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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

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素顔を誰も知らない覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーが、ユーモアたっぷりにアート業界の暗部を映し出す!

ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めた映像作家ティエリーが、覆面アーティスト、バンクシーの存在を知る。ティエリーは取材を始めるが、ティエリーに映像の才能がないことに気付いたバンクシーは、逆にティエリーのドキュメンタリーを自分が監督し始め…。

詳細情報

原題
Exit Through the Gift Shop
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ/イギリス
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップの評価・レビュー

3.9
観た人
5935
観たい人
6875
  • 3.5

    もんてすQさん2021/10/20 00:17

    ストリートアーティストを撮るドキュメンタリー映像作家のドキュメンタリー...という意味不明な作品
    大して芸術に情熱もない感じのおっさんがネームバリューのある人に頼ってアーティストになっちゃう、というめちゃくちゃな芸術界隈のヤバさ
    作品を見ていて薄々気づいていたけど、バンクシーってやっぱりちょっとニヒルな感じの人物なんですね

    SFホラー映画『ゼイリブ』のレビューで“街中のステッカーで見たことがある〜”と触れていたやつの元ネタがあり、勉強になりました

  • 3.9

    reiさん2021/10/18 01:21

    アートに詳しくないのでMBWのことも知らなかった。
    この映画観る前にこの人の作品見てたらどう思ったかなと思って複雑な気持ちになった。
    有名人のお墨付きとプロモーションの仕方で簡単に人の目って変わるんだなと思うし、ティエリーにその才能があるっていうのは単純にすごい強みだなと思った。
    才能というか、もともと自分で店持ってて成功してた経験が活きてるのかな
    セルフプロデュースのできるアーティストってしぶとい気がする。
    おもしろかった。

  • 3.0

    yumiko3038さん2021/10/18 00:00

    ビデオ撮影に取り憑かれた男ティエリーのドキュメンタリー。

    生活の全てをビデオに撮影していくうちに、ストリートアートに出会い、ストリートアーティストに取り憑かれる。そして、いつしか自分も。そして展覧会。

    “私は”ストリートアートにあまり魅力を感じない。中には面白いのあるなぁと思うけど、それ以上に“違法”というのが頭をよぎる。

    でも、たくさんの人の心に響き、賞賛される。人間の好みはそれぞれちがうので、それも納得。

    ティエリーはバンクシーの信頼も得て、その制作の姿まで撮影することに成功する。でもその後、アーティストになり、大規模な展示会を開催する。バンクシーはなにが言いたかったのか。

    追記: 2021/10/18 バンクシーって誰?展に行ってきました。
    ピンクの象、出てきました。
    展示会をみて、なんとなく言いたいことはわかったかも。
    ストリートアートは他のアートに比べて、寿命が短い。(壁が撤去されたりするからね。)
    でも、それを長く残したい。
    そして、世界を皮肉って、良い方向に向けたい。
    英語で見て見ぬふりをされた問題のことを”elephant in the room 部屋にいる象”っていうんだって。
    自分の作品を美術展にしれーっとてんじして、数日間気づかれない。「みんななにがアートなのか実際はわかってないんだよ」

  • 3.0

    novaさん2021/10/16 19:14

    美や芸術の価値観なんて見る人によって様々だから。映画だってなんでこんなに高評価なの?って不思議なのもいっぱいあるし。ティエリーはある意味マーケターとしての才能はあったのでしょう。誰もがまねしただけでここまで大衆ウケするとは限らないからね。でもアートセンスは素人目で見てもあるとは思えない。その点バンクシーはやっぱ圧倒的にクリエイティブ。「アートはジョークなのかも?」いやいや、そうなってほしくない。

  • 3.1

    ゆうりさん2021/10/13 11:58

    2021年287作目
    バンクシーって顔出し(とはいえ声と素顔はわからないけど)OKなんだ…??
    芸術の価値は時に運もあるのかもしれないな…と思う。正直私には芸術のセンスが全くないので、なんの価値もない絵画を色んな影響力のある人達が、世界的に価値がある、と言われたら納得してしまうもんね。
    なんかティエリーが完全に悪くないんだけど、ちょっとモヤモヤするね〜〜〜

  • 2.0

    アンディさん2021/10/13 09:06

     バンクシーがこの映画を撮った経緯が面白い。
     主人公のティエリーはストリートアーティストと言えるだろうか?色々なアーティストの真似をしているだけに思える。(映画だけを観た私の勝手な感想です。)
    ティエリーさん、せめて撮り溜めたビデオ、日付けと内容くらいメモしておこうよ!

  • 3.1

    ヤムチャンさん2021/10/13 06:25

    時間を置いて再鑑賞してみた。
    バンクシーの知名度がかなり広範囲に広まった現在改めて、アートひとつとってもやっぱりブレインウォッシュ。正解は無限に有ると思う。有限な刻める時間と共に。

  • −−

    正しいことより親切なことをさん2021/10/09 12:14

    とりあえずタイトルだけで見始めたから、バンクシーが出てきた時に「わ、バンクシー」って街で130Rホンコンさん見かけた時と同じテンションで声だしてしまった。

  • 3.0

    Hope3000さん2021/10/06 21:51

    「バンクシーって誰?展」の予習①
    ※一旦、撮り溜めたWOWOW映画鑑賞から外れます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    バンクシー監督作品
    ✏️ 🎨出演したアーティストの覚え書き
    【名前(呼ばれている英語名):主な作品】
    ミスター・ブレインウォッシュ(MBW):マドンナの CDジャケット、『LAWEEKLY』表紙
    シェパード・フェアリー(Obey):「Obey Ginat」、「HOPE」など
    インベーダー(Invader):「Space Invaders」
    ブルー(BLU):ストップモーションアニメ「MUTO」



    バンクシーやその他ストリートアーティストについて、そしてフランス人映像作家ティエリー・グエッタがバンクシーに行き着くまでを描くドキュメンタリー映画。


    うわぁ ストリートアートって深いんだなぁと、考えさせられました。
    ストリートアートは我々の生活と共にあり、それは我々市民が持つ思いや思想を伝える一つのメッセージになっている。都会でよく見かけるあのストリートアートはどんな意味を含んでいるのだろうか。

    他のアーティストとは違い、バンクシーはアートを最初から描き出し、完成版の基礎となる枠を作って上からスプレーで塗りつぶす。よって、短時間の制作が可能になる。
    何しろ、ストリートアートの制作現場を写しているところが興味深く、警察に逮捕されかねない現場の緊張感も感じながら見入ってしまいました。

    顔も本名も声すらも明かされない謎の芸術家バンクシー。彼がストリートアートを通して訴えるメッセージとは?


    そして、ティエリー自身がカメラで撮影した映像と、彼のインタビュー映像も採用している点が特徴的。ストリートアートに対する多様な人物のインタビュー映像も交えながらシニカルに作られ、シリアスで重い雰囲気が漂う。BGMも印象的。

    ティエリーはバンクシーからの指示で自身のアートを確立し、アーティストとして自身をMBWと名乗る。しかし、制作自体は自身でせず、アイデアを出してスタッフに制作させることも多い。彼のことは初めて知りましたが、バンクシーの補佐を務め彼の隣でビデオを撮り続けて、いかに大きな影響を受けたのかを感じました。


    少し難しい内容でしたが、鑑賞の価値はあると思います。アートとは?ストリートアートの力とは?を学べる1本です。

    映画鑑賞後、他のストリートアーティストを調べてみました。
    個人的に、フランスのブレック・ル・ラット(Blek le Rat)の絵も好みでした。「ステンシルグラフィティーの父
    : “Father of stencil graffiti”」と呼ばれ、バンクシーよりも前にネズミのアートを普及させたそうです。

  • 4.0

    たなしょさん2021/10/04 06:38

    この映画は、映像作家だったティエリー・グエッタさんが、ストリートアートを描く作家達に出会いドキュメンタリー映画を撮ろうとするのだが、ある奇跡でバンクシーさんと出会い製作されたドキュメンタリー映画が酷すぎたためバンクシーさんが描いてみないかと言いアーティストになりMBWとして活躍するまでのドキュメンタリー映画。バンクシーさんが監督をされています。

    私はアートというジャンルを余り詳しくはないのですが、バンクシーさんは知っています! ストリートアートは違法なのですが、そのすれすれであの独創的なアートが産まれているのにも惹かれてしまいます。

    私はバンクシーさんの絵はなんか好きなんですよね~! 落書きのようにも見えますがなんか消したくないような芸術性があって実際に作品を見てみたくなっちゃいました!

    ストリートアートの裏側を見ることが出来て良い体験でした!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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