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青春H Sweet Sickness

G

姉と弟の関係を描いた、どこか危ういラブストーリー。

両親を早くに亡くした姉と弟の物語。姉の凛(29)と弟の哲哉(24)は仲良く暮らしていた。哲哉はそんな日常がずっと続くと思っていた。ある日、姉の凛は、彼氏の存在を哲哉に告げる。「ずっと一緒にはいられないんだよ」と凛は言う。哲哉は、現実を受け入れないまま、どうする事も出来なかった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-07-30 15:00:00
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レンタル・購入330

Vシネマ(一般作)邦画ランキング

青春H Sweet Sicknessの評価・レビュー

4.2
観た人
5
観たい人
6
  • −−

    王天上さん2017/11/03 16:45

    ブライアン・ポウリン監督の「bone sickness」というゾンビ映画を観たのだが、登録されていないのでこちらに記入。素人による自主映画らしいが、かなり頑張っていてショック・シーンは見ごたえがある。貪り食う効果音とかよかったな。

  • 4.4

    yasuyukiさん2015/04/15 00:35

    姉と弟による何気ない日常が、じっくり丁寧に撮影された光と風の風景と相まって、カットを重ねる度に緊張感を増す。シリーズの特性上それをエロスと言い換えるのは簡単であるけれど、どこか危ういスリリングすぎる二人の関係は禁忌的な依存を予感させつつ、同時に儚くも弱い普遍的な何かに触れているようですらあった。

    やや特殊な(姉と弟)の関係を、姉の婚約者や弟の彼女といった二人にとっての身近な存在が、少なからず理解を示しているという点では、姉弟の関係は外部の侵入から守られるべき特別なモノとしてあり、その象徴が祖父の代から住まう「一軒家」あるいは「門扉」として描かれているのかもしれない。しかし、ご飯やお吸い物の「湯気」が上がる日常に、zippoライターの「火」と煙草の「煙」が漂い始めた頃、「あんたなんか弟じゃない」という一言を合図に、堰を切ったように走り出すエモーションと一つの慈悲深い「微笑み」によって、姉弟を囲む特権性は姿を変えていく。

    主演二人はもちろん最高だけれども、斉藤陽一郎の異物感がなんとも素晴らしい。「青春H」シリーズにはいくつかの傑作があって、本作も間違いなくその一本だと思っています。朝焼け、揺れるカーテン、波打ち際の二人。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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