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カーテンコール/ただいま舞台は戦闘状態

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ショービジネスの世界を舞台に贈る、陽気でちょっとセクシーな爆笑コメディ!

初日を明日に控えているというのに、リハーサルすらままならない有様…。この脳天気劇団を率いる演出家ロイドはもう爆発寸前だった。熱々カップルやお色気美女にアル中など、問題児ばかりのこの劇団は、些細なことですぐ軌道がガタガタ、舞台上では大ゲンカ。ハチャメチャアドリブ合戦のこの劇団、果して無事ブロードウェイの舞台を踏むことはできるのだろうか…!? 舞台の表と裏に巧みに焦点を当てながらアップテンポに展開するこの作品は、舞台脚本がトニー賞4部門にノミネートされた面白さ保証付きの爆笑コメディ!!さらにアカデミー賞(R)俳優のマイケル・ケイン、「スーパーマン」のクリストファー・リーヴなどキャストも充実。

詳細情報

関連情報
製作:フランク・マーシャル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1992
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-10-31 15:00:00
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コメディ洋画ランキング

カーテンコール/ただいま舞台は戦闘状態の評価・レビュー

3.5
観た人
28
観たい人
114
  • 3.4

    Naoyaさん2021/04/14 12:39

    舞台の初日を控える劇団だったが、リハーサルすらままならない有様だった。演出家の男は呆れ、憤慨寸前だった。コメディ作。舞台での役者陣の絡み具合、テンポの良さが秀逸で、ここぞとばかりにアップテンポな会話劇や行動があり、展開が目まぐるしく変化していきながらも娯楽が色濃く感じられ、素晴らしい展開の妙がある。様々な登場人物の個性豊かな盛り込み具合も凄まじく、細かい芸が光る内容。リハーサルの様子だけでなく、本番での舞台裏の様子、そして、舞台での劇の様子と3つの展開が用意されており、この三部の構成がより物語を面白くもしており、ドタバタ加減が分かりやすくもなっていて楽しめる内容。これほど観るのに神経を集中をさせつつ、それでいて面白く展開される内容、コメディ要素を盛り込んだ物語は、脚本や設定の素晴らしさだけでなく、演技する側の役者陣の素晴らしさも感じさせる、最高の出来栄え。

  • 3.8

    シネフィルmonkさん2020/11/03 21:22

    イギリスの劇作家マイケル・フレインの戯曲をベースにした劇中劇。劇団の演出家に芸達者なマイケル・ケインが扮しキャロル・バーネット、デンホルム・エリオット、クリストファー・リーブらセリフを覚えず、一曲二癖もある劇団員とのハチャメチャな前日リハーサルから意表をつくオープニング風景。次に公演から舞台裏のさらに破天荒な様子を垣間見せ、最後には客席側から劇団員の脱線しながらなんとか公演が進む、三幕仕立ての舞台シーンが描かれる。原題は舞台裏の騒々しさを表す意味だそうです。

    DVDが見当たらなかったので、馴染みの #ふや町映画タウン さんでVHSビデオを借りて鑑賞です。最初ドタバタばかりの退屈に見えるリハーサル風景から様々な人間模様を含んで、即興で生み出される舞台の面白さ。舞台の表と裏側を一つの作品で上手に見せるなんて、P・ボグダノヴィッチさすがの演出ぶりです。

  • 4.1

    あげはさん2020/05/25 15:20

    終始笑っぱなし。
    舞台の構成と人間関係が幾重にも重なっていき話がどんどん複雑に。
    舞台裏では音を立ててはいけないのでジェスチャーでの会話なんだけど、そこに足の引っ張り合いが合わさりそこがまた面白い。

  • 4.0

    ロアーさん2020/02/24 15:23

    一緒にサーディンって叫びたい😂

    最初はまあ、こういう登場人物が交錯して笑いを生み出すドタバタ劇ってあるよね〜結構好き〜💕って軽い気持ちで見始めたけど、映画の仕組みが分かってからはもう面白いったら面白い‼️ベースとなる舞台劇がそもそも複雑な構成ってところが仕掛けな訳で、1枚の複雑な設計図に、また複雑な設計図を重ねて、え、更にもう1枚重ねちゃうの?みたいな三層構造が、もう頭どうかしてるんじゃないかと思うくらい巧み過ぎる。1回目で出てくる登場人物の個性とか状況とかグビグビのジェスチャーとか、すべて伏線だったのか〜😆

    2回目、3回目と回を増すごとにどんどん面白くなっていって、3回目のターンでは思わず声出して笑った。泥棒のくだりとかで笑いのピークに🤣でもやっぱり2回目のターンが1番好き💕一生懸命観てても、アレ?今彼女はどこにいるんだっけ?って分からなくなるくらい1人1人や小道具の流れが複雑になってて、そこが面白いけどついてくのがちょっと大変😅スーパーマンのイメージが強いクリストファー・リーヴが殴られるそうになっただけで鼻血出ちゃう人だったり、デス妻でイーディを演じてたニコレット・シェリダンがほぼずっと下着姿にも関わらず肉食系じゃなくてポワポワちゃんなのも観てて面白かった。にしてもスタイル抜群で素敵💕
    舞台で観たかったな〜✨日本でもやってたのを今更知って残念💦もっと早くこの作品に出会いたかった〜😫またそろそろ再演よろしくお願いします‼️

  • 3.6

    あられちゃんさん2019/09/27 12:11

    監督の名前覚えなさいって言われた。
    ピーターボグダノヴィッチ
    ピーターボグダノヴィッチ
    ピーターボグダノヴィッチ
    ピーターボグダノヴィッチ。

  • −−

    ぺなこさん2019/04/26 04:19

    カメラを止めるなと比べるなんて、ひどい。
    この台本は名作中の名作。英語より舞台を見てほしい。


    映画は台本少し書き換えているけど、客が気づかないくらい沢山伏線があって、見れば見るほど呆れくらい面白い。

  • 4.0

    dudeさん2019/03/10 00:36

    かなり笑えた。内幕ものだしシュルレアリスム的な?混乱に理由付けしているようなところは『カメラを止めるな!』に似てるっちゃ似てる。アル中おやじも出てくる。がこっちの面白さは必然的にサイレントになる舞台裏での足の引っ張り合いや、舞台が破綻しつつ新たに生まれてしまう価値、とある意味真逆。入れ子構造を思わせる取って付けたようなラストがあるならいっそ『オーケストラ・リハーサル』みたいにセットを派手にぶっ壊してしまえば最高だった。

  • −−

    justiceviceさん2019/02/07 13:50

    カメラを止めるなを見たエドガーライトが本作を引き合いに出してた。三部構成。一部がブロードウェイと銃弾を彷彿させ、二部が確かに似てる様な所もあるかな?でもカメラを止めるなを観た時の小生ふハングオーバーシリーズが真っ先に思い浮かびました。内容ではなく伏線の回収がしっかりしてるので。

  • 3.5

    すなふきんさん2019/02/06 04:20

    ※「カメラを止めるな」に続いて鑑賞。
    舞台演劇という設定と、テンポの妙が見事にハマっていた。
    マイケル・ケインとクリストファー・リーヴの共演は、デス・トラップ(こちらも舞台演劇関係)も面白かったので、良い組み合わせなのかも。

  • 4.2

    ちゃみろーさん2018/05/06 01:32

    変な邦題の付いたマイケル・ケイン主演映画に外れなし。原作はイギリスのメタ舞台劇。3部構成で、全て同じコメディ劇を違った角度で進行していく。最初は前日のリハーサル、次に本番の舞台裏の無言の修羅場、最後は別の日の公演の表舞台の崩壊。恐ろしいスピードで目まぐるしく展開されるドタバタ劇。役者のエネルギーと芝居の技量、体力、現場スタッフの段取りが高いレベルで要求されていることは想像に難くない。的確に細かく狂っている、ある種の怪作。
    2018.5.5 ビデオマーケット(字幕)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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