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ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物

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ヒトの神経系統を乗っ取り、思考と記憶を支配するヤツの正体は!?

ヒトの神経系統を乗っ取り、思考と記憶を支配するヤツの正体は!? アイオワ州の片田舎に未確認飛行物体が落下。しかも既に2人の捜査員が行方不明になっていた。真相究明に乗り出す科学情報局のサム(エリック・タール)、その父親のニーヴンス局長(ドナルド・サザーランド)、そしてNASAの科学者メアリー(ジュリー・ワーナー)。ところが驚くべきことにアイオワ周辺は人間を思いのまま操るナメクジ状の寄生生物に占領されていた。一刻を争う敵の正体の解明。だがサムが“寄生”され、次にメアリーも操り人形のようにされてしまう。出動した軍隊も全滅した。辛くも寄生を逃れたサムは、メアリーを救出すべく敵の“巣”へ向かった!原作はSF界の第一人者ロバート・A・ハインラインによる侵略テーマの傑作「人形使い」。底知れぬ恐怖感で迫る必見のSFショッカー!

詳細情報

関連情報
製作:ラルフ・ウィンター
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1994
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-10-24 15:00:00
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レンタル・購入330円~

SF・超常現象洋画ランキング

ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物の評価・レビュー

3.1
観た人
89
観たい人
80
  • 4.3

    茜さん2021/01/15 15:03

    これ面白い!
    気持ちいいくらい展開が早くてスピーディーだし、お話にも無駄がないし、何よりエイリアンの造形がとっても良く出来てる。
    ボディ・スナッチャーとごっちゃになりがちだったけど(同じ俳優さん出てるしね)、自分は断然こっちの方が好き。

    アイオワ州の田舎町に墜落した未確認飛行物体。
    科学情報局の面々が現場に向かうが、その町の住民達に奇妙な違和感をおぼえる。
    先にも書いたように、まぁ展開が早いのなんの。
    この町おかしいぞ?からの、コイツら寄生されてる!エイリアン登場!っていう流れが実にスピーディー。
    主人公達がエイリアンを科学情報局に持ち帰る際の軽いアクションシーンなんかビックリするくらい手際良くて笑っちゃったよ。

    エイリアンは人間の背中に張り付いて、首の後ろから脳に向かって細い触手を刺す事で人間を乗っ取り操る。
    このエイリアンがどことなくエイに似ているような、体の模様は爬虫類のような…なかなか気持ち悪くて良いデザイン。
    細い触手も鞭みたいにビシッ!と俊敏に動くし、この触手を物に巻き付ける事で自由自在に移動するもんだから、単体でも充分強そう。
    オマケに知能も高いときたもんで、人間相手に戦略的な頭脳戦を仕掛けてくるところがボディ・スナッチャーと違って面白い。
    相手を騙したり煽るような発言をしてみたり、人間側の作戦を欺くような知恵を使って戦ってみたりと、常に緊迫感があって楽しかった。

    あと俳優陣の演技が上手いのも高ポイント!
    局長役のドナルド・サザーランドも渋いおじさまって感じで、常に冷静に対処していく姿がすごくかっこいい。
    何より良かったのが局長の息子役のエリック・タールで、この人に寄生したエイリアンに目的を吐かせるため電気ショック拷問をするんだけど、その時に寄生された人格と自分の人格が交互に出て来るっていう演技が超上手い。
    電気ショックを与えると寄生力が弱まって自分の人格が戻る、でもショックが終わると再びエイリアンの人格に戻る、っていう時の表情の切り替えとかすげーって思った。

    スナッチャー物の中に局長と息子の確執ドラマが織り交ぜてあるところも面白いし、それがスナッチャー面と上手にマッチしてて全然邪魔じゃない。
    (息子とヒロインのラブストーリーは、ヒロインがあまり好みじゃなかったので特段そそられず…)
    パニックやホラーによくある「まだ終わってないぞ」的な含みを持たせるエンディング演出もなく、スパッと爽快に終わるところも好印象。
    サブスク配信してるけど、これが未DVD化っていうのは勿体ないな~。

  • 3.3

    浅野公喜さん2020/12/20 04:29

    ハインライン原作。「24」のキーファー・サザーランドのお父3が主演で、「ヒドゥン」をより大規模にした世界を展開。
    90年代前半に制作されたものですが、エイリアンの造形や動きは決してチープではなく今でも古めかしさを余り感じさせない、クオリティ高いものでちょっと驚きました(終盤のヘリの合成は仕方ない感じですが)。

    いまいち盛り上がりに欠ける部分も有りますが、B級と割り切ればそれなりに楽しめます。

  • 5.0

    もいさん2020/06/21 03:30

    高校生の頃、深夜のテレビでやってたのを見まして。「月曜映画」だったかな?
    その時「映画ってなんて自由なんだ……」と、衝撃を受けまして、私はそれ以来の映画ファンです。

  • 4.5

    yuuukさん2019/12/19 13:27

    ある日突然空から何かが墜落
    FBI NASA CIAも軍も動き出し調査始めるが、その中にも次々とエイ型エイリアンに脳内を乗っ取られ自身では制御できない身体に

    メディア界も乗っ取られた状態でTVを使って民衆を洗脳し始め

    エイリアン確保してからの研究所の
    調査チーム内にも次々と乗っ取られ
    自身も危なくなり彼女にまで危険が!
    どうエイリアンの仕組みを調べどのように戦ったらいいのか?
    乗っ取られた人は元に戻る事が出来るのか?

    展開も早く飽きもなくアクションがある作品です。

    この世界もある意味📺という箱に洗脳され続けてきた現在

    宗教やお金という紙幣貨幣価値に翻弄されて生きてきた社会
    富豪や国王、政治屋、宗教、スパイ組織、メディア、医療、大企業が支配し民衆を騙し続けた

    知らずに民衆は宗教に加入し洗脳完了する他地上波放送という名のTVを垂れ流して見ている民衆も完了していると言うことを

    それがエイリアンに寄生されて乗っ取られたという意味なんでしょうね

    すごく楽しかった映画でした。

  • 3.6

    dudeさん2019/08/26 02:11

    火薬多めな寄生エイリアンもの。女の胸元を見るかどうかで判断するあたりから色々と察する。昼と夜で主導権の対比、光と結び付けられた巣。ちょいカレン・ブラック風のヒロインとの情事にて、ついてる〜!となるまでの窓やドアの開き方が無防備で良い。

  • −−

    のりまきさん2018/08/25 11:16

    99年米国産。ハインライン原作だが邦題は『ボディースナッチャー』の二匹めの鰌狙い。ニコール・キッドマンのリメイクもそうだったが、「治る」という選択肢がもうダメ。そのくせ憑依された民間人をバンバン撃っちゃう軍人。チンパンジーで動物実験をしていたら…というシーンは割りと好き。サザーランドパパが出ているので、きっとまたなんとなく見てしまうだろうが、相当駄目な作品。突っ込みどころが多すぎて!『ヒドゥン』くらい振りきってればなあ。

  • 3.0

    梅子さん2017/10/03 00:13

    高校生の時に観て、今で言うゆるキャラ的なエイリアンが地球侵略のために頑張る話しwwww個人的に結構好き

  • 2.9

    しんやさんさん2017/07/17 22:34

    エイリアンもので寄生獣に近いかな

    エイリアンに洗脳される話だけど、話の展開が急で、エイリアンは賢いのか馬鹿なのか…

  • 3.8

    たかやんさん2017/06/22 00:14

    ドナルドサザーランド出演、寄生型侵略エイリアン映画。

    1978年の映画にしてはドナルドサザーランドさんが思いの外お爺ちゃんだと思ったら…
    『SF/ボディスナッチャー(1978年)』と『ブレインスナッチャー(1994年)』とを間違えてレンタルしちゃってました…w

    今作の原作はハインラインの『人形つかい』と1951年の作品で、前述の原作『盗まれた街』の1955年よりさらに古いご先祖様的な作品のようで。それゆえ映画自体も原作のおかげなのかスリリングに展開していき、結果的に間違いレンタルが嬉しい誤算に(^^;


    生物学的な特徴をある程度把握した後にも関わらず、エイリアン討伐へ向かうアメリカ軍の装備が後頭部を大して固めず通常時のまま戦闘突入するもんですから案の定エイリアンの餌食に…
    そして主人公もエイリアンに寄生されてると判明すれば銃を撃つ一方で恋人だけは躊躇する温度差…と所々B級臭が(笑)

    エイリアンの造形も申し分なく、総合すると良作エイリアン映画です(^^)/

  • 2.8

    もへあさん2017/03/30 19:48

    言ってしまえば、物体Xや寄生獣と同じ「見分けのつかない寄生モノ」。
    いかにも古典SFという感じで、設定や展開は面白いのだけれど、映画としての見所はそれほど、といったところ。
    ドナルド・サザーランドは渋くて格好良い〜

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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