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大統領の執事の涙

G
  • 字幕

彼は見ていた。7人の大統領に仕えた黒人執事。世界の中心<ホワイトハウス>の知られざる物語。

綿花畑の奴隷として生まれたセシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)は、見習いからホテルのボーイとなり、遂には、ホワイトハウスの執事にスカウトされる。キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争・・・、アメリカが大きく揺れ動いていた時代。セシルは、歴史が動く瞬間を、最前で見続けながら、忠実に働き続ける。黒人として、そして、身につけた執事としての誇りを胸に。そのことに理解を示す妻とは別に、父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男。兄とは逆に、国のために戦う事を選び、ベトナムへ志願する次男。世界の中枢にいながらも、夫であり父であったセシルは、家族と共に、その世界に翻弄されていく。彼が世界の中心で見たものとは?そして人生の最後に流した、涙の理由とは―。

詳細情報

原題
THE BUTLER
公開終了日
2020-07-22 23:59:59
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2014-09-19 15:00:00
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ドラマ洋画ランキング

大統領の執事の涙の評価・レビュー

3.8
観た人
16608
観たい人
9563
  • 2.8

    torakoaさん2020/07/03 20:44

    良作を予想して観たら凡作て感じだった。主人公家族のドラマがメインなのだが、ちょこちょこ不自然さがあって心地よく観れない。冒頭の主人公の言動も何か違和感あって、その後もちょこちょこ謎。何でそれで仲直りに至るのかさっぱりわからなかったり。展開や起こる出来事はアリだと思うけど、流れがイマイチ腑に落ちず絵空事感が終始漂って入り込めなかった。演出も何か苦手。マライア・キャリーが違和感の始まりだった気もする。そして主人公夫婦に魅力が感じられないのはきつい。隣人との不要な場面があって、隣人がわかりづらくなってたのも何だかなー。邦題が何かあざとくて残念に思ってたが中身もちょっとあざとい感じだった。名は体を表してたかもしれない。
    次男はミュージカル映画『ヘアスプレー』で輝いてた人。大統領俳優陣も楽しみだったが、カメオ出演か?ぐらい。少ない出番ながら皆さん名優ぶりは見せてたと思う。リーヴ・シュレイバーよかった。彼に寄り添う犬達やたらかわいかった。あと、思いのほか外見寄せてて特にアラン・リックマンでびっくり。
    ヴァネッサ・レッドグレイヴさん素敵だ。

  • 3.8

    A2さん2020/07/03 18:32

    黒人差別の歴史、歴代大統領からオバマ大統領になるまでをわりと淡々と描いている。
    日本人の私にはきっと同じ痛みは解らないのだろう。
    だけど学ぶ事は出来る。
    何度差別を繰り返し、何度戦争を繰り返すのだろうといつも思う。
    人間て何なんでしょうね。
    せめて自分は律して生きたいと思う。

  • −−

    はらさん2020/07/03 02:23

    そこまで感銘を受けなかった。たしかに黒人差別の歴史をちゃんと黒人目線で描いているのだが、どうもグリーンブックで感じたような白人への忖度を本作でも感じてしまった。あとはキャストにそこまで魅力を感じられなかったゆえに、ただ教科書を読んでいるだけのような気分であった。良い作品だとは思うのだが...

  • 4.5

    桐谷さん2020/06/29 15:23

    私たちは知らなさすぎる。だからこそ学ぶべきだ。
    この映画で全てを学べたとは思わないけれど、足がかりにはなり得る。
    今だからこそ、今ではなくても、知らなければならない歴史の物語。

  • 5.0

    susumudeさん2020/06/29 00:59

    今こそ色々な人に見てほしい映画

    人種の問題、政治の問題は外の話ではないなって改めて感じられた

    紛争時には国や国家の数だけ正義があるって言われるけど、改めて命の価値や人権は平等やと思った

    選ぶ権利があるって

    アメリカしかり、香港の問題しかり

    やれることはなんやろなぁ

    歯痒いなぁ

  • 3.5

    なつんさん2020/06/28 17:30

    やっぱり、過去じゃないんだよなあ。
    改めて現代の公民権運動、Black Lives Matterの声が挙げられている今見るとそう思う。終わってないんだよなあ。
    まだ差別が目に見える形で残ってた時代なら、その権利を訴えることでひとつひとつ理想へと近づけるような気がするけど、その辺りが整ってしまった今、根強く残り続ける無意識の差別に対して、学び抗議することってなんて難しいのか。

    オバマ前大統領の就任は世界的にも大きな出来事だったけれど、アメリカ国内で黒人の人たちに与えた希望と安堵の大きさは比べものにならなかっただろうな。
    それが今やアレですよ。
    私アメリカって賢くてすごい国なんだって子供の頃思ってた。オバマさんが大統領になった時も思った。
    けど結局変わんないのかもしれない。JFKが暗殺されたあの日から、アメリカはもう差別をなくす方へシフトする道を失ったのかもしれないとすら思う。

    JFKで思い出した、ジェームズ・マースデン、今回もべらぼうにかっこよかった…
    アラン・リックマンのレーガンはめちゃくちゃ似てた。

  • 4.0

    ひぐらすさん2020/06/28 13:51

    まーなんて政治色の強い映画

    黒人差別とその公民化運動をテーマにした映画

    その時代時代のアメリカの政治情勢をよく描いていて、すごい勉強になる〜


    アメリカの政治についてはいろんな映画で出てくるから、これ見ながらいろんな映画のこと思い出した。


    ヘアスプレーとか、それでも夜は明けるとか、フォレストガンプとか、、


    アメリカの黒人にとってバラクオバマの大統領就任の意味ってすごい大きいものだったんだなぁと

    またそんな政治的なところ以外でも

    父と息子の考え方の違いからそれを乗り越える描写がすごいグッときたよね、


    見てよかったけどかなりエネルギーを使う映画だったことは確か笑

  • 3.7

    ZUNCONNORさん2020/06/27 16:00

    この映画のクライマックスはまだ訪れて無いのかもしれない。

    前半のスコセッシ映画感が漂う雰囲気も好きだし、そこからだんだんとガス・ヴァン・サント感が出てくるのも面白い。

    本作は決して巧く出来た映画ではないし、新たな歴史の見方を教えてくれる訳でもない。

    しかし、オバマ政権の発足で彼らが感じた安堵、希望をアメリカ人ではない我々が感じられる数少ない映画の一つとなっている。

    ただ、最近のアメリカを見ていると、映画と同様に、国民の思想にも波があるなと思う。

  • −−

    kanさん2020/06/26 22:52

    計8人のアメリカ大統領の執事、セシルゲインズさんの伝記が元の映画。

    アンチ・フォレストガンプな歴史観。

  • 4.0

    Keitaroさん2020/06/25 23:26

    ただでさえ素敵な映画なんだけど、特に今観たことで倍良かった。

    人権とかについて描く場合、重苦しくなってしまったり暗く描写しがちだと思うけど、この映画は観ててそう感じさせないのが好き。

    最近こう言う実話に基づいた系の良さにとても気付いてしまうお年頃。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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