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それでも花は咲いていく

G

芸人・前田健が、自身の処女小説を映画化した人間ドラマ。複雑な感情を抱える3人の男たちの魂の再生を描く。

かつて小学生の教え子に、してはならない罪を犯してしまった元・有名進学塾の講師。容姿の醜さから人に拒絶されて以来、人を避けながらも他人の部屋に侵入することに至福を感じる男。最愛の母親を突然失い、ぼう然としながらも過去の母親に思いを馳せる男。人には言えない感情を抱える彼らは、それでも日々を懸命に生きていこうとするのだが…。

詳細情報

関連情報
原作:前田健
音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-10-17 15:00:00
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レンタル・購入330

ヒューマン邦画ランキング

それでも花は咲いていくの評価・レビュー

3.1
観た人
42
観たい人
239
  • −−

    さとうのつまさん2021/06/17 01:12

    オードリー若林さんの書籍から
    まえけんさんの作品

    彼らの想う幸せに、
    必ず巡り合って欲しい
    心の底からそう願う

  • 3.7

    まつこさん2020/04/01 22:28

    心の悩み、葛藤をかかえる3編、どれも男性のお話しです。マイノリティとかって自分で消化してくするものじゃないから難しいよね。

    わたしの3編、誰も共感はできない、どころかやられたらドン引きしてしまう。
    なのに見入ってしまう。

    2編目で号泣してしまいました。

    子どもの頃の何かで目覚めるセクシャルマイノリティが多いのかもしれない…な

  • 3.3

    ショーシャンクンさん2019/04/14 08:10

    オードリー若林の本読んだら、マエケン作品のこと書いてあったので鑑賞。
    三人の癖強めの男達の苦悩が描かれている。
    映像はB級感あったけど、同じような個性を持った人への応援や、そうでない人の理解を願うマエケンさんの気持ちが伝わってきました。

  • 3.4

    sumiremamiさん2019/01/13 12:25

    滝藤さんの話が好きだった。
    色んな愛がありますねー
    みんな平等に愛し愛される事が出来たらいいのにね。
    とは言え気持ち悪いと思ってしまったのも事実です…

  • 3.6

    もえさん2018/08/31 13:32

    マイノリティに好きで生まれたわけじゃない。

    みんななんとかマジョリティに入っていて、自分がそうじゃなかっただけ。

    人からは疎まれる存在だから迷惑掛けないように努めるけど等身大の自分は思う通りには隠れてくれない。

    そんな葛藤と自己嫌悪と窮屈さ。

    ただただ、絶望するな。これに尽きるんだと思う。

  • 4.0

    もっちりんさん2017/10/22 02:38

    人には言えない心の悩みを抱えるセクシャル・マイノリティーを描いた作品。3話のオムニバスになっています。

    女性陣はドン引きするであろう作品。
    男性陣もこれに共感してしまうとアウトな気がしますが…でもこの物語を完全に否定することができないんです。

    始めは「;^ω^)オイオイ」と苦笑いしながら観ていました。
    でも1話目を観終わって、本当にしんどくなりました。
    真っ直ぐ生きたくても生きられず、自問する姿は本当に辛い。
    でも、それでも生きている。ささやかな幸せ願いながら。
    それが普通の人には理解出来ないものであっても。

    この映画の内容を容認できる訳ではありません。
    けれど、程度は違えども自身にも人には言えないような部分があると思います。そんな自分には、1話目と2話目のラストが本当に染みました。

    あまり人に勧められる作品ではないかもしれませんが、個人的にはもっと多くの人に知ってもらいたいと思える映画でした。

  • 3.4

    korinさん2017/01/18 16:20

    理解はし難い。けど人それぞれだし構わないとは思う。それぞれの苦悩するにこっちも辛くなる。哀しい。3人の演技がとてもいい。特に滝藤賢一。やはり天才。
    絶望すんなよ。

  • 4.0

    りくさん2016/07/16 20:52

    恋愛するのも仕事するのもルールがあって、その規定内で喜んだり悲しんだりする。
    この映画はそんなルールを守りたくても守れなかった人たち、マイノリティー側を、観る側(ストレート)が規定するルールを守りながら大事に作られている。

    人間の狂気や過ちを描くのも映画。観る側が目を背けたくなるものもあって欲しい。でもこの映画は、伝えたいという想いが物凄く強くて、観る側がなるべく拒絶しないギリギリのラインを丁寧に描いてる。そんな映画を低評価する訳ないし、低評価する必要がなかった。
    素晴らしい作品だった。

    役者陣の演技も素晴らしい。
    3話短編それぞれの主人公を演じた仁科貴、滝藤賢一、平山浩行はもちろん、女優から子役まで真っ直ぐに作品に想いを寄せている感じの演技だった。
    中でも佐藤二朗の「絶望するな。絶望するなよ」って言う台詞は、この映画のようなマイノリティーに向けてだけじゃなくて、全ての人に放たれた優しい言葉だった。

    ヒヤシンスという、滝藤賢一主演の第2話は、知らない女性の家に侵入して何も盗まず、ただいることで欲望を満たす男の話。
    ヒヤシンスの花言葉は「ごめんなさい」らしい。終始「ごめんなさい」という想いが綴られたお話でした。

    映画は芸術なのか、大衆娯楽なのか、そのどちらでもないのか。そんなこと考えるけど、この作品を観て考えが少し前に進んだ。
    多くの人がお金と時間を払って何かを求める。それに応えるために想いを伝える。映画だけじゃないかもしれないけど、映画に希望はまだあるんだなと思った。

    こんな世の中だし。

  • 3.5

    ycpさん2014/11/21 23:01

    正直ちょっと気持ち悪いと感じた部分もあった。

    ヒヤシンスが一番好き。
    痛くてとっても切なかった。

    原作はほかにもいくつか短編があるんだね。
    読んでみたいな。

  • 3.5

    tomonorienさん2014/10/16 00:06

    感想を書くときの表現が難しい
    話・脚本がスッキリとしていて大好き

    望まずに持つ嗜好が世間では犯罪になるとゆうのは、どうゆう気持ちなのか、絶望を感じるのか、理解してもらえるのか、抑え続けるのか
    自分と考え方や嗜好の違う人の悩みを思うことは、おせっかいでもあるけれど、少し意識することで俺は許容が広がっていく

    作品としては、強めのインディペンデント感

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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