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スウィング・キッズ/引き裂かれた青春

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フレッシュな若手スターたちの競演で魅せる時代に翻弄された青春の魂のドラマ。

戦火を生きた若者たちの叫びが魂のリズムにはじける。1939年。ナチスの暗雲が拡がる独・ハンブルクにスウィング・ジャズの魅力にとりつかれた3人の若者がいた。ピーター(ロバート・ショーン・レナード)、トーマス(クリスチャン・ベイル)、アーヴィッド(フランク・ホエーリー)は若者たちが軒並みHJ<ナチス青少年団>に入団する中で、“スウィング・キッズ”と名乗り、独自のライフスタイルを築いていた。しかし戦火の足音は容赦なく彼らのそばにも。やがてピーターとトーマスはHJに入り、トーマスは更にナチスに傾倒していく。そんな時、アーヴィッドはナチスに抗議して死を選ぶ。若者たちの友情は引き裂かれたままで終わるのか―。フレッシュな若手スターたちの競演で魅せる時代に翻弄された青春の魂のドラマ。名優ケネス・ブラナーが特別出演。全編に流れるスウィングのリズムは圧倒的な聞きものだ。

詳細情報

原題
SWING KIDS
関連情報
製作:マーク・ゴードン,ジョン・バード・マヌリス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1993
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-10-24 15:00:00
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スウィング・キッズ/引き裂かれた青春の評価・レビュー

3.8
観た人
318
観たい人
2738
  • 3.3

    即死さん2021/06/10 12:35

    ヘイルスウィング!!!!!!!!!!
    SingSingSingのシーンでは思わず体が動いてしまうほど見応え抜群だった〜!あのシーン巻き戻してみてしまうほどよかったです。あぁいうダンスシーンもっとみたかったけどそこまでだったなあ…!で、でた〜って感じでケネス・ブラナーも出てきて少し笑ってしまったけど(笑い事ではない)この映画はとにかくクリスチャンベイルが可愛いし綺麗!どんどんゲシュタポに飲まれていく雰囲気もとても良かった。フランク・ホエーリーのラストもすごく切なかったな…自分の信念を捨てて生きるくらいなら…ってそう思いながらジャズを愛しダンスすることを愛してた若者たちがいると思うととやるせないけれど、改めて好きな音楽を聞けて好きなことをできる自由がどれだけ素晴らしいことなのか改めて痛感した。

  • 3.1

    Karaさん2021/03/22 20:20

    タップシーンが良かっただけの、ヤナ気分映画だった。
    最後。
    何故あのラストの為に”映画” をつくるのか、謎。

  • 3.9

    ゆいまるさん2020/12/18 14:10

    スウィング・ジャズ•*¨*•.¸¸♬︎

    ダンスシーンから始まって
    開始から早々好き😻ってなった❗️

    クリスチャンベールが若くてカッコいい😍💖
    いつも黒髪サラサラヘアーのイメージなのに今作茶髪パーマ(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)✧
    こっちもいい〰︎❤️✨✨

    疑問を持ったことに対して〝違う〟と言える勇気が素晴らしい‼︎

    でもこの時代それは命懸けだったんだ・・・

    若者のエネルギーをめちゃくちゃ感じた✨
    青年達の友情もステキ✨

    ジルバ、躍動的でかっこよかった❗️

    スウィングライン✨✨✨
    Sing,Sing,Sing最高✨✨

    これは韓国作品のオリジナルなのだろうか🤔?ハテ?

    このフィルマのジャケより、赤ドレスで踊っているジャケットのほうが好き❤️
    (自分の好きなジャケ選択できる機能あったらいいのに🤔笑)

  • 3.8

    MIUさん2020/09/24 23:49

    早稲田松竹でジョジョラビットと2作同時上映やってて、予備知識ゼロでみた
    政治思想が違う人同士で繋がれるって意味ではジョジョラビットと似てるしEXOの人の演技がすてき、てか2つとも戦争映画だけどみやすくておすすめ

  • 4.5

    KSさん2020/09/04 22:22

    ナチス政権下のドイツで、ナチスに対して音楽と踊りでで抵抗を示した若者たちを描いた映画。

    認められた事がなかった若者がナチで居場所を見つけてその活動に没頭していく。その中で彼の「黙って従え、そうすれば上手くいく。」という言葉は、現代にも通じる差別を温存する呪いの言葉だ。自分の罪悪感を正当化するプロセスを見せつけられる。いまでも、誰もが心当たりのある事だから、彼らの関係が変わっていく所に何とも言えないものがある。

    2018年韓国映画『スウィング・キッズ』はこの映画に対するオマージュも込められていると思う。

  • 4.0

    ゾロさん2020/09/01 13:34

    本作は、大学の時に
    試写会で観た為二度目の鑑賞

    第二次世界大戦まで秒読み状態の
    1939年 ハンブルグが舞台

    黒人やユダヤ人が奏でるジャズは
    敵国の音楽として聞かれていた

    そのジャズを愛し、髪を伸ばし
    独特のファッションに身を包み
    ダンスホールへ通っていた
    3人の若者の物語

    レコードを聴いてたり
    ダンスホールシーンは楽しいが
    後半はかなり、キツイ
    胸が締め付けられる

    時間の経過と共に
    3人の若者を通して描かれる
    傾倒していく思想
    曲げられない信念
    わき出てくる疑念と葛藤

    この時代や政策に対する
    不満や苛立ち、怒りを隠せない


    洗脳、友情、勇気、誇り


    ”自由”や”選択”が
    どれだけ素晴らしい事か?
    教えてくれる

    この時代でも
    ベニー・グッドマンや、
    デューク・エリントンなどの
    ジャズを愛した若者たち
    ”スウィング・キッズ”がいた
    史実をもとに作られた映画

  • 3.2

    Cozy39さん2020/08/22 18:17

    近くのレンタルでは置いてある所を見たこと無いですが、配信サイトに上がって来たので観てみました。
    ヒトラー青年団に翻弄されるジャズ好きドイツの若者達、という珍しい映画。
    今人気の韓国同名版との関連性は、観ていないので分かりません。

    音楽はいわゆるビッグバンド系のジャズでなかなかいい。
    ただ、場所はドイツ・ハンブルグなのですが、会話は英語で字はドイツ語、何となく雰囲気もアメリカンな感じです。

    第二次大戦前ってこんな感じだったのかな? チェコ併合だから開戦まですぐの時代です。
    史実に基づく記述はラストの後にありましたが...
    これドイツ語でリメイクすると、かなりの名作になる感じがするけど。

  • 3.7

    ピロンさん2020/07/14 16:13

    洗脳される者、されない者。友達とは何か?親子とは?
    ナチスドイツ時代、スウィングキッズというジャズ音楽を愛した青年達の物語。登場する誰の心にも共感してしまう。こんな時代でなかったら彼らの友情は引き裂かれることはなかったのに‥

    韓国のスウィングキッズと間違ってレンタルしたけれど、観て良かったです。

  • 4.2

    タイトーさん2020/06/14 19:57

    ナチスを絡めた映画。とても面白かった。
    三人の親友たちが、ナチスによるユダヤ人迫害やスウィング・ダンスを率いる芸術の取締り、祖国に歯向かう者への収容所送りなどを目の当たりにし、どんどんと関係が変化していく。
    主人公は父にある感情を抱きながらもHJへの入隊をすることとなる。親友の一人は足が悪くやや頑固だが純粋な音楽家、もう一人は奔放でありながら世渡り上手の激情家(主観なので観たら違うかも)。
    互いにナチスへの感情は一緒だったが、生き方がまったく違う。その一人ひとりの想いによって紡がれる三人の人生に、目が離せなかった。

  • 4.0

    ろみさん2020/05/07 01:07

    雑誌で紹介されてたのみてからずっとみたかった作品☑︎
    ナチス関連は映画も色々みたし博物館とかも行ったけど、一言でいうならほんとうに重たくて辛い 知るべき事実

    信念を貫くこととは。
    人間って複雑な生き物。
    いまを生きるをもう一度見たくなったから自粛中にみよう〜

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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