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マンデラ 自由への長い道

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壮大なスケールでマンデラの軌跡をたどった、胸の熱くなるヒューマンドラマ!

第2次大戦後のヨハネスブルクで弁護士をしていたネルソン・マンデラは、最初の結婚後、反アパルトヘイト運動へ参画する。やがて結婚は破綻。マンデラはさらに運動にのめり込むが、政府の政策がさらに強硬化するなかで反政府活動として武装闘争を選択するが逮捕され、国家反逆罪で終身刑の判決を受け、27年間、孤島にある刑務所に収監されることになる。武装闘争に対して違和感を抱いていた彼は収監の間に思索を深め、南アフリカの未来のためには憎しみを捨て、共存と愛を説く必要に思い至るのだが、何十年もの間、差別されてきた非白人たちの間では憎しみ怒りで武力による衝突を避けることは難しい状況となっていた…。反政府活動、離婚、27年間の獄中生活、大統領、ノーベル賞受賞…、南アフリカでの自由と平等を訴え信念を貫いたひとりの男の真実の感動の物語。

詳細情報

原題
MANDELA:LONG WALK TO FREEDOM
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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  • PC
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公開開始日
2014-10-22 15:00:00
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マンデラ 自由への長い道の評価・レビュー

3.7
観た人
1341
観たい人
1537
  • 3.5

    BiBiBiBiClyroさん2020/05/26 00:11

    目には目を ならば争いは終わらない。その気持ちを断ち切る事が出来たから偉大な指導者になれたのだろうか。逆にマンデラの妻が 目には目を の精神だったので、ストーリー的には興味深く、女って怖いなと思った。
    序盤家族や女性とのシーンが結構あって意味あるのかなと思ったけど、マンデラの人間的な部分や色んな犠牲を表す上で必要なシーンだなと思った。

  • 3.7

    Kyokoさん2020/05/08 01:06

    いつも何かを変えるには沢山の犠牲が払われていると再確認する。

    はじめ 実物との違いにちょっとだけ違和感を感じたけれど、観ていくと馴染む。

  • 3.0

    Kazuさん2020/05/06 21:03

    超長文の原作を2時間半にまとめ上げるのは無理があった。
    マンデラの言葉一つ一つが軽く感じられてしまう部分が多々あるのに加え、行動とその背景の描写が薄く感じた。
    一方で映像が綺麗、主演のイドリス•エルバの演技は秀逸。
    いつか南アフリカに訪れて、当時の思いを馳せてみたい。

  • 4.0

    Quinさん2020/05/05 01:18

    言葉の持つ強さ改めて実感した。こんな人がつい最近まで生きていたってことが驚きで、社会の問題を身近にしてくれた気がする。

    もっと詳しく知りたくなりました

  • 3.2

    なおふぁさん2020/05/03 17:26

    アパルトヘイトについて、知りたいと思い、扱った作品を探してみてました。
    自伝の映画化と言うことで、わかりやすいかと思い視聴。


    マンデラ氏が平和賞を受賞できた功績の大きさが、わかりました。
    …感情的に報復・復讐を求める人が代表して妻にて、よく表されてました。

    アパルトヘイトが問題だと知識として知っていても、ただ、改革するだけでは済まない難しさ、しかし、改革せざるを得ない時代の変化、などなど、理解することができたと思います。

    別作品でもANC(アフリカ民族会議)が出てくるものも見てましたが、そちらは完全にテロリスト扱いだったので、違う視点での理解も深められました。

    無残な暴力シーンが何度も出てきますが、理不尽さと、平和を求める難しさが伝わりました。

    予想以上に、マンデラ氏が、異性に積極的だったのが最初意外。

  • 3.3

    ぐさん2020/04/23 20:19

    実に重みのある作品で、出来事の悲惨さとそれに耐え、訴えかけるシーンに説得力がありなかなか良かった。エキストラがどのシーンにも多く使われ迫力が加えられたのも効果的。更に主題歌がとても素晴らしく、作品の余韻との相乗効果で不覚にも感動してしまった。

  • 4.5

    カフカさんさん2020/03/20 15:01

    「私は自由への長い道を歩んだ。それはとても孤独な道だった。まだ終わってはいない。私には分かる。私の国は憎しみのためにあるのではない。生まれながらに肌の色のせいで他者を憎む者などいない。人は憎むことを覚える。ならば愛することを学べるはずだ。なぜなら愛というものは人の心にとって、ずっと自然だから」(ネルソン・マンデラ)


    【あらすじ&感想】
    南アフリカ共和国元大統領ネルソン・マンデラ(1918~2013年)の骨太な伝記映画。彼の自伝が原作となっている。

    南アフリカ共和国の白人政権によるアパルトヘイト(人種隔離政策)を撤廃し、黒人の権利を獲得するために闘ったネルソン・マンデラ。
    弁護士時代から、黒人の指導者として頭角を表す時代及び27年間に及ぶ獄中生活を経て、大統領に就任するまで(1994年)を描いている。


    ネルソン・マンデラについて知ることができる良い映画だと感じた(マンデラを描いた他の映画は見ていないが)。
    と同時に、南アフリカ共和国の情勢や国際世論についても描かれているので勉強にもなった。

    他方、この映画はマンデラの私生活も描いており、等身大のマンデラであるという印象。
    彼がプレイボーイであり最初の妻がいる時に不倫をしたり、妻に暴力的になったりする姿。また、家庭を顧みずに黒人の運動や会合に参加する姿…。つまり、彼を「アパルトヘイト撤廃のために闘った英雄」としてのみ描いていない。この点も面白かった。

    2番目の妻であるウィニーとの関係も細かく描かれている。
    マンデラが27年間も投獄されていたため、夫婦の時間はほとんどなく、孤独な時間の方が長かった2人。心では通じ合っていたけども、方針の違いも相まって、あまりにも孤独の時間が長すぎたのかもしれない。
    あと、ウィニーはマンデラの妻ということでプレッシャーを感じていたのかもしれない。また白人への態度という点を巡って、2人は大きく対立することになる。
    またマンデラが妻のみならず、娘たちに長年触れられなかったのも辛かっただろうなぁ…。

    南アフリカと言えば、アパルトヘイト問題で「白人 vs. 黒人」という図式を想像していた。 だけど、「黒人 vs. 黒人」の対立も描かれていて興味深かった。
    暴力路線か、和平路線か。一時は非暴力路線から暴力を伴う路線へと方針を転換したマンデラ。しかし、彼は最終的には白人との和平路線へと立場を変える。
    そのため、妻を始めとした武闘派路線の黒人とは対立することになる。実際、前述の通り、黒人同士が争い血が流れることもあったようである。

    白人に復讐をしたいという強硬派路線の気持ちも分かるけど、白人との共存というより現実的な路線を選んだマンデラの方が正しかったと思う。
    だけど、マンデラが釈放されたり、世界的な南アフリカ批判が起こったのは、マンデラという指導者が不在の時にも闘っていた妻たちのおかげでもあるのかもしれない。

    マンデラは人種に関係なく、全ての人のための南アフリカ共和国であるべきと言った。そして、白人に復讐はしないと言い、赦すことが大切だと黒人に訴えた。当時の状況でここまで言い切るのは凄いと思った。

    マンデラを演じるイドリス・エルバとその妻ウィニー役のナオミ・ハリスの演技や老けメイクが凄かった。特に晩年のマンデラは威厳があった。

    また、マンデラの側近や仲間も描かれている。マンデラの仲間に、黒人ではないインド系移民の子孫がいたのは初めて知った。彼もマンデラとともに運動に参加し、投獄されていた。

    総じて言えば、ネルソン・マンデラや黒人側の運動の光の部分だけではなく、闇の部分にも触れられていた印象。

    エンディングのネルソン・マンデラを称えたU2の“Ordinary Love”も印象的だった。

  • 3.5

    犬さん2020/02/24 16:12

    覚悟

    南アフリカ共和国の人種隔離政策アパルトヘイトの撤廃に尽力した指導者ネルソン・マンデラが自身の人生をつづった自伝を映画化した伝記ドラマ

    青年時代に反アパルトヘイト運動に身を投じ、27年間もの獄中生活の後に大統領に就任したマンデラが歩んだ激動の人生を、彼を支えた妻ウィニーとの愛の軌跡とともに描きだす

    スゴい人ですね

    獄中の生活
    そして、その後

    家族
    子どもたち

    雰囲気あった

    ホント長い道です

  • 3.6

    BoltsFreakさん2020/02/23 10:00

    Equal Rights
    人種間では今や死語なんだろうけど、まだまだ公平公正じゃない環境が残ってること自体信じられない。
    人種差別に関わる話はいつも白人に対して胸糞感がmaxになるけど、大統領就任直後の各白人官僚達が黒人大統領に敬礼するシーンは感極まってしまった。

  • −−

    素晴らしき哉映画さん2019/11/10 07:13



    「インビクタス/負けざる者たち」ではラグビーと大統領になってからの話
    「マンデラの名もなき看守」ではタイトルでも知れるとおりマンデラと看守の関わりが重視になってます
    今回はネルソン・マンデラの半生を描いた作品

    前者2作を観たからもうこの作品は観なくてもいいやと考えてたんです

    観るキッカケは何故黒人と白人の共存の考えになったのか
    もう1つは黒人の自由を勝ち取るのもありますが白人にも立場や心の抑圧から解放してあげなければならない
    確かそんな説明でした
    他人の黒人だけではなく白人に対しても白人側から考えた心から見た発言です
    その考えには中々ならないなと気になったのもあります

    BSでも刑務所にいる時は酷い仕打ちで3日間食事無しや全員裸にさせられたりと知ったんです
    映像に出るところもあります
    看守も上からの命令で罵声や叩く等もしていたことやマンデラ達を乗せた乗り物でわざとデコボコの道を走らせていたとジェイムズ・グレゴリーさん本人が話してました
    マンデラが解放された時はすごく嬉しかったとも話してます

    考えが変わったとこは詳しくはそれほど描かれてませんが、1つの原因は看守グレゴリーさんとの関わりもあるだろうと思えます
    「インビクタス/負けざる者たち」の護衛の人にも白人と黒人でこれからは一緒にってなったのも答えが出てますね

    交渉のさい何気ない会話のようでネルソンの考えや見えて良かったです
    白人からしたら仕打ちや今の立場が無くなる恐怖感はあったでしょうが


    作品の繋ぎとして
    「インビクタス/負けざる者たち」を後から観るのもありです
    ___________________

    イドリス・エルバ♠︎ネルソン・マンデラ(マディバ)
    ナオミ・ハリス♦️ウィニー・マンデラ(ネルソンの妻)
    ♦️ジンジ・マンデラ(ネルソンの娘)

    トニー・キゴロギ♠︎ウォルター・シスル
    リアード・ムーサ♠︎アーメッド・カトラダ
    テリー・フェト♦️エヴリン

    ジェイミー・バートレット♠︎ジェイムズ・グレゴリー(看守)

    1回目

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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