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ムーンライト・マイル

G
  • 字幕

発砲事件で愛する者を失った人々の姿を見すえる人間ドラマ。

1973年。アメリカがベトナム戦争に揺れていた頃、ジョー(ジェイク・ギレンホール)は婚約者のダイアナを発砲事件で失ってしまう。独り残された彼を支えたのは、ダイアナの両親のあたたかい愛情。彼らの期待に応えるため、ジョーは理想的な娘婿の役割を果たそうとする。しかし、彼には秘密があった。事故の直前、2人は密かに婚約を解消していたのだ。そして今、ジョーは運命の人に出会ってしまう…。

詳細情報

原題
MOONLIGHT MILE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-08-01 15:00:00
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レンタル・購入330円~

ヒューマン洋画ランキング

ムーンライト・マイルの評価・レビュー

3.3
観た人
776
観たい人
455
  • 3.8

    YAZさん2021/02/12 18:02

    若いジェイク観る

    婚約者亡くした青年と
    彼女の両親の物語
    一捻り有りの悲劇からの再生

    ホフマンとサランドン名優二人を
    差し置いて主役ジェイクです。
    クレジットもトップでした

    婚約者両親と同居している青年には
    二人に隠している秘密が。
    隠し続け、同居し続けるのか家を出て
    新たな一歩を踏み出すべきか青年は
    悩みます。二人との関係も良好だし。
    繊細なジェイクです

    青年自身の両親について全く語られない
    のはやや都合が良いけど目をつぶる

    娘の死を受け入れられない両親
    彼女の死を経た自分に正直になろうと
    する青年
    死と向き合うスタンスが青年と両親は
    微妙に違うのが捻りかも
    これが秘密のせいなのですけど

    両親の再生は深く踏み込みませんが
    二人とも上手いので説得力は充分
    ジェイクの背中を押す彼女がとても
    良かったな

  • 3.0

    takamanchanさん2020/11/07 16:11

    ずーっと前のwowowの録画で。スーザンサランドンの存在感!プロデュースも彼女だったんすね。どうりで。納得。もちろんギレンホールも…。

  • 3.0

    いち麦さん2020/08/18 21:29

    どうすれば亡くなった者が喜んでくれるのか…残された者が原点に立ち返るまでの描写が物足りない。優しさだとは思うがジェイク演じる青年ジョーのウジウジに全く心が動かず、演技派D.ホフマンとS.サランドン夫婦の喋り過ぎも一寸不自然に見えて…合わなかった。

  • 3.8

    にょすさん2020/08/16 01:08

    ジェイクが若くてジャケットだけ見ると10代の役柄かなと思ってしまう
    話が進む中で20は過ぎてるんやなと分かったけど最初は少し困惑

    愛する人を亡くした家族の再生といういかにも感動系と思いきやジェイクの役柄はちょっと一捻りありますね

    少し優柔不断で自分には夢がなく周囲の幸せを壊さないよう求められる役割を演じる人間

    環境の変化についていくのが精一杯で真実を言い出せずにいるのがジェイクの演技でよく伝わってきました

    BGMの曲がどれも爽やかなのも良い

  • 3.5

    三鷹さん2020/08/06 10:04

    しみじみする話だけれど退屈と隣り合わせな感じ。セーフに終わったのは私の好きな女優Sサランドンのお蔭かも。
    娘を殺されてもなお「悲しみを癒す」という「形」に囚われてぎくしゃくしていく人間関係。それを間違いだと気づかせてくれたのは逝ってしまった娘の生き方そのものだったというのが皮肉でもある。
    元婚約者の両親に婚約破棄の事実を伝えられないまま家族のように寄り添い、なにをして生きていくかも見つけられないまま現状に流されている(良くも悪くも)優しい青年像をJギレンホールがリアルに演じている。

  • 3.7

    PIさん2020/07/30 22:04

    娘を失った悲しみを何とか乗り越えようと気丈に振る舞う母親。
    妻を見守りながら、娘との絆を思い出そうとする父親。
    この2人の辛さは分かりました。
    でも、真実が話せない自分を責めながらも、婚約者のふりをしてしまうジョーには共感できなかったなぁ。


  • 3.9

    ShingoMatsuokaさん2020/07/16 08:25

    喪失と最出発の話。

    どんなに悲しく辛い出来事があっても、
    人は生きてゆかなければならない。

    湿っぽくないところがリアリティがあり良かった。
    配役も素晴らしく、再生ではなく、新たに歩み始めるというところが素敵だった。

    心にそっと寄り添ってくれる作品。

  • 3.4

    村件さん2020/06/19 18:16

    「人生」というドラマは1話から始まらない。

    よく練られた物語は感動するように説明してくれる。だが、現実は違う。
    2話から始まり、急に8話目のようなことが起こる。

    本作の主人公は発泡事件で婚約者を失い、周りからの同情を集める。しかし、実は事件の前に婚約は解消していて...

    空気を読む毎日に疲れているあなた、あなたに観て欲しい映画。

  • −−

    ayaさん2020/05/29 09:05

    KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2016年8月31日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円

  • 3.0

    ラグナロクの足音さん2020/05/03 13:49

    不自然&辛気臭すぎる。婚約者を不慮の事故で亡くしてしまったジョーが、その後も約束通り婚約者の両親と同居をし、義父の不動産の仕事を手伝っていたが、郵便局員の娘に恋したことをきっかけに、誰にも言えずにいた婚約者との秘密を家族に話すことを決意する。いくら真実が家族を傷つけるとはいえ、それを隠してまで同居できる神経がちょっと理解できなかった。現実だったら親が訴えるてるレベルだろ。w 70年代のチューン中心のサントラは最高だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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