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ザチューダーズ/THE TUDORS~背徳の王冠~ シーズン2

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英国史上、最凶の王!ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯!

外交官を退任すると思われたスペイン大使チャプイスは宮廷に戻ってきた。ヘンリーから離婚を迫られている王妃キャサリンを陰ながら支えるためだった。チャプイスはモアに、キャサリンの支援を依頼する皇帝からの手紙を渡そうとするが、ヘンリーとの信頼関係が崩れることを恐れるモアは手紙を受け取らなかった。ただしモアのローマ教会に対する信仰心は篤く、ヘンリーから聖職者の不正を指摘されても断固として教会を擁護し、異端の思想を批判するのだった議会では司教たちが招集され、ヘンリーをイングランド国教会の最高権威とする法令についての会議が行われた。聖職者が王より故ウルジー枢機卿や法王を重んじていたことを罪だとして、ヘンリーは自分がローマ教会の干渉を受けないことを主張する。フィッシャー司教はこのローマ教会からの離脱について遺憾の意を示し、聖職者たちの反感をあおるが、事前にジョージが司教たちと交渉していたこともあり、結局反対の声も起こらず『沈黙は同意とみなす』との原則で法案は可決された。ただし『神の法が許す限り』という条件がつけられ、フィッシャーやモアはそれにより法令自体を無効にできるだろうと期待を寄せる。クロムウェルは聖職者クランマーを宮廷に呼び寄せる。ヘンリーの離婚問題は法律的なものではなく神学上のものだと最初に言い出した人物である。ヘンリーはクランマーに会うと大層喜び、自分付きの司祭に抜擢した。ブーリンは聖職者の反抗心の元凶であるフィッシャーを暗殺しようと企み、フィッシャーの料理人ルースを買収して会食の席で料理に毒を入れさせる。しかし同席の聖職者たちは死亡したものの、フィッシャーは一命を取りとめた。ルースは逮捕され、世間から疑いの目で見られることを懸念したヘンリーによって、釜茹でという残酷な刑に処される。ただしブーリン父娘に対する疑念は、モアはじめ一部の間に残った。ヘンリーはブランドンを介してキャサリンに離婚に応じるよう説得するが、キャサリンは一向に応じない。しびれを切らしたアンからも強く催促され、ついにキャサリンに退去命令を出す。別れの挨拶もせず、ヘンリーがアンと旅に出てしまったことを悲しむキャサリンだったが、それでも正当な妻としてヘンリーを愛し続けることを誓う。ローマでは新法王となったパウロ3世が、結婚無効をめぐる問題に結論を出そうとしていた。アンを排除してはどうかというパウロ3世の意見を受け、密室ではチャプイスと謎の男がアンの暗殺計画を立てるのだった

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      ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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