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ブランカニエベス

G

グリム童話を大胆にアレンジしたダーク・ファンタジー!

天才闘牛士の娘カルメン。彼女が生まれると同時に母は亡くなり、父は意地悪な継母と再婚。カルメンは邪悪な継母に虐げられる幼少期を過ごす。ある日、継母の策略で命を奪われかけた彼女は、”こびと闘牛士団”の小人たちに救われ、「白雪姫(ブランカニエベス)」という名で彼らとともに見世物巡業の旅に出る。そんな中、女性闘牛士としての才能が開花したカルメンは、行く先々で圧倒的な人気を得るようになるのだが。

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ブランカニエベスの評価・レビュー

3.7
観た人
966
観たい人
1712
  • 4.0

    いつかどこかでさん2021/03/17 11:54

    モノクロの無声映画で退屈しそうかなと心配だったけどあっという間に惹き込まれた。自分のようなスペインをよく知らない人が想像するスペインらしさがたくさん詰まっている映画だと思った。女の子がめっちゃ可愛いし、おとぎ話らしい残酷さも良い塩梅…でも最後が悲し過ぎる。白雪姫が本当にいたらあんな末路だったのだろうか…。

  • 3.4

    だいさん2021/03/08 08:17

    せつなすぎるるる!!!!!

    白雪姫ってハッピーエンドで終わる話じゃないんか…?
    いくらなんでも救い無さすぎやろ!!!!


    幼い頃のカルメンシータがもう無限に天使!
    子供好きじゃない俺が天使と思うくらいだから、
    もうそれは確実に天使!!!!

    天使ですらカルメンシータには及ばないから、
    もはや天国の序列変わるわ。

    そんな尊すぎるカルメンシータをいびり倒すのが、
    タレントのIVANに研ナオコ要素を2割ほどブレンドした容貌の継母だから、
    もうそのギャップで憎さ100倍!!

    今後IVAN見た瞬間に罵声を浴びせる自信ある。


    確かにサイレント映画ではあるんだけど、
    現代の演出でサイレントを作ると、
    やっぱり100年前のサイレント期の作品とは全く違うね。
    カメラアングルとかカット割りとかが全然現代。
    撮り方が自由になってるのってやっぱりでかいよなあ。

    ファンタジックな世界観なら、
    下手したらトーキーよりいいものできるまである。

    最後のシーンとかは、
    カリガリ博士を意識してるのかなあとか思ったけど、
    カリガリ博士のあの文字で強迫観念に追い詰められるのとか、
    現代だったらどう表現するんだろうなとか。


    サイレント映画ってのを、
    技術上の制限があった時代の過去の遺物って捉えるんじゃなくてさ、
    コメディ分野では、パントマイムとかみたく手法としてのサイレントが今でも活かされてるんだから、
    ドラマ映画でも手法としてサイレントが取り入れられてもいいと思うよね。

  • 3.5

    すぽんじさん2021/03/07 16:46

    モノクロなのに鮮やかスペイン版白雪姫

    オープニングのテロップから好きなディティール❤︎
    カルメンちょ〰︎〰︎〰︎美人!
    その娘もまたキュート!(すきっ歯ベリーショート)
    成長したら当然ながら美人!
    瞳が!まつげが!マスカラのCM!〉̶◡ꇵ ˡ̵˖✮⃛
    ラストおしゃれが過ぎる!!
    カッコつけ過ぎてる!!(褒め)

    2016.03.07レンタルDVD

  • 3.3

    マネシツグミさん2021/02/28 21:44

    主人公を演じたマカレナ・ガルシアさんは初めて観たけど、とてもキレイな女優でした。
    サイレント映画は画面に集中して観られるので、色々な場面が印象に残ります。

  • 3.3

    いぬさん2021/02/10 00:49

    めちゃくちゃ美しい映画なのは理解できるけど、とにかく主人公が不遇すぎて観ていて辛い...

    ストーリー云々はさて置くと、スペインという国の映画において、対峙と瞬間に対する描写は他国とは比べ物にならないほどに惹かれるものがある。瞬きをすればよみがえる、幼少の記憶、愛した幻影、微かな存在といったノスタルジックな情景描写は、スペインという国そのものの、愛や怒り悲しみ、感情のすべてを言葉以外で表現することへの情熱を感じる。この容赦のない作風によって、よりこの国の残酷性と愛が共存し、またどこか望郷の念に駆らせるスペインたる所以を強調しているのだと理解できた。

    でもぺぺとかお父さんがなんか度々幻影ぽく登場するのちょっと笑ってしまった。他になかったんかな

  • 4.3

    NICEさん2020/12/03 21:49

    終始とにかく美しく、工夫が凝らされたシーンの連続に釘付け。

    サイレント映画で題材は白雪姫という懐古趣味くさいスタンスでありながら、今までに観たことないような全く新しい映画として完成した。
    アカデミー賞を獲った『アーティスト』より遥かに個性的で良い作品だと思う。

    ルイス・ブニュエル風のシュールネタ。『パンズ・ラビリンス』のようなダーク・ファンタジー要素。いろいろあるが一番近い映画は案外『グラディエーター』かもしれない。

    個人的に2010年代以降の映画で最もお気に入りの映画のひとつ🐓🐂🍎

  • 2.8

    yoruichiさん2020/10/31 20:24

    無声なのも モノクロなのも 文句は無い。ただ 着地点が気に入らない。おとぎ話に闘牛入れるなら 牛骨と復讐も追加でお願いしたかった。

  • 3.2

    キムチボーイJrさん2020/10/20 08:32

    初めての無声映画。

    数奇な人生。
    それ以上でも、それ以下でもない。
    とにかく悲しい人生を歩んできたのかなと。

    と言うか正直あんまよくわからんかった。
    でも視聴しながら飲んだラムは美味しかった。

    見る人を選ぶので評価は難しい。

    まだ無声映画は早かったかな。

  • 3.8

    ヒラリーさん2020/10/19 18:17

    スペインの白雪姫!モノクロサイレント!まさかの2010年代の映画だなんて!!!!!
    てっきりクラシック映画だと思ってた!攻めてる!すごい!
    天才闘牛士アントニオ・ビヤルタはクライマックスで闘牛のトドメ損ない重症
    その後身重の妻は出産直後に亡くなり、生まれたばかりの娘カルメンは祖母に預けられる。
    重症の父は妻のお産についていた看護婦エンカルナと再婚
    だが彼女はアントニオの資産目当てで彼の介護は適当に、他の男を連れ込み豪遊三昧していた。
    祖母も亡くなり、父の元に置かれるも髪を切られ父親とは離されこき使われるカルメン…
    絶対に上がるなと言われた2階にこっそり上がり、父との再会、束の間の団欒
    それも長くは続かない…。
    画面の美しさとは打って変わってストーリーの重さ…カルメンが何したっていうのよって位業が深い…
    幸福3、不幸7位の割合で色んな事柄が起きては去っていく。
    御伽噺の様な奇跡は現実には起きないけど本当によく出来たお話でした。

  • 3.5

    さかなさん2020/10/11 21:12

    はっ!めちゃくちゃ好き
    最初から最後まで不遇
    切なさメーター満タン以上
    白黒は美人映が半端ないです!瞳が綺麗すぎる
    あと継母めちゃくちゃ美人だけど悪女で素敵すぎた

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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