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女子刑務所 case 優里

G

ようこそ、地獄の刑務所へ---「優里、お前は何も見なかった。俺の言う通りにしてくれ!」地獄の門が、今静かに開きはじめる・・・!!

売れっ子キャバ嬢の優里(水樹りさ)は、有力代議士の息子・マサキ(諸武)との交際も順調で、幸せの絶頂に居た。そんなある日、二人で出かけたドライブで人を轢き殺してしまったマサキは保身のため、運転を優里がしていたことに頼み込む。マサキを助けたい一心で、身代わりになった優里であったが、それは、彼女を想像を絶する地獄の始まりであった――ファッション誌専属モデルから衝撃のデビューを飾った、水樹りさのドラマ初主演作、待望のリリース!!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2014-09-19 15:00:00
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女子刑務所 case 優里の評価・レビュー

2.6
観た人
4
観たい人
8
  • 2.0

    まつこさん2021/12/08 11:39

    ドライブデートで男性を殺してしまった彼氏を庇い、彼女が刑務所に入ることに…

    刑務所でのリンチシーン多め。
    まぁ他のキャラもいい味でている

    刑務所なのに縄があったり、
    Tシャツ1枚だったりしたり、
    リアリティはないですね。

    しかも、
    彼女はお姉ちゃんと仲が良いのに…

    最後のシーンは真面目に考えて作ったんだろうけど、なんか服装と武器がチグハグで笑ってしまった。

    照明使いが上手いな〜と
    そこは拍手です!!

  • 5.0

    垂直落下式サミングさん2021/06/16 23:09

    ドライブデート中に交通事故を起こした代議士の父を持つ彼氏を庇って刑務所に収監された女性が、刑務所の地獄のリンチに耐える姿を描く。代議士は、近親者の不祥事を揉み消すために裏から手を回し、刑務所と結託して彼女に罪を着せたまま闇に葬ろうとするが、すべてを失った女は自分を虐げたものに立ち向かう覚悟を決める。昨今、問題になっている上級国民が権力を振りかざしてくる系の官能バイオレンス。
    まず、みていると思っていたほど画面が安っぽくないというか、むしろ絵作りがリッチで編集がお洒落れ。想像していた内容とはおよそ不釣り合いな、とても映画が上手い人たちが作ってる感が漂う。
    まず、オープニングがすごくいい。70年代の東映やくざ作品みたいな罪状を読み上げるナレーション、雑居房の壁に映る影を使ってリンチを間接的に表現する新入りいじめ、そこから主人公はなぜ収監されるにいたったのか、過去の記憶にジャンプカットする。軽快に移行するシークエンスに感心してしまった。
    やたら過去の回想が入り込むのは普通の映画だと物語が停滞して悪印象なのだけど、刑務所もの映画を一本道のストーリーにしてしまうと、捕まって収監されて虐められて…と、とても平淡な物語になってしまうので、素材不足の低予算が間を持たせるためにはプラスに働いている。
    むしろ、これが映像的にはいい効果を生んでいて、悲惨な場面から途端に幸せな瞬間が刹那的にカットバックされることで、地獄のような状況にさらされている人が必死に現実から目を背けて逃避しているような、切羽詰まった心象を表現しているようだった。
    音楽や効果音もハイセンス。古きよき時代の日本映画っぽくて、怪談のようだったり、時代劇のようだったり、ピンキーポルノ風だったりと、音色が時代に逆行していて好きだ。因みに、矢追純一のUFOスペシャルの音楽はそのまんま使われている。
    照明も構図も、この手の低予算エロ映画にしては凝り過ぎ。光が青かったり、黄色かったり、赤かったり、白かったり、単純にみていて目がたのしい。
    主人公をいじめる雑居房の囚人たちも好き。しっかりとした嫌がらせ。しっかりとした暴行。ちゃんとリンチに感情がある。僕は常日頃から、女囚ものにはその場では虐待が常態化しているような描写を入れるべきだと言っているのだけど、そんな不満を本作が解消してくれた。主人公を毎日いじめまくっているうちに、反応が面白くなくなってきて飽きてモチベーションが下がってしまうあたりがまさしく人間らしさだし、この空気感が物語の閉塞した時間表現にもなっている。
    やたらイチャイチャする悪役親子のふざけたコメディレリーフっぷりも、なぜか嫌みじゃない。そのまんまあらすじを書き出したら、胸くそ悪い陰惨な話なんだから、エンターテイメントはこのくらいでいいんだよ。
    そして、追い詰められていく主人公を演じきった水樹りさ。普通のドラマ部分はもちろん、セックスシーンもバイオレンスシーンも、バッチリこなしてしまう。これが初主演なのか。顔面のアップだけでも鑑賞に堪えるし、その目線でこちら側に悲愴を訴えることができる。相当なポテンシャル。あまり映画と接点がないのがもったいない。
    賽の河原のタルタロスを抜け出した囚人は、女の負を一手に背負う集合体となり、不感症の街並みをゆく。心の死んだ女の歩みには、女囚さそりが宿る!糞男はめっためたにやっつけろ!
    これは、もしかしてもしかすると、僕が望んでいた傑作なのでは?
    小さな映画こそ、制約のなかでの遊び心を忘れないでいてほしい。非メジャー製作はこうでなくてはと思える作品。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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