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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

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素顔を誰も知らない覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーが、ユーモアたっぷりにアート業界の暗部を映し出す!

ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めた映像作家ティエリーが、覆面アーティスト、バンクシーの存在を知る。ティエリーは取材を始めるが、ティエリーに映像の才能がないことに気付いたバンクシーは、逆にティエリーのドキュメンタリーを自分が監督し始め…。

詳細情報

原題
Exit Through the Gift Shop
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ/イギリス
対応端末
公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップの評価・レビュー

3.9
観た人
5766
観たい人
6601
  • 3.8

    sususuさん2021/06/15 10:12

    結末があんなことになるとは全く予想出来なかった。

    人としてどうかは別として、作品を売り込む才能があったってことなのか?どうなんだろう。

  • −−

    kasumiさん2021/06/04 02:56

    憧れを拗らせ、強い承認欲求が目的化してしまった人間の、大衆への迎合、そしてそれを鵜呑みにして祭り上げてしまうという人間たち、というBanksyの映像作品

  • 4.4

    ぐーさん2021/05/23 14:14

    個人的にはMBW自体がバンクシーの作品という結論に行き着いていたので(というかそう思いたい)、何年か前にMBWが日本で個展をやるっていうニュースを聞いた時は混乱した。どういうこと?????って考えているこの状況も、バンクシーの掌なのかなって思うともう、参りました……

  • 3.4

    AQUAさん2021/05/18 11:07

    再鑑賞。

    あくまでも主観ですがそもそもこの映画はドキュメンタリー風にしてるだけでドキュメンタリーじゃないと思いますね、洋服のオーナーしていたティエリーがストリート・アートの現場に携わる事で(犯罪ギリギリてか犯罪)ハマり、その中でもバンクシーに心酔し撮影をして近づいていくうちにバンクシーにミスターブレインウォッシュとして仕立て上げられていくが実はバンクシーはティエリーが嫌いだからこんな模倣者はどうよ?って晒し者にするのをドキュメンタリー風に撮ってるだけで、一連の話の流れはバンクシーなりの今の現代アートがそもそもティエリーなんだと痛烈に批判した映画だと思います。

    ティエリー自身は存在するけれども彼のプロデュースも作品の中での物語も全てバンクシー(存在自体不明、団体かもしれんし考え方かもしれんし)が作り上げた世界だと認識しました。

    劇中バンクシー自身も出てくるけどあんなのどっかしらのテロ組織のオマージュ(便利な言葉)なアイコンだし。

    自分自身アートのセンスはないのでよくわからないけれども長年培われてきた感性や文化が土台なのでそれは必ず模倣になるものだし(色、文字、点、線何から何まで記号としての模倣)そこにある価値観は人それぞれ違うから仕方ないけど金儲けに走るアートを批判する前に金儲け自体のシステムを作った文化を批判しろって話だと思いました。

    あっ、でもバンクシーは嫌いじゃないです。

    映画.com参照
    決して素顔を明かさないナゾの覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーの初監督作。第83回米アカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされて話題となった。ストリート・アートに関するドキュメンタリーを制作していた映像作家のティエリー・グエッタは、幸運にもバンクシーの取材に成功する。しかし、グエッタに映像の才能がないと気づいたバンクシーはカメラを奪い、グエッタを“ミスター・ブレインウォッシュ”というアーティストに仕立てあげ、カメラの前に立たせる。

    イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
    Exit Through the Gift Shop
    2010/アメリカ・イギリス合作
    配給:パルコ、アップリンク

  • 3.8

    ロビンさん2021/05/14 23:17

    バンクシーのドキュメンタリーが観たいと思っていたら、バンクシーが監督したドキュメンタリー作品だった。
    ただ、バンクシーが監督しただけあって、この作品の被写体となったMBWことティエリーがかなり面白い人物。

    顔見せしてないし、声も変えてるけれど喋るバンクシーと彼の作品の制作過程が観られたのは貴重で、それだけでもちょっと気分が上がる!

    そしてこの作品では“皮肉”という言葉が似合う。
    宣伝効果が功を奏して名をあげるMBW。
    それはバンクシーの反商業的な思想の逆をいくようなスタイル。
    結果的にアートの評価とはSNSの発信やメディアによる単純接触機会の上昇で左右され、人の芸術的価値観なんて所詮曖昧な物だなと、そして現代アートについて、そして現代アート消費者として考えさせられる作品。

    それとディズニーランドにおけるバンクシーの行為に関しては、アートではないただの“迷惑行為”だ。


  • 3.3

    トンボさん2021/05/05 11:27

    バンクシーのドキュメンタリーかと思ったらティエリーのドキュメンタリーでした(笑)

    ティエリーはなんか憎めないおっちゃんやったわー




  • 4.0

    紅茶さん2021/05/01 17:30

    初め、この作品はバンクシーについてのドキュメンタリー映画かと思っていたが、これはバンクシーによるミスター・ブレインウォッシュに対する風刺映画だと気付かされる…
    バンクシーの助言によってミスター・ブレインウォッシュが始めた個展はその芸術性を問わず異常な人気ぶりを博すが、同業者たちの間では、正直彼の作品の良さが見出せないことで意見が一致しているのが面白い。メディアの過熱ぶりから発生するポピュリズムへの批判精神が如実に表れてる。

  • 3.9

    Smokyさん2021/04/27 01:12

    人間は「向いてないこと」をやってはいけないし、やらせてはいけない。そんな教訓を得られる90分。

    才能の無い人間が、勘違いによって、使い古された手法で浅薄な主義主張のポップアートを量産、しかし、重鎮たちが成り行きで仕方なく与えた「お墨付き」によって大いに売れてしまう。

    前半と後半が入れ子の構造になっているのがミソ。つまり、撮っていたはずの人間が、途中から素材として撮られる側になっている。

    需要と供給、買う人間がいるから作る人間がいる、自分の頭で考えず、審美眼を持たない大衆が低俗なアートを生み出す。アートも、資本主義も、民主主義も、その質は大衆の民度によって決まる。バンクシーは、ゲラゲラ笑いながら、この絶望(真実)を突きつけている。

  • 3.0

    10000lyfhさん2021/04/26 13:37

    ストリートアーティストの動画撮影に取り憑かれ、バンクシーに出会い、自らアーティストとなった人物ティエリー・グエッタを、バンクシーが纏め上げたドキュメンタリ。前半はティエリーが撮影した、シェパード・フェアリーやバンクシーら、00年代ストリートアーティストの創作過程を捉えた貴重な映像が多く、面白い。ティエリーが撮りっぱなした映像を、バンクシーが拾い上げ編集したようだ。ウェストバンクの壁にトロピカルパラダイス風グラフィティを描いたり、LA のディズニーワールドにグァンタナモ囚人の人形を置いたり、政治的に物怖じしないバンクシーにリスペクト。後半が、使い古されたポップアート手法と衝動とメディア利用で、一夜にして大物アーティストに成り上がったティエリーのドキュメンタリ。彼に関しては、シェパード「社会現象として興味深いが、彼自身はまだ有名アーティストの準備ができていない」に完全同意。後半はいまいちだったが、前半と後半で異なるテーマとムードを持たせたのもおそらく本作の狙い

  • 4.0

    hachiroさん2021/04/25 01:42

    obeyやswoon、invader等も出てておもしろかった。brainwashはbanksyがストリートアートの世界に導いたが、作品や自分の見せ方、周りの使い方がうまかったんだと思う。

    banksyも自分やobayをうまく使うことで、brainwashが一瞬で評価されて受け入れられたアートの世界を皮肉っているんだろうなー。元々brainwashはあまり好きじゃなかったけど更に好きじゃなくなった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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