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パパとマチルダ

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運命はコインの裏表。この父娘の絆は誰にも引き裂けない…。

運命はコインの裏表。この父娘の絆は誰にも引き裂けない…。 家具職人のマイケル・マッキャン(スティーブ・マーティン)は、妻の裏切りに絶望して以来、人間嫌いの守銭奴と化してしまった。ある冬の夜、マイケルの家に、母親に死なれたヨチヨチ歩きの女の子が舞い込む。天の配剤と考えた彼は、少女をマチルダと名付け、養父になろうと決意する。“パパ”の愛情を一身にスクスクと育つマチルダ。しかし彼女には実の父親がいた。地元有力政治家のジョン・ニューランド(ガブリエル・バーン)で、スキャンダルを恐れて不遇のマチルダ母子を捨てたのだ。実子に恵まれない彼はマチルダ奪還の親権裁判を起こした――。運命の糸で結ばれた父娘の情愛のストーリー。人間不信と孤独の中で、愛に希望を見いだすスティーブ・マーティンのシリアス演技が感動的だ。

詳細情報

関連情報
製作:リック・キドニー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1994
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-10-10 15:00:00
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パパとマチルダの評価・レビュー

3.5
観た人
94
観たい人
108
  • 3.6

    tmurataさん2020/08/02 18:46

    サム・フリークスVol.8 で鑑賞。原題 A Simple Twist of Fate ってsimpleなのかなぁ(笑)
    前半の子育てで素晴らしいなーと思い、後半の裁判でムカつくよなーと思うという、多分、狙い通りの反応で観た(笑)
    いや、でも王道のハートフルコメディで良かった。佳作ってヤツだね。

  • 3.7

    mingoさん2020/08/02 12:56

    マチルダがホームアローン顔してるのでそれが何より。可愛いのに自己主張はしっかりしてるからマチルダが居なければ唐突な演出具合も主演脚本製作1人三役のスティーブマーティンも出演者全員もどうかしてるし怪しかったと思う。観賞後、横にいた岡ゴズに「おれみたいな孤独なおっさんにも可愛い子供が急に舞い降りないかな、、」とポツリともらしてしまったのが昨日のハイライト。

  • 3.7

    kyokoさん2020/08/01 22:30

    このほのぼのしたジャケ写からは金貨を肴によろしくない酒を呑むスティーヴ・マーティンのやさぐれ感やボールドウィン兄弟末っ子の悪党ぶりや追い詰められたシングルマザーの薄幸さはぜんぜん想像できない。
    マチルダとの出会いが作品の空気感をガラリと変えた。
    どの年代もかわいいけど、本気でゲラゲラ笑う3歳のマチルダは可愛かったなあ。

    為さぬ仲であるふたりの10年間の物語はご都合主義に対してテンポがあまりよろしくないというバランスの悪さを感じたけども、小学校の真後ろの席から廊下に出るまで、のところはなんだかジンときてしまった。

    若き日のローラ・リニー、超綺麗…今もお綺麗ですけども。

  • 3.7

    moonさん2020/08/01 19:13

    養子、血縁、経済的格差、子供と自分の将来、何を最優先させ人生の分岐点を曲がるのか。複雑な問題だし、大人たちのエゴによって子供が振り回らせるべきではないと思うが、この映画ではマチルダの意思がはっきりしていた分綺麗に着地していて上手いなと思った。

    高飛びしたであろう弟が最後に帰ってくるだろうとは思ってたが、あの再登場は予想していなかった笑

    金貨は裏切らない…

  • 4.2

    miyagiさん2020/08/01 18:29

    ご都合主義な部分もあったにはあったけど、ちゃんと権力側が腐敗してて、ある種の懲悪勧善ものとしてキチンと機能。
    池の水全部抜いてみたの元ネタにして、水を見事に生かしたファンタジーな風船芸にも心踊った。
    チ○コのハメ違いから始まり、よくもここまでストーリーを流せたなとの思いも強い。
    レオンのマチルダとは違う哀しみを背負ったマチルダのそれでも生き生きとしたポジティブなキャラがドツボにハマる。
    法廷のやり取りで一部落ちてしまったが、隣のお姉さんの大爆笑で再び引き戻してくれて、今日ばかりはありがとうと言いたい。
    「一度捨てられた贈り物は拾った人のものだ」
    ラストで涙。

    サムフリークスvol.8

    2020劇場鑑賞53本目

  • 3.9

    菩薩さん2020/08/01 17:56

    なんせ子供とイッヌとウッマだもの、これがYouTubeだったら一瞬で20万再生でコメント欄の下の方にアンチが湧く。ストーリー展開自体は早々に予想が付くが、娘ちゃんが成長する度にどんどん実父に顔面が接近していくのなんてハラハラするし、名前がマチルダで鍋つかみでハローみたいなシーンがあるから最終的に殺し屋にでもなっちゃったらどうしようと慌てた。「金貨は裏切らない」なんてキーワードから全部の伏線回収が綺麗に行われていくし、マチルダの健やかな成長がなんとも微笑ましくてもう気分的には完全に親族のそれ。個人用の気球でフワフワするとこはこのまま風船おじさん化したらどうしようかと焦ったが、その後が気になりすぎるめちゃくちゃファンタジーな着地(水)に爆笑した。MVPはやはりメンソレータムか、マチルダが芦田愛菜を超越した瞬間。最後は行方不明の弟がババン!と現れてうちの兄ちゃんマジカスなんすよと政治生命もろとも吹き飛ばして欲しかったところではあるが、一番平和な結末で落ち着いたなと思うし良かったのでは。孤独なおっさんの元に突如天使が現れるって、もうその時点で羨まし過ぎるから若干の補正は致し方ない。

  • 3.2

    ASさん2020/01/25 22:23

    スティーヴ・マーティンが主演・脚本・製作総指揮。この一人三役に至ったバックグラウンドなんかが気になりつつ、まあいずれにしても然るべき人が本を書いていれば…といった印象拭えず。
    全てが唐突で気づけば陳腐な法廷劇やっちゃってるし、そんな落ち着きのない展開だけど一貫してブレずにくそ可愛いマチルダの中和剤としての貢献度がデカい

  • 5.0

    おにぎりさん2015/09/22 07:34

    作りたての赤ちゃんのミルクに触れたらすごく熱かったという一瞬のシーンがとても好きです。ビデオ時代に観た思い出の作品で大好きです。ホーム・アローンのお母さんがいてびっくり☆

  • 4.0

    4423さん2015/08/08 15:38

    実の父親と育ての父親による親権争い。最後のドンデン返しがなかなか爽快。スティーヴ・マーティンといえば、白髪+コメディなイメージしかなかったわけだが、本作での役はどちらも該当していない。こんなシリアスな役もやっていたのかスティーヴ・マーティン。なかなかいけるじゃねーか。味がある。マチルダちゃんは一番最初に演じた子が芸達者で可愛かった!

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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