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この世の外へ クラブ進駐軍

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オダギリジョー、萩原聖人主演! 『亡国のイージス』『KT』の阪本順治監督による青春映画!!

1947年、敗戦国日本で軍楽隊出身のテナーサックス奏者・広岡は、ベースの平山、ピアノの大野、トランペットの浅川、ドラムの池島と共にバンド「ラッキーストライカーズ」を結成した。彼らは米兵相手に武器を楽器に変え、演奏を続けていた。音楽を通じて米兵との間に友情が芽生えるが、平穏な日々は長くは続かなかった…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
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公開開始日
2014-07-25 15:00:00
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青春・学園邦画ランキング

この世の外へ クラブ進駐軍の評価・レビュー

3.4
観た人
603
観たい人
256
  • 1.5

    ひらさまさん2020/11/11 22:18

    歌はヘタだし英語はヘタだし演技はヘタだし…
    1947年なのに顔も衣装も綺麗過ぎる役者にエキストラ
    …全く時代を遡れない陳腐で退屈なシロモノでした
    ふたりのアメリカ人役者のみ味があってプロらしかった
    DVD売りに行きます、200円だったけど

  • 3.6

    なごさん2020/10/03 08:47

    終始あいくるしい登場人物たちだった
    戦後間もない日本人の様をみれる
    心の貧富の差が、生きている、という戦後の実感から、かなり高低差があったようにかんじた

  • 2.5

    麩さん2020/08/10 20:08

    唐突に米兵の喧嘩が始まり、
    アメリカの国家を演奏した瞬間みんなが国旗に向かって整列し敬礼!!一件落着!!とか、
    バーで盛り上がってたら戻ってきたばかりの軍人に金持ちの音楽とイチャモンつけられ大喧嘩!!になるかと思いきや、ボヤも起きず次の瞬間にはなぜか肩を組んで歌っている!!!!
    みたいな、安直で唐突な展開多し。
    急に挟まれ急に終わるし唐突で安直すぎて別にこちらの気持ちに影響してこないし、
    話を複雑に、面白くするために絡んでくる「要素」にもなってないエピソード多い。

    米兵が悪夢見てベースはお兄ちゃんと喧嘩してオダジョーが吐いてベース押し入れで泣き出す下りとか、
    オダジョーがキレて迷惑かけて、それで軍曹に「大事な日だからヘマをしないでくれ」って言われただけで逆ギレしてダニーボーイ演奏する下りとか、あんな荒廃した場所にいる弟と、めちゃくちゃあっさり決別し、5秒後くらいには熱い抱擁する村淳とか、全てが唐突だらけでこちらの気持ちが置いてかれる。米兵の悪夢に戦地の恐ろしさを想起させられることも、ベースの思いに涙を誘われることも萩原聖人の怒りが伝わってくることも村淳の葛藤が見えることも特になく、ただなんかドタバタしてみえる。ここだけじゃなく全体がそんな感じ。
    唐突というかひとつひとつのシーンの絡まりが薄いというかバラバラで、こっちの中に重なっていかない感じ。他の方のレビューで縦軸が弱いとあったがまさにその通りだと思った。

    重なって重なって最後感情が溢れるほどのクライマックス!ってなってほしいのに、なんだかドタバタバラバラして、ひとつひとつのエピソードにまとまりがなく、戦争映画にしても音楽映画にしても弱い。ラストが朝鮮戦争に行く米兵の恐怖????????ストーリーの筋はなんだったんだ?
    訴えかけたいことはわかるけれど、
    そのメッセージが胸に刺さるほど良い映画ではなかった。言いたいことはとてもわかるし描写もされていると思うけれど、薄くて唐突で心に響かない。

    萩原聖人と米兵が音楽で繋がることも、
    オダジョーの家族への思いと恋愛も、
    村淳の弟との絆も、
    トランペットのヤク中問題も、
    ベースの兄貴問題とジャズ愛も、
    バンドメンバーの結束と青春も、
    戦争の時代の描写も、
    全てがうす味。

    フェイスラインが浮き出た細身のオダジョー、
    ニッコニコで演奏するオダジョーの良さだけで2.5点。

  • −−

    ひの子さん2020/07/20 19:45

    日本版スウィング・キッズ、は言い過ぎかもしれませんが戦後GHQ占領下の日本人の葛藤を描いた良作。
    いい映画なのにこんなことしか言えへんのかって感じですが、怒りながらキスするオダギリジョーがもう

  • 3.5

    かえってきたやもりさん2020/06/19 21:13

    いや、明らかに和久井映見さんとのことを根に持っているとしか…w

    ということで、むかしむかし書いた感想です。

    ===

    太平洋戦争後の日本を、とあるジャズ・バンドを通じて描いた作品。

    監督は阪本順治。『どついたるねん』でデビュー以来、いろんなジャンルの映画を撮り、決してマンネリに陥ることなく、それでいて阪本流も確立している。素晴らしい才能ある監督だと評価してます。

    主演が萩原聖人。みんなから「和久井映見を奪った男」(最近、和久井映見に捨てられたけど)。だから、というわけではないんだけど、あまり評価してない。

    さて、感想。なかなか面白かったですよ。萩原聖人が案の定いまいちだったけど、その他の出演者がよかった。特にオダギリ・ジョー。今回は3枚目の役なんだけど、彼が何かするたびに爆笑が起こっていた。

    生きるため、かつての敵に体を売る女たち。それを横目で見ながら、何も出来ない不甲斐ない男たち。現代の日本に生きる自分なんかは、今の、この繁栄を当たり前のように感じているけど、そこに至るまでは、並々ならぬ苦労、そして屈辱があった。

    全体の3分の2くらいは、ジャズと青春と国際交流なんだけど、残りの3分の1の、当時の日本人の惨めな想いが印象深かったです。

  • 3.9

    sさん2020/06/02 00:48

    戦後、武器を楽器に持ち替えジャズをやる男たち。

    ジャズを通して戦後の日本が抱える問題やアメリカが朝鮮戦争に差し掛かるといった社会問題を浮き彫りにした作品。

    あんなにドラムって簡単に上手くなんのかな。流石オダギリジョーだ。

  • 3.8

    双輔5150さん2020/05/15 01:00

    トランペッターのMITCHが出演してると聞き鑑賞。やはり本物のミュージシャンだけに、彼が一番リアルな演技をしていたと思う。お見事です!

  • 3.5

    ナオさん2020/05/10 17:24

    オーディションでウケ良くするために皆ニッコニコして演奏した結果、審査員から薬物やってんじゃないの?って疑われるシーンがすごい好きで、そのニコニコの発案者がオダギリジョーっていうのもすごい良くて、つまりはおちゃめなオダギリジョーめちゃくちゃ愛くるしいなって映画

  • 3.7

    いしやまさん2020/04/20 21:14

    みんな背高くて男前でスーツ似合う。
    話自体は正直とっ散らかってるが、ビジュアルと音楽だけで見られる。バンドで飲むっていいよね。

  • 4.0

    山猫舎さん2020/04/03 21:42

    すてきな映画でした!

    萩原聖人とオダジョー目当てに観たのですが、村上淳、
    ミュージシャンのMITCH、松岡俊介、キャストがみなよかったです

    とりわけ、こういった邦画の外国人役のキャストとしては破格に、
    素晴らしい役者二人を招いています
    進駐軍のクラブマネージャーである軍曹の、一目で感じる存在感と既視感と思ったら、
    マイ・ネーム・イズ・ジョーのピーター・マランでした
    日本兵を憎み、やがて友情を築くラッセルは、シェー・ウィガム

    敗戦直後の、混沌とやるせなさと情熱の、なんともエネルギーに充ちた時代
    そして、武器を楽器に持ち変えたのに、また起きる戦争


    オダジョーが可愛い
    ピアノ弾けないのにちゃんと弾いてる村上淳、さすが

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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