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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

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素顔を誰も知らない覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーが、ユーモアたっぷりにアート業界の暗部を映し出す!

ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めた映像作家ティエリーが、覆面アーティスト、バンクシーの存在を知る。ティエリーは取材を始めるが、ティエリーに映像の才能がないことに気付いたバンクシーは、逆にティエリーのドキュメンタリーを自分が監督し始め…。

詳細情報

原題
Exit Through the Gift Shop
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ/イギリス
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップの評価・レビュー

3.9
観た人
5240
観たい人
6233
  • 3.9

    sn0520さん2020/11/24 14:02

    ティエリーめちゃくちゃ色んな人のをパクってるけど周りから好評でアートとはすごく難しいと思った。

    結局、良いか悪いかは人それぞれの感覚なのにバンクシーたちが評価するからその作品が評価される表面的なアートが満映しているのがわかった。

    周りの反応ばかり気にして行動しないより、行動することによって得られる物の方が大きい。
    ティエリーのようになりたいわけではないが、超ポジティブ思考で自信満々なのが羨ましかっ

  • 4.0

    Reoさん2020/11/22 22:20

    "ポップ・アート、いやそもそも、アートとは何か"と考えさせられる作品。
    さすがバンクシーと言ったものか🤔

    よくも悪くも表面上の物事にピントが合いがちな、大衆消費社会の側面が垣間見えた。

  • 2.3

    yamatoさん2020/11/21 22:35

    バンクシー のドキュメンタリーかと思いきやバンクシーは補助的にインタビューとして出てくるだけであって、ディエリーという人を中心に動いたドキュメンタリー
    しかもその人物は本物のアーティストというよりかはバンクシーの力を利用してのし上がったような偽アーティストにしか思えない
    それで成功しているから余計にイラッとする
    将来的に本物の実力として認められるかどうかが重要だと思う
    逆に言うと出力どうこうよりも宣伝方法が重要なのかもしれないと感じた映画

    ティエリーという奴は才能がないと banksy にはっきり言われているがその後結局後でも成功している

    その一連の流れこそがバンクシーの作品なのかもしれない

    そもそもこのドキュメンタリー自体どこからどこまで本当なのか分からないというのもミソである

  • 4.2

    Taroさん2020/11/21 00:15

    めちゃくちゃ面白い
    昨日から心斎橋パルコでMBWの個展が始まったらしい
    映えを狙った人たちにちやほやされるのかな

  • 3.2

    けんごさん2020/11/19 02:25

    大阪のバンクシー展を行く前の予習で鑑賞

    バンクシーに関しての映画かと思いきや、まさかの方向に、、

    アートってなんなんだろうね。作品が先に来るのか市場での知名度や価値が先に来るのか。
    てか、お前アート分かってんのか?とでも言われてるような終わり方でなかなかヒヤヒヤしながら展示行きました笑

    消費社会、資本主義や権威などに対して反抗の姿勢を作品として示してきたバンクシーだが、展示会の最後にマーチャントがしっかりあってなんだかな笑

  • −−

    kaniさん2020/11/19 01:36

    この世は虚構である。
    アートがビジネスとして成立することの不可思議さを感じる。
    ブランドと、信頼と。

    一足飛びで成功できても長続きできないから、着実に進めて実力を蓄えることで長生きできる。

  • 4.0

    DaichiAndoさん2020/11/18 23:12

    信念持って描いてる(物事に取り組んでる)人たちは見てて気持ちいいし燃えるものがある、次どのバンクシーの作品買おうかな

  • 3.8

    ゴンさん2020/11/18 18:06

    バンクシ―初映画監督作品となるこの映画だが、そこに至るまでの経緯が非常に面白い。
    いわゆる、「現代アート」と呼ばれる存在は、前時代の絵画作品と違い、作品が出来るに至るまでの経緯、文脈というものが必要不可欠な存在である。
    だが、一般市民からすると作品そのものの見た目のインパクトが作品評価の大半を占めてしまい、いわゆる「アート風」の作品を見せられるとそれで満足感を得てしまうという問題点がある。
    このような作品は、本物のアート界隈から見るとその薄っぺらさが見破られてしまうものだが、そんなことを気にせず(気づいていないだけかもしれないが)、一山当ててしまったのがこの映画内で取り上げられているMBW(ミスターブレインウォッシュ)の初個展である。
    MBWは大金を叩き、大量のスタッフにアート作品を作らせる。
    自身は作品制作にほとんど加担せず、アイデア(の種のようなもの)を日雇いスタッフに指示するだけだ。
    質より量とでも言わんとする程大量の作品を制作しては、スタッフが勝手に設置した展示場所の中で気に入らないものにだけ文句を言うという繰り返しにより、会場内のレイアウトが決定していく。
    自身はシェパード・フェアリーやバンクシ―に宣伝を頼み、完成の目途すら立っていない個展の宣伝活動ばかりに力を入れていた。
    だがこの宣伝活動は大成功し、一般市民たちは大規模かつ圧倒的な量の「アート風」作品に興味をそそられ、結果として多くの人々が新人アーティストの初個展へと足を運ぶこととなった。
    この一連の事件をバンクシーはどのような気持ちで見ていたのだろう。段々と調子に乗って、アーティストを気取り始めるMBWを見ていると、なんだか小馬鹿にしたくなってくる。
    だが結果を残しているのも事実であるし、彼と似たように、この現代社会ではSNSを利用した「成りあがり」アーティストが溢れかえっていることも事実である。そのようなアーティストを評価するもしないも個人の勝手ではあるが、MBWの成り上がり物語と比較して色々と考えてみるのも面白いかもしれない。

  • 3.8

    hinanoさん2020/11/17 12:52

    世界のアーティストを追う映像作家ティエリーがついに憧れのバンクシーに接触!2人は距離を縮めていくのだが、、、

    先日バンクシー展へ行ってきたので、ずっと気になってたこちらのドキュメンタリーを◎

    ティエリーが撮るバンクシーのドキュメンタリーが、いつしかバンクシーが撮るティエリーのドキュメンタリーに。この展開がすっごく面白い。

    ティエリーに対するこちらの印象も前半と後半でガラリと変わる。けどそれも全て、バンクシーの思惑通りだったとしたら、、?

    ドキュメンタリー作品のはずなのにフィクションのような物語性がありオチもしっかりしている。アートに対する痛烈な皮肉さえ感じられる、バンクシーの思考の深さには驚かされるばかり。

    もちろん数々の作品が楽しめるのも良かった!

  • −−

    さき姐さん2020/11/13 12:25

    一部の人にしか伝わらないとは思いますが、もう10年は前?ロンハーの50TAどっきりを見たときと似た気分になりました。このミスターブレインウォッシュとやらに英孝ちゃんがうっすら重なって…。
    でも現場で熱狂していた観客は、こっちは仕掛け人なんかじゃなくガチなんですよね。で、みんな土産物屋でカネを落として出ていく、と。
    やることきついね、バンクシーは。

    正直ロンブー淳の人を馬鹿にしてとる笑いはかなり苦手だけど、バンクシーが馬鹿にするのはMBWというよりは世間となると、もうとことんとんがってて面白えなこの人は、です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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