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小さいおうち

G

巨匠・山田洋次が、直木賞受賞のベストセラー小説を映画化。

昭和11年。田舎から出てきた純真な娘・タキは、東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の小さなお家で、女中として働きはじめた。そこには、若く美しい奥様・時子と旦那様・雅樹、そして、可愛いお坊ちゃまが、穏やかに暮らしていた。しかしある日、一人の青年・板倉が現れ、奥様の心があやしく傾いていく。タキは、複雑な思いを胸に、その行方を見つめ続けるが…。

詳細情報

関連情報
原作:中島京子
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

小さいおうちの評価・レビュー

3.6
観た人
15479
観たい人
6803
  • 3.8

    kさん2022/01/19 13:42

    たきさんの、唯一の欲望と愛情と憎しみだったのだなぁと思いました。
    終わった後に再度見返すと、晩年のたきさんの暮らしから、その後にあったことを想像させられるようなものを感じることもできた。

    昭和初期の日本には、とてもロマンがあります。
    戦争は嫌だけれど…。

  • 3.5

    NoYabさん2022/01/16 16:38

    今がどれだけ自由で豊かな生活なのか
    実感した。
    女中さんってすごいしごとだなぁ。
    松たか子も黒木華も素晴らしかった!

  • 4.0

    なっちんさん2022/01/15 19:39

    自分のおばあちゃんの昔話が聞きたくなった。戦争が全てを終わらせたように感じた。恋する気持ちも、なにもかも

  • 4.5

    ハラダユウキさん2022/01/13 22:33

    名女優2人の共演。
    手足が暖かいと信じれらせてくれる黒木華。
    時代を超えた美の象徴、松たか子さま。
    糊を指先で塗るという色気、手紙って素晴らしい。

    とんかつ食べたくなるし、資生堂パーラーにまた行きたい。
    妻夫木くんほど畳とチェックシャツが似合う俳優はおりません。

    きっと恋する相手と支えた先への思いやりも、とっくに時効。素晴らしい脚本。
    戦争が起こらぬよう、映画を。
    不本意を強いられない時代と人生を。

  • 4.0

    マチカさん2022/01/12 22:44

    観たいリストに入れていながら、地味だと思ってなかなか手が伸びなかったけど、見始めてすぐ夢中になってしまった!家の内装、着物が美しい。

    みんなすごくいい役者、3女優は当然として、この大泉洋に似てる人誰?いいなあー!え?鶴ちゃんの息子?いや、全然関係なかった。歌舞伎の人だった。
    山田洋次節がすごいんだけど、この話し方に馴染めてないのが妻夫木くん…いや、もっと若い人使おうよ〜ジョゼの時も大学生だったじゃん。
    北の国からのゴールデンコンビはやっぱり使われるのね。吉岡秀隆は華がないから他の人が良かったけど…ていうかこれも20代後半はちょっと無理があるんじゃ?!
    「おらおらでひとりいぐも」読んだばかりなので、祖母の命も尽きようとしているので、お葬式とか遺品整理の所とか寂しい気持ちになった。


    しかし!最後の顛末が興醒め。あの手紙見つけた時点で何が書いてあるか気づくでしょ…それをあそこで読むって…変な脚本。あれ、原作あるのか。

  • 4.0

    Mayoさん2022/01/07 20:59

    原作(本)の方が好きだった。
    原作の方が細かい描写が記されているため、映画になると所々カットされている点がやはり気になってしまう。
    松たか子や黒木華の演技は好きだった。
    戦時の人々の家族の生活を女中目線で考えたことがなかったため、新鮮であった。

  • 2.0

    stewaさん2022/01/07 16:31

    原作が好きで、楽しみに観ました。松たか子さんと黒木華さんはとても素敵でした。演技がお上手で、素晴らしいキャストのお二人のシーンを見れたのは本当に嬉しかったです。

    それだけに、脚本と監督が本当に残念です。
    原作の一番重要な核を無視しています。舞台と背景のみを間借りして、男性目線の湿っぽいノスタルジーに使われた感じです。板倉氏との原作にないシーンややりとり、時子さんのセリフなど、山田監督がいかに女というものの理解に乏しいか、うんざりしました(今まで無意識にこの監督の作品を観ていなかったことに納得)。吉岡氏もお上手なのに、不憫な使われ方です。

    日本には、成瀬・木下・大島渚など…女性を克明に描き出せる監督達がいたのに…、本当にがっかりです。この原作を使って撮る意味が全くない映画です。鑑賞後にもやもやした方は、ぜひ原作をお読みになることをおすすめします。名作です。

    いつか同じキャストで、違う監督で再映画化されたらいいなあと切に思います。

  • 3.2

    歌穂さん2022/01/02 10:07

    私にとっては日本のアンナ・カレーニナ的な位置付けの作品です(もっとマイルドです)。

    あくまでもタキちゃん視点で綴られる物語ですので、一見して品の良い美人な奥様が不倫してしまい、それに苦しむ女中(タキちゃん)の姿が大きく見えますが、お年を召したタキさんの「長く生きすぎた」の意味はなんだったのか。結婚せずに生き続けたタキちゃんの想いはどちらにあったのか。
    手紙を届けなかった事を綴っていないように、それ以外の自叙伝には綴らなかった事柄が見えそうで見えない塩梅でちらついて色々と考えてしまう。

    奥様の死を振り返るタキさんの泣き声が、女中時代に戻ったような声色で胸を打たれました。

    板倉は天性のタラシです。

  • 3.5

    cinemakinoriさん2022/01/01 21:10


    “私ね、、、長く生きすぎたの”


    年末年始になると無性に観たくなる山田洋次監督作品。
    去年は【釣りバカ日誌】の一作目を大晦日に観たので、今年はずっと気になっていたこちらの作品を初見で鑑賞。

    松たか子出演作品は結構どれも好きなので期待大で観るも、特に大きな抑揚やサスペンスもなく、戦争前後の背徳的な恋物語で終わってしまった。
    まぁ、山田洋次監督らしいと言えばらしい当たり障りのない凡庸的娯楽作品なので、深くを掘り下げる事もなく、ながら鑑賞するには程よいのか、、、
    (にしては長尺過ぎるが)

    如何にも山田洋次監督らしい全ての世代に優しすぎる台詞回しが妙に気になってしまった為、今ひとつ物語に入り込む事も感情を揺さぶられる事もなく、気が付いたらエンドロールが流れてた。そんな映画。

  • 3.4

    なぎさん2021/12/30 21:28

    自身の女中時代の思い出を綴った自叙伝を遺し亡くなったタキ。彼女がずっと胸に秘めていた出来事とは…。
    日本アカデミー賞を総なめし、黒木華が銀熊賞を受賞した作品。

    モダンな造りの赤い屋根のおうちに女中として雇われ、家族に信頼されて幸せな毎日を送っていたタキちゃん。
    特に美人で聡明な奥様には特別な想いを持っていたけど、奥様と若い男の関係に気付いていながらどうにもできず、1人苦しんでいたのが不憫すぎて…
    あの時渡さなかった手紙をずっと持っていたタキちゃん、どんな気持ちだったんだろう。

    ラスト、生き残った坊ちゃんが言った「この年になって母親の不倫の証拠を見るとは」っていうセリフに胸が締め付けられた。

    黒木華さんの健気な女中役が素晴らしくハマっていたし、松たか子さん演じる奥様がとても綺麗で上品で良かったです。
    妻夫木聡演じるタキの甥が、タキの自叙伝を読んでいちいちチャチャを入れるのがちょっとウザかったかな〜必要な役回りではあったけど。

    あまり邦画は観ない私が、話題になっていた当時なんとなく観てみたけど、観て良かったなと思いました!
    原作小説も良かったです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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