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Life ライフ

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気鋭の若手俳優・綾野剛の初主演作! キャンドル・アーティストの青年が、様々な人々との出会いで生きる意味を見出す姿を描く。

地方でキャンドル・アーティストの道を歩む青年・勇は、今日も新たなキャンドルに火を灯し続けていた。そんなある日、工房から帰宅した勇は、少女の声で「いつものトンネルで待ち合わせをしよう」という身に覚えのない留守電メッセージを聞く。気になった勇は、後日、待ち合わせ場所へと出向くが、そこで悲しい過去を背負った少女・茜と出会う。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-07-25 15:00:00
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Life ライフの評価・レビュー

3.2
観た人
343
観たい人
861
  • 3.9

    katsuさん2021/01/19 11:16

    綾野剛の初主演映画作品。
    淡い映像と綾野剛の低い声が心地よい。

    不可解なことがたびたび起こるが、人生において不可解な事は割と起きるしそれも含めて人とどう接するかなんだろうなと思わせるような不思議な力がある作品。

    勇が人に寄り添っているカットが多くあり、その人たちに少しずつ火を灯している。と言うよりかは綾野剛が発する儚さからか火を分け与えている様にも見える。

    楽曲もmr.a名義で綾野剛が制作していて、衣装も自分で用意したものらしい。多才すぎる。

  • 3.5

    mtmtさん2020/11/07 10:40

    綾野剛24歳時の長編映画初主演作。地方の芸術家村に住むキャンドルアーティストが主人公。謎の電話に受けて出かけた彼は通り魔事件に遭遇。そこで会った少女とデートし高校時代の同窓会に遅刻出席した後、その少女の自殺を思いとどまらせて芸術家村に帰る…と言う不思議な筋。うん音楽も担当した綾野剛のプロモーション映画だな。

  • 5.0

    うじさん2020/06/27 17:41

    音楽をmr.aが担当しているのもあり音楽多めの作品だった。

    タイトルのLifeの通り、主演の綾野剛が田北勇を生き、作内の田北勇の3日間はあくまで生活の一部であり、これからも田北勇日々は続いていくのを表しているのだと感じた。

    今は亡き泉政行演じる向井芳雄との優しい雰囲気溢れる会話の場面は、田北勇を優しく包む向井芳雄の自然なやりとりを見ることができ、綾野剛の透明感と泉政行の活発な笑顔、そしてmr.aの優しい音楽で忘れられないシーンになっていた。

    僕らはもっと優しくなれる。
    という本作のキャッチコピーを深く深く考えさせられる内容であった。

  • 3.0

    miraikakoさん2019/11/06 13:30

    今は亡き泉くんとの静かな会話。

    何もかもが平坦なんだけど
    やっぱりこの頃の覚悟みたいなのが
    ファンだからこそ滲んで来る。

    音も服も自分で手を加えたり作ったりして一日中彼でいないと不安だったと。

    映画サイズの雰囲気をはらむと
    石田監督は見抜かれた。その眼力に感謝しかない。


    なんとなくこのひたすらに冗長でまとまらずただナチュラルにそこに居ようとした、そんな彼をボーッと見ていたい日があって、映画見てるとは言わないんだろうと自覚はある(笑)

    お薬とかお守りとかそんな感じ。

    2019/11/6

  • 4.0

    nonさん2019/10/27 21:20

    雰囲気映画なところがあるけど、音楽と少なめな会話を楽しめた。

    人に寄り添う、ナチュラルな綾野剛。最後の方になると、与えてばかりで消耗してしまわないか心配になる。

    駅員さんとゆうことの交流はホッとする。

  • −−

    こたろうさん2018/07/23 21:40

    キャンドルの炎のように、
    柔らかく 暖かく。

    が、しかし、意味は わからず(泣)

    LIFEとは、すなわち、
    寄せては返す 波のようなモノ・・・。

  • 4.0

    ももさん2018/07/19 18:31

    今はハゲタカの役が着そうな服を選ぶように変化した綾野さん。そんなタイミングでLife見るのはある意味旬なんじゃないかと思って!だってLifeの時役の衣装をずっと着て生活してみたけど、そんなのかっこつけだと思ってやめましたって言ってたと思うんです。

    映画サイズで、映画に出るのに一番大事な雰囲気を持ってる。その言葉の真髄を見ました、、若くて儚い頃の剛さんを映像に残してくれて半永久的に見られるこの世界に感謝。圧倒的感謝。夏っぽい朝5時の空気に馴染む作品でした。変な時間に起きちゃって、あ、今見ようって思ったこの偶然と化学反応に感謝。

    せりふが少ない映画やっぱり良いですねー。音楽は優しくてホッとする感じなんだけど、音色にエッジが効いてて、そういう所に当時の綾野さんらしさを見出したり。

    私普段はロウソクの火って嫌いでなんか怖いんですけど、勇が点けたロウソクの灯りはふわふわ揺れて、勇の優しさととっても似てました。寄り添う勇。

  • 2.8

    Carlyさん2018/02/11 14:43

    音楽は繊細で綺麗だし、キャンドルアーティストっていう役も魅力的だけれど何故だか活かしきれていない感じが否めない。ストーリーが重たいようでいて軽い。厚みがない。だから取り残されたような感覚になって理解を深められない。


    だがしかし、この頃の綾野さんが一番好きです、とだけは言いたい。

  • 3.0

    saolieeeさん2017/10/09 22:58

    おそらく
    キャンドルアーティストの話。
    雰囲気映画、ぼんやり鑑賞の記憶。

    こんな有名な俳優さんになるとは。

  • 3.0

    monjaさん2017/09/16 00:34

    ジャケ借り。

    鼻息荒くしてドヤ顔で言わせてもらいます。
    新作レンタルで借りた時に雰囲気ある役者だなぁと思い、この人売れる気がするわぁ。マジで売れるとは。俺って先見の明があるなぁとかほざいてました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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