このインタビューはほかの作品にも触れていてすごく興味深かった。

  • 2.8

    えり女優ブロガーさん2021/07/24 16:52

    子宮に沈める、飢えたライオンを鑑賞して社会問題の生々しい現状を映す姿勢が好きでこちらも鑑賞。

    自主制作だけあって、セットなど至るところに資金不足感を感じます。
    たとえ有名な監督でも最初の作品からそうそう上手くは作れませんが、リアルな部分はしっかりありました。

    緒方監督作品に共通して感じるのは、気持ち悪くなるほどの痛みや苦しみ。
    胸の中がぐちゃっと水の中に落とした墨とか、絵の具みたいに何とも言えない不快感。

    じゃあなぜ見るのかと、同じ人間だから。情報としてしか知らない事象を追体験できるから。
    自分の今後の人生に影響を与えるから。

  • −−

    さおりさん2021/05/11 02:20

    緒方監督の「子宮に沈める」「飢えたライオン」が好みだったのでこちらも視聴。

    前述した2作より更に気持ち悪かったです。
    ホラージャンルとしての胸糞の悪さは好きですが、ストーリー性ない上に救いようがなく「ええ、終わり・・・?」と消化不良。

    ですが、こういった虐待の背景には理不尽なことの方が多いのかなと考えると、この作品にとてもリアリティを感じました。

    とはいえ、エンタメとして楽しめるものではないので、気持ちが落ち込んでいる時やトラウマを抱えている方は視聴を控えたほうが良いです。

  • −−

    仁科さん2021/01/18 20:52

    いまの私を形成する大事な構成要素の一つ。

    きっと千葉県の片田舎のTSUTAYAでこのDVDを借りていたのは私だけだったんだろうな。

    実家の一室は私には狭すぎて、泣きも喚きもできない私の唯一の抵抗がそれだった。何かが途切れてしまったときにこの作品を観て泣きながら腕を切っていたことを思い出す。

    作品として映像や構成が優れているわけじゃないけど、刺さる人には刺さると思います。

  • 2.0

    瀬溝航希さん2020/11/29 23:53

    映像はそうゆう撮り方が良かったんやなって感じで良いとして、演技が………って感じでした。

    自傷行為でしかぶつけようの無い気持ち。
    普通に育ってる人には見た事無い景色だし、見たくない景色。でも、絶対こうゆう家庭はある。
    自分があの立場だったらどうするかな。

    モザイクが違和感すぎて、あんな感じでモザイクするなら見せない撮り方をする方法もあると思った。

    水井真希さんはこの役をするにあたってどうゆう風に役作りをしたんやろうか

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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