お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

グリーン・ホーネット(日本語吹替版)

G
  • 吹替

“血を流さないヒーロー”グリーン・ホーネット!

“血を流さないヒーロー”グリーン・ホーネット!その正体は、ダメ社長とクールで天才的頭脳をもつ運転手だった!全身グリーンのスーツとマスクで正体を隠し、毎夜のように犯罪者と戦うヒーロー“グリーン・ホーネット”。その正体、それは新聞社の若きダメ社長ブリットとその運転手カトー。二人は昼間とは全く別の顔を持ち、ハイテク装置満載の愛車《ブラック・ビューティ》を駆って、ギャングの支配者チュドノフスキーを追い詰めていく!!

詳細情報

原題
THE GREEN HORNET
音声言語
日本語吹替
制作年
2010
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-10-31 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション洋画ランキング

グリーン・ホーネット(日本語吹替版)の評価・レビュー

3.2
観た人
13576
観たい人
2467
  • 3.0

    まめだいふくさん2021/12/08 07:35

     魅惑のキャメロン・ディアス。

     何だか思っていたよりもはじけた内容だった。これは好き嫌いはっきり分かれるタイプだな。

     振り替えてみると、結構キャストが豪華ですな。
     あ、エドワード・ファーロングさん、お久しぶりです……って、あれ? もう出番おしまいですか?

     シリーズ化しそうでしなかったな。リメイクとかリブートは今後ありそうだけど。

     ところで本作、公開時は3D上映だったけど、わざわざ3Dで観るほどでもない。

  • −−

    seckeyさん2021/12/02 21:54

    最高カトー!!!この人もアイアンマンになれるね。笑 エンドロールもミシェルゴンドリー100%って感じで最高!!!

  • 2.3

    しおまねきさん2021/11/17 19:12

    アメリカの古いTVドラマをリメイク映画化するとゴリゴリのコメディになる法則発動。
    まったく好感の持てない主人公と内面のまったく見えないカトーのコンビにイマイチ感情移入できない。バディ物としてはパトロンにしか見えず、主人公の成長物語としては精神年齢が小2から小4になった程度で、ふたりとも魅力なし。
    さらにヒドいのは格闘シーンで、CGによりガチガチに加工された結果、迫力もなにもなくなってしまい、ブルース・リーが知ったら怒りのあまり墓石蹴飛ばして蘇ってくるレベル。ここまでくると監督、脚本以前にプロデューサーが悪いとしか思えない。

    良かったのは格闘以外のアクションシーンで、こちらは爆破、スタントともにハイレベル。CGもビジュアル面を強化するため、効果的に使われている。特にクライマックス、カーチェイスからビルのワンフロアを大破壊するバトルに至る流れは見応えがあった。

    これで主人公がマトモで、カトーがもっと動けるヤツで、ストーリーがシリアスだったらなあ。

  • 3.4

    MariaElenaさん2021/11/12 00:21

    キャメロンディアス目当てで観たのになかなか面白かった😳‼️
    普段コメディは好んで観ないから、つまらんかったら早送りしてキャメロンだけ観ようぐらいに思ってたのに思わぬ収穫‼️

    まずさ、冒頭のジェームズフランコイケメンすぎん?あれこの人こんなにかっこよかったっけ?って新しく気になる俳優さんできた⭐️(今更)

    てかセスローゲンのコメディは安定やな?
    コメディ映画知らん私もそれは分かってきた👍笑
    たまには明るい映画もいいね〜🍿

  • 3.4

    鋼鉄神さん2021/10/25 00:22

    レビューにあたり再鑑賞。4回目。

    超お気楽アクション。基本的に好みなテイストだが、全体的に独創的過ぎる🤣

    アニメを観ているかのような演出も過剰気味でカラーリングも派手🥺

    ノリは良いけど疲れるかも⁉️

    キャストは豪華でしっかりした作り👍要は『好き嫌い』『合う合わない』の問題だと思う😎😎😎

  • 3.8

    安笠友朧さん2021/10/20 17:53

    面白い。いい意味でテキトーな設定とストーリー展開が好き。2010年公開ということもありアジア人、白人、黒人が主要キャラで出ていて時代を感じた。ダサくてコミカルなダークヒーロー。暇つぶしにはもってこいの映画。キャメロン・ディアスがチョロっと出る

  • 3.5

    ヤシタカさん2021/10/20 08:00

    60年代アメリカの TV シリーズをリメイク(パロディ化)した作品。

    口は達者だがそれ以外ほぼ何のとりえもないヒーローってのが斬新 w

    対して、プレーヤーとしても参謀としても優秀すぎる相棒のミスターカトー(ジェイ・チョウ)が、もはやバカリズムにしか見えない!

    なんならカトーひとりでもいいじゃん?って思いがちだが、現実的に見てあれだけの車の改造やらガジェットやらにかかる費用を考えると「金は出すけど口も出す資金提供者」として新聞社社長の跡取り息子で遺産もガッポリの主人公(セス・ローゲン)の存在は必須。あとお調子者で完全に「神輿に乗るタイプ」なので「神輿を担ぐタイプ」のカトーとの相性も抜群である。

    ちなみに、ゴンドリー作品では登場人物が年齢にかかわらず思春期の少年みたいな思考や行動をとる場面をよく目にする。

    本作でも、好きになった女性秘書(キャメロン・ディアス)を巡って仲違いする主人公とカトーのやりとりが、こどもの喧嘩にしか見えない。

    このような「永遠の中2」的な監督の作風が受け入れられるか否かが、意外にゴンドリー作品の評価の分かれ目になってたり…しない?…しないか w

    P.S.
    1)テレビ版では、有名になる前のブルース・リーがカトー役を務めていたことを今頃知りビックリ !?
    2)映画「ピンクパンサー」のクルーゾー警部の助手ケイトーは、TV版「グリーン・ホーネット」のカトーのパロディだったと今頃知りこれもビックリ !?

  • 3.5

    Namerouさん2021/10/20 01:33

    久しぶりに見た!
    初めて見た時は小学生だったこともあって魔改造車に憧れた。
    あそこまで器用にこなすカトーが実は金槌なのは意外だよねw

  • 1.0

    ゆびちゃんさん2021/10/13 11:09

    新聞社社長が亡くなったのを機に、その息子が会社を継ぎ、父の運転手だった男とコンビを組んでグリーン・ホーネットとして悪党と戦う話。

  • −−

    間違いさん2021/09/13 20:18

    まずコンテクストのところから言うと『グリーン・ホーネット』というものはそもそもテレビドラマのシリーズがあって、第一に若きブルース・リーが出ていたことで有名で、その次に昔の『バットマン』のテレビシリーズの関連作であるらしいというようなところまではよく知られていると思うが一般的にはここまでである。で、どう関連しているのかというと『バットマン』が『グリーン・ホーネット』の後番組なのである。ブルース・リーは『グリーン・ホーネット』のカトー(実際にはKatoはケイトーとしか発音されていない)役によってようやくハリウッドでブレイクするが、『仮面ライダー』からの『仮面ライダーV3』みたいな感じで『バットマン』の制作が決まり、『グリーン・ホーネット』自体は短命に終わってしまう。つまりあのテレビの『バットマン』におけるバットマンとロビンのコンビはグリーン・ホーネットとカトーの関係を踏襲している。んでグリーン・ホーネットとカトーの関係にも元があって、それは何を踏襲しているのかというと、『ローン・レンジャー』におけるローン・レンジャーとトントである。『ローン・レンジャー』と『グリーン・ホーネット』は作者が同じで、同じように戦前のラジオドラマシリーズとして人気を博したもので、というか、元々グリーン・ホーネットはローン・レンジャーの甥という設定らしい。つまり近代の機械化時代の、都市におけるローン・レンジャーとしてグリーン・ホーネットは登場したというわけだ。都市といっても戦前なのでアル・カポネとかああいう時代にギャングと戦う感じのものだ。なのであのグリーン・ホーネットとカトーのマスクはそのままローン・レンジャーのマスクを受け継いだものというわけだ。そしてカトーというキャラクターも、『ローン・レンジャー』におけるキモサベことインディアンのトント(「間抜け」という意味)の、白人を手伝う従順でお人好しの異人種という属性をそのままアジア人に置き換えただけのキャラクターなのであった。なのであったが、テレビシリーズにおけるブルース・リーの驚異的な体技によってカトーは一躍アジア人の誇れるアイコンと化し、カトーマスクはジェット・リーの『ブラック・マスク 黒侠』やドニー・イェンの『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』等で後々までもカンフーもののシンボルのようにオマージュされ続けている。だが実際のところブルース・リーがこの、ステレオタイプな偏見に基づく無口なアジア人運転手役を気に入っていたとは思えない(もちろんその中で、カンフーの迫力でアジアの凄さを見せつけてやるという気概で役を引き受けてはいる)。そんな感じの複雑な歴史的前置きがあって、『グリーン・ホーネット』映画化が動くきっかけとして大きいのはおそらくタランティーノの『キル・ビル』でのカトーマスクとテーマ曲の使用である。ただしタランティーノは、何というか人としてのブルース・リーに対するオマージュとかリスペクトの姿勢はあんまりなくて単なるキッチュなポップアイコンとしてのパロディに留まっていて、そこにおそらくチャウ・シンチーは反応していて本物のブルース・リー愛とカンフー映画愛を込めて世界に見せつけたのが『カンフー・ハッスル』で、でチャウ・シンチーは当初『グリーン・ホーネット』のカトー役及び監督もやるという予定だったのが、いろいろあって降りたという話で、これは想像だけどチャウ・シンチーがやっていたらめちゃくちゃブルース・リーな映画になっていたはず。だけどこの完成版を観るとブルース・リー要素は逆に最低限に抑えつつ(ジェイ・チョウの演技もアクションもあえてブルース・リーには全く寄せてない)(でもワンインチパンチとかのグッとくるシーンも忘れてないといううまさ)、元のテレビドラマの『グリーン・ホーネット』本来の良さを引き出しながらもそこから人種差別的な前時代性や女性蔑視的な要素も見事に抜いて再構築するということをやっていて偉い。しかもミシェル・ゴンドリーは十何年か前からこの映画の構想があったという、まさに念願の企画。この映画は当たらなかったみたいだけど、ハリウッドで当たらなかったこういう系の映画って『ジョン・カーター』『スピード・レーサー』『トゥモローランド』『ローン・レンジャー』と、ちょっと挑戦的な姿勢を感じる面白い映画が多くて、虚しい気持ちになる。なんでこれがコケたのか考えると、要はスーパーヒーローもののアクション大作としては、マーベルなんかに比べると見せどころが改造車だけで地味で、実際そこよりもコメディとしての面が魅力であるにも関わらず、しかもセス・ローゲンにキャメロン・ディアスという出演者の布陣であるにも関わらず、コメディよりもヒーローものの部分を強く押し出したプロモーションをしたのが間違いだったのではないか。いや、かと言ってコメディにジャンル分けするほどがっつりコメディな映画でもないという中途半端さがそもそもそも悪いのか……。でも面白いのにな。売り方が難しい映画を作ってはいけないということか。それは世知辛い。クライマックスのバトルのあとにもう一段階、どうやって病院行くかというネタで一悶着ある構成とか超いいのに。関係ないけどカンフーと新聞と改造車っていう要素で『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』をめちゃくちゃ思い出す。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました