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ウォルト・ディズニーの約束

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傑作映画「メリー・ポピンズ」に隠された実話を映画化した感動の物語。

長年にわたり「メリー・ポピンズ」映画化を目指すウォルト・ディズニーは、ついに原作者トラヴァースと共同で映画製作に入る。しかし、彼女は提案する脚本やアイデアをことごとく否定しはじめ、製作は難航していく。なぜ彼女は頑なに映画化を拒むのか。名作映画誕生に隠された真実とは。

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ウォルト・ディズニーの約束の評価・レビュー

3.8
観た人
16426
観たい人
12169
  • 4.3

    たっくんさん2021/06/20 02:06

    気難しい原作者と、二面性のあるアニメーターが自身の幼少期(過去)と向き合い、『メリーポピンズ』を創り上げる作品。
    ミッキーをネズミだと排除していたトラバース夫人が、ミッキーを前に契約書にサインする描写が対比的で良い。
    これを見てから『メリーポピンズ』を見直すと、捉え方が変わりそうだなと思ったりしました。

  • 3.5

    DENIROさん2021/06/13 12:58

    メリーポピンズを観た直後での鑑賞だったからか、世界観に対するのめり込みがすごかった。この流れでの鑑賞をお勧めします。

    今作は特殊な作品という印象を受けた。これは映画なのか、それともドキュメンタリーなのか、はたまたその両方か。歴史的な資料映像とも感じ取れるし、親子の愛を描いた泣ける映画とも観れる。どんなスタンスで観ればいいのかわからなかった。

    個人的にはウォルトディズニーどうのこうの話より、メリーポピンズ作者の過去の話の方が気になる。それだけで映画を1本作ったらいいのにと思っている。

  • 3.9

    なっとうさん2021/06/13 01:05

    メリーポピンズの制作裏話というドキュメンタリーチックな内容でありながら、それぞれのキャストの演技力に目を見張るものがあったから見てて面白かった

    トムハンクスってほんと誰にでもなりきれるんやな

    エマトンプソンの頑固な感じを振る舞う演技も凄すぎた

  • −−

    akanethegreatさん2021/06/12 16:19

    『Mary Poppins』(1995)がより愛おしくなった

    原作は読んだことないけど、メリーポピンズはディズニー作品のなかでお気に入りのひとつ。

    劇中歌が作られていくシーンや登場人物たちを創り上げてく過程は感動した。

    色んな人の想いが詰まった作品が今もこうやって愛されてるって素敵なことだな。

  • 4.5

    ろぶさん2021/06/11 23:40

    本家のメリーポピンズを観てからこの作品を観た。
    創作は反芻でありなにかを理解したいという気持ちであり、執着でもあり、浄化でもあり、次に進むための1歩でもあり
    1人で作る創作の良さと複数人で作る創作の良さが観れた
    何かを作ることは凄いことだ。すごくよかった。

  • 3.0

    ぱむさん2021/06/08 22:13

    ディズニーの作ったメリーポピンズが大好きなので、制作過程を楽しんで観た!

    原作のあるものを映像化する場合、原作者は神様だと思っているので、トラヴァースさんの主張を聞かずにあれこれゴリ押したディズニーサイドにびっくりした。。作者を頑固者として描いている事にも驚いた。。

  • 5.0

    aoさん2021/06/07 15:28

    小難しそうな邦題で、なんとなく観てこなかった作品、なぐるぞ自分。
    よすぎた( ; ; )何回も泣いた( ; ; )
    メリーポピンズがもっと大好きになりました.......原作よもうっと!!!!

    あとシンプルに、メイキングとか制作秘話みるのがやっぱり好きなのよ、ディズニー+はその類の宝庫なのでやめられません........(余談)

  • 3.0

    やまつさん2021/06/05 19:36

    何か色々語りきれてない感はあるが
    エマトンプソン演じるトラヴァース夫人のキャラクターが素晴らしい。大分本人まんまなんだろうなって
    頑固で嫌な老女だけど品があって賢くて傷を負ってる、その繊細な表情を追ってるだけで楽しめた。
    女優力!!

    メリーポピンズ大好きなので、バンクス氏の救済の物語だと言われると、新鮮と同時に「ああ…だからか」って腑に落ちる。
    なんか思いっきり暗い現実のためにある、表裏一体のファンタジーって儚くてでも力強くて大好きだなって改めて思った。

  • −−

    pr82247さん2021/06/04 17:22

    メリーポピンズが映画化されるまでの
    過程、背景を知ることができ、
    色々な思いが合わさって出来たと思うと
    また別視点でメリーポピンズを観れる。

    明日見直そう。

  • −−

    rsさん2021/06/04 16:34

    愛はあった、しかし心はすれ違っていた父と子のもとへ、風に乗ってやって来たメリー・ポピンズ。彼女が救おうとしたのは、否、原作者が救いたかったのは、本当は誰だったのか?

    児童文学をディズニー色にアレンジしたいウォルトと、自著を守りたいトラヴァース夫人の攻防が激しい、映画「メリー・ポピンズ」の制作秘話。

    物語のアニメ化も実写化も、他者の手によって再編されるからには、原作通りでは面白くない。
    ディズニーは、ノンフィクションの制作秘話までも、魔法をたっぷりとかけてしまう。原作者が観たら、やはり「こんなのは違う」と憤っただろう。

    それでも、イマジネーションによって過去の悲しみは救済されると夢見ていたい。人生の酸いも苦いも、甘いお砂糖一匙できっと飲み込めると。

    草上で遊ぶ父と幼い娘を見守っていたカメラは、回る風見鶏や晴れやかな空を見上げ、風を見送る。あの風に乗って、きっと彼女は去ったのだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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