お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

G

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守が、森博嗣の同名シリーズ小説を映画化した長編アニメーション。

平和な時代、人々はショーとしての戦争を求め、それがビジネスとして成り立つようになっていた。カンナミ・ユーイチは、戦争請負会社ロストック社に所属する戦闘機のパイロット。前線基地「兎離洲(ウリス)」に配属されてきた彼には、それ以前の記憶がない。彼にわかっているのは、自分が《キルドレ》であることと、戦闘機の操縦の仕方だけ。空で戦うこと――それがユーイチの全てだった。

詳細情報

関連情報
原作:森博嗣
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2014-07-01 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

アニメ邦画ランキング

スカイ・クロラ The Sky Crawlersの評価・レビュー

3.4
観た人
8790
観たい人
2136
  • −−

    むらさきたまごさん2020/07/06 14:27

    アマプラの作品説明が見当違い感。
    あとから予告見たらそっちは作品の世界観出てた。あと普通にちゃんと声優使ってほしかった。

    ちょいちょい刺さる台詞はあったけどまあうん。って感じ。
    CG部分の拘りが凄かったぶんアニメーションのクセが自分はちょっとキツかった。

  • 4.7

    KANJIさん2020/07/05 17:15

    12年前、中学生の頃劇場へ足を運んだ。
    攻殻機動隊やパトレイバーが好きだったからだ。
    観賞後、「は?」となりしばらくもやもやした。
    それでも雰囲気は自分の中に強く残っていた。

    コロナで暇だったのでAmazonで観ることにした。
    基本的な設定や印象的なシーンは未だにいくつか覚えていた。
    戦闘機や爆撃機のこだわりがしみじみとわかるようになっていた。
    言葉にすると厨二病全開な世界観を、2時間半かけてゆっくり教えてくれた。
    この間は自分が解釈を与えることができる余裕として機能した。

    ラスト、主人公がティーチャーに挑むシーン。
    これは絶望ではなくむしろ希望に感じられた。
    「生きろ」というメッセージはナウシカ漫画版のラストを思い出す。
    ある目的のために作られた個体が、それ自身の自我によってその運命を変えようとする。
    いつか誰かが変えてくれるんじゃないかと思えた。
    それが本当にいいのかはわからないが。

    声優の素人感は生っぽいよさもあるが、時々下限を突き抜けていた。
    草彅の「かわいそうなんかじゃない!」は絶望を通り越してむしろ笑える。

    監督は割と若者に向けたメッセージとしてこの映画を作った気がする。
    この作品最大の絶望は俺が同年代のおじさんにしか伝わっていないことだという意見もある。
    しかし、当時の中学生に何か強い引っ掛かりを与えることに成功した数少ない?例としてここに記録を残しておきたい。

  • 3.4

    rさん2020/06/25 14:29

    前半は説明もなく、難しいな、と眠くなりながら見てた。後半にかけてキルドレが何なのか徐々に明らかになってくる。全体的に間があり、時間がゆっくり流れている感じ。死ぬことでしか生を感じられないキルドレと人生に何の目的も目標もない人間とは同じなのでは。

  • −−

    三角さん2020/06/24 23:41

    久々鑑賞
    スカイクロラが好き、影響受けまくり人生、降ろせない十字架を背負った後悔は全くない、素晴らしい作品
    只々このまま共に生きると改めて決意

  • 4.5

    LedKubbelinさん2020/06/22 15:50

    低い評価多いけど、個人的にはとてもいい映画だと思います。

    「君は生きろ、なにかを変えられるまで」

  • 3.6

    naさん2020/06/14 00:21

    平和を保つためにショーとしての戦争が求められる世界で、延々と子どものまま戦闘に従事する「僕」の話。陰鬱というにはあまりにサラッとしていて、奇妙な心地良さのある空気感に包まれる映像だった。菊地凛子の棒読みが最悪。ふざけてるのかと思った。

  • −−

    Lyuさん2020/06/11 11:36

    「明日死ぬかもしれないのだったら、大人になる必要あるのでしょうか」

    草薙水素草薙素子じんろう人狼

    動きの静かさと、ビジュアルノベルゲームのような癒し音楽が印象的。下に四角い枠が出てきて、トァラララララって字幕が入力されて、そのあと選択肢が出てきそう。


    あと、うちは一族っぽい。

  • 4.5

    叫びさん2020/06/09 23:29

    森博嗣原作小説の映画化。日本一美しい空中戦とBGM。原作も好きだが映画はもっと好き。さすが押井、さすがプロダクションIG。さすが森博嗣。永遠に年をとらず、戦闘機に乗り、敵と戦い続けるキルドレ。ともすれば厨二過ぎて笑ってしまう設定なのに、原作の方は詩的であり哲学的な表現、映画は映像美とBGM.登場人物の空気感で、名作に仕上がっている。どちらもあと引く。

  • 4.0

    しましまさん2020/06/09 23:18

    一番好きな小説の映画。
    戦いながら永遠に生きる子どもたち。

    不死の苦しみという側面を描いているのはコードギアスのC.C.にも通じる感じ。

    この虚しさや切なさ、純粋さが好きなんだろうな。
    映画だけ見ても理解できるがやはり原作には及ばない。

  • 4.5

    OuiLowさん2020/06/06 17:53

    円環を生きる「子供」はまさに
    終わりなき日常にいる僕らそのもの。
    でも終わりが見える世界に変わった時
    まだ「終わりなき」戦いをさせられてるんだろうか。
    きっとあいつも僕も知らぬ間に消えていくんだろうな。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す