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ファニー・ボーン/骨まで笑って

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さまざまなプレッシャーに悩むコメディアンを描くスラップスティック・コメディ。

トップ・スターを父親に持ったがゆえ、さまざまなプレッシャーに悩むコメディアンを描くスラップスティック・コメディ。トミーは、人気スターである父親を意識しすぎて、舞台で手痛い失敗をしてしまう。傷心の彼は、アメリカを離れてイギリスへ向う。彼は、かつて幼い日々を過ごしたブラックプールという町を訪れる。そこでトミーは天才的な芸人ジャックに出会う。だが彼は、トミーの腹違いの弟だった…。

詳細情報

関連情報
製作:ピーター・チェルソム,サイモン・フィールズ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1995
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-10-17 15:00:00
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レンタル・購入330

コメディ洋画ランキング

ファニー・ボーン/骨まで笑っての評価・レビュー

4.2
観た人
12
観たい人
155
  • 5.0

    shinichiroindenさん2021/07/04 13:51

    ◎ 細野晴臣さんのおすすめから。
    イギリスのブラックプールを中心に展開するコメディアンの苦悩を面白おかしく描いた話。腹違いの弟のコラージュ的なラジオ芸が凄かったです。
    John Lee Hooker, Nena Simone, Duke Ellington, Maurice Ravel, etc.

  • 3.5

    OMAN孝太朗さん2020/10/05 14:04

    これはちょっと隠れた名作というやつでは。スーパースターの父を持つコメディアンの苦悩を描く。

    オープニングで主人公が漫談をして会場が凍りつくという失敗から始まり、運命の出会いを果たした相棒との飛びっきりなコンビ芸を披露して会場を沸かす熱狂的ラスト。

    ラストのアガりっぷり、すげー良い!

  • 3.8

    dudeさん2020/01/25 03:59

    何の話だよって感じだし、たまにジャン=ピエール・ジュネっぽくてアレルギー発症しそうになる(「どうもフランス臭くて気に入らんのだ」)が、猥雑さがとにかく生きてればオッケー!と突き抜けるラストにグッとくる。これは『フィアレス』観たときの感覚。上昇・下降→旋回のベクトルの変化。

  • 4.2

    uedashinjiさん2016/03/16 01:43

    伝説のクラウン(であるらしい)ジョージ・カール、その他多くの骨董品のような珍芸さんに加え、その直系リー・エヴァンス(「メリーに首ったけ」「マウスハント」)の、それぞれの本芸がたっぷり見られる。

    ジェリー・ルイスは当然の貫禄、レスリー・キャロンも、おお、オリヴァー・リードまで出てたのか。

    このわりとパッとしない監督は、映画の舞台ブラックプールの出身だそうで、これは生涯の一本というヤツですわ。

    ちょっとプロットが盛り込みすぎなのが、なんですが、これはすごくいいですよ。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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