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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

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素顔を誰も知らない覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーが、ユーモアたっぷりにアート業界の暗部を映し出す!

ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めた映像作家ティエリーが、覆面アーティスト、バンクシーの存在を知る。ティエリーは取材を始めるが、ティエリーに映像の才能がないことに気付いたバンクシーは、逆にティエリーのドキュメンタリーを自分が監督し始め…。

詳細情報

原題
Exit Through the Gift Shop
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ/イギリス
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップの評価・レビュー

3.9
観た人
5730
観たい人
6542
  • 3.3

    トンボさん2021/05/05 11:27

    バンクシーのドキュメンタリーかと思ったらティエリーのドキュメンタリーでした(笑)

    ティエリーはなんか憎めないおっちゃんやったわー




  • 4.0

    紅茶さん2021/05/01 17:30

    初め、この作品はバンクシーについてのドキュメンタリー映画かと思っていたが、これはバンクシーによるミスター・ブレインウォッシュに対する風刺映画だと気付かされる…
    バンクシーの助言によってミスター・ブレインウォッシュが始めた個展はその芸術性を問わず異常な人気ぶりを博すが、同業者たちの間では、正直彼の作品の良さが見出せないことで意見が一致しているのが面白い。メディアの過熱ぶりから発生するポピュリズムへの批判精神が如実に表れてる。

  • 3.9

    Smokyさん2021/04/27 01:12

    人間は「向いてないこと」をやってはいけないし、やらせてはいけない。そんな教訓を得られる90分。

    才能の無い人間が、勘違いによって、使い古された手法で浅薄な主義主張のポップアートを量産、しかし、重鎮たちが成り行きで仕方なく与えた「お墨付き」によって大いに売れてしまう。

    前半と後半が入れ子の構造になっているのがミソ。つまり、撮っていたはずの人間が、途中から素材として撮られる側になっている。

    需要と供給、買う人間がいるから作る人間がいる、自分の頭で考えず、審美眼を持たない大衆が低俗なアートを生み出す。アートも、資本主義も、民主主義も、その質は大衆の民度によって決まる。バンクシーは、ゲラゲラ笑いながら、この絶望(真実)を突きつけている。

  • 3.0

    10000lyfhさん2021/04/26 13:37

    ストリートアーティストの動画撮影に取り憑かれ、バンクシーに出会い、自らアーティストとなった人物ティエリー・グエッタを、バンクシーが纏め上げたドキュメンタリ。前半はティエリーが撮影した、シェパード・フェアリーやバンクシーら、00年代ストリートアーティストの創作過程を捉えた貴重な映像が多く、面白い。ティエリーが撮りっぱなした映像を、バンクシーが拾い上げ編集したようだ。ウェストバンクの壁にトロピカルパラダイス風グラフィティを描いたり、LA のディズニーワールドにグァンタナモ囚人の人形を置いたり、政治的に物怖じしないバンクシーにリスペクト。後半が、使い古されたポップアート手法と衝動とメディア利用で、一夜にして大物アーティストに成り上がったティエリーのドキュメンタリ。彼に関しては、シェパード「社会現象として興味深いが、彼自身はまだ有名アーティストの準備ができていない」に完全同意。後半はいまいちだったが、前半と後半で異なるテーマとムードを持たせたのもおそらく本作の狙い

  • 4.0

    hachiroさん2021/04/25 01:42

    obeyやswoon、invader等も出てておもしろかった。brainwashはbanksyがストリートアートの世界に導いたが、作品や自分の見せ方、周りの使い方がうまかったんだと思う。

    banksyも自分やobayをうまく使うことで、brainwashが一瞬で評価されて受け入れられたアートの世界を皮肉っているんだろうなー。元々brainwashはあまり好きじゃなかったけど更に好きじゃなくなった。

  • 3.8

    TAOZIさん2021/04/24 22:15

    ごく平凡な一般人がいつの間にか主役になっており、不思議とおもしろい。
    才能のないアーティストをスターにしてしまうバンクシーの力…

  • 3.5

    ハマチ大王さん2021/04/24 21:43

    ドキュメンタリー。ストリートアートの歴史〜。非常に面白かった。

    ブレインウォッシュの件でなんでも盲目的にありがたがる群衆にいたくはないと思った。

  • 3.4

    みきさん2021/04/24 21:28

    アマプラ今日まで見放題

    私はバンクシーのドキュメンタリーだと思ってこれを観てたはずなのに知らん勘違いおっさんのドキュメンタリーを見せられていたよー

  • 3.9

    yoccolaさん2021/04/24 21:03

    Mr.Brainwashの作品マジで高騰してる。
    なんだかんだ言ってBanksyはグエッタの意外性を楽しんでるように見えるし、アートを語る場合にグエッタの存在は無視出来ないよね。グエッタがただの凡人でないのは確かで、模倣だろうが何だろうが情熱と行動力が凄い。

  • 3.6

    HWさん2021/04/24 20:13

    ◉“ストリートアートは世界を変える”

    ◉より多くの人の目に触れれば触れるほど意味を為すストリートアートの魅力。今や世界的なインフルエンサーとなった《バンクシー》が監督となる本作は、彼を取り巻く人々や他のストリートアーティストの活動に着目し、“アート”の定義についてアプローチしている。

    ◉ストリートアーティストの中には、バンクシーのような社会的問題を訴えるアーティストもいれば、《BRW》のように多少強引なやり方でその道の権威になる人もいる。本作を通して、それぞれ独自の方法・で各々が掲げるメッセージを形にして、多くの人に伝えている事を知り、アーティストにも様々な“色”があって面白いと思った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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