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ブランデッド

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マインドコントロールされた近未来のディストピアを描く、SFサスペンス・アクション!

企業の電子広告で埋め尽くされた近未来のモスクワ。広告代理店で働いていた主人公ミシャは、未知の生命体が混入した広告を使って人々をマインド・コントロールしようとしている巨大企業の陰謀に気づき、世界を操る悪との戦いに一人立ち向かっていくのだが…。

詳細情報

公開終了日
2022-12-06 23:59:59
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2014-11-19 15:00:00
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ブランデッドの評価・レビュー

2.4
観た人
98
観たい人
93
  • 3.0

    Timmyさん2021/03/27 18:30

    この映画の為に何人のぽっちゃりさんを集めたんだろうか。

    まあそれはそれとして、怪物登場まできっかり1時間かけたのはさすがに長すぎると思う。

    長い導入がさらに退屈で、何度も見るのをやめようと思ったけど…後半に出てくる怪物の造形はそれなりに好きかもしれない。

    諸々わけわからん儀式の内容とか、突っ込みたいところは多々あれど、具現化したブランドの怪物というアイデアは面白い。まるで寄生虫のように、人々の欲望を増幅させる化け物たち、気色悪くて最高。

    エンドロールも映画の内容を意識したデザインで、すごく可愛かった。

    ちょっとだけ気に入らないのは、ナレーションが入ることかな。この映画自体を映像広告のような演出にしたいのかもしれないけど、別になくてもよかった気もする。映画の雰囲気と合っていないような。

    ところで菜食ドラゴン、体のバランスが不安定すぎてめちゃくちゃ笑った。

  • 1.0

    TB12さん2020/09/01 19:51

    どうせクソ映画だろうと思いつつもリリー・ソビエスキーを久々に拝みたくて鑑賞。

    予想を上回るクソっぷりに俺の脳みそじゃついて行けず途中脱落。

    でもまあリリーは拝めたし概ね満足。

    子育てに専念する為とかセクシーな役しかオファーが来ない事にうんざりしてたとか色んな噂があったリリーだがとにかく長らく映画界から離れちゃってるしもう復帰はないだろうから彼女が出てる映画は例えクソだとしても貴重だ。

  • 3.2

    えあさん2020/08/28 10:35

    【2020年122本目】

    2010年ロシア映画。Amazonで★2つという低評価。触れ込みどおりのSFを期待して観たらちょっと違ったけれど、いやそこまで悪くないでしょう。最後まで観たら割と深いなって感じましたよ。

    ただ前半のあのナレーション、どうにかならなかったのか。理解の助けにはなってるけれど、ああいうの無しでストーリー語るのが映画ってもんでしょう。ナレーション演出だけはいただけません。

    とはいえ資本主義、マーケティング、ブランド広告に一度でも疑問を持ったことがある人にはオススメです。(後半は)ちゃんとSFしてます。

  • 3.0

    みむさんさん2020/06/15 13:38

    あの映像シュールすぎ😂珍ロシア産SF。

    洗脳の恐ろしさ、広告やブランドに左右される人々を皮肉った映画かなあとも思える。
    あらゆる広告の裏には陰謀がうずまいてる?そんな感じの話。

    自身で広告のノウハウを学び、広告会社を立ち上げた主人公ミーシャが何かつきとめるかと思いきや、何かを悟ってからいろんな意味で先が読めなくなってきた。

    そういえば冒頭で「声を聞き、見えないものを見た」ってテロップ入ってたな。

    人々の欲が怪物化、欲望が形になって飛び回る、シュールすぎる。ストーリー的にはアマアマでなんてことない感じなんだけども、後半のシュールさがツボ。

    この発想や設定は面白いと思うんだけど、洗脳、広告、ブランドを皮肉るにはかなり物足りず、結局のところ印象に残るのは後半のアレだけというはちょっと残念な感じ。ロシア産、珍SFって割り切って見ると意外と楽しい。

    街から広告が無くなればそれはそれで美しい町並みになるかもだけど、ここまで広告だらけの現状から想像つかないな。

  • 1.5

    MoscatoBiancoさん2020/04/29 22:02

    リーリー・ソビエスキーの引力をもってしても睡魔には勝てませんでした。どんな話だったか全然説明できない程度には十分な時間、愛犬🐶と一緒に寝てしまいました。

  • 3.3

    yuuukさん2019/08/31 20:41

    過大広告主電通絡む大企業(カバール)それに立ち向かう主人公

    広告を使って民衆を騙し洗脳が完了した民衆を購買意欲だけで買い物をさせ儲かる大企業の縮図に入っていく

    騙されてる事に気づき行動する様が良い


    ファンタジー的なゼイリブとも取れる

    電通のキャッチコピーに騙されないように!

  • 1.0

    まじのすけさん2018/07/14 20:48

    タイトルが分からず5年。
    ついに見つけてしまった。
    前半と後半で別の作品のように感じてしまうぐらいクレイジーな映画
    くそつまらない見る価値はない

  • 3.0

    えっちゃんさん2018/04/14 19:20

    前半、知略張り巡らす頭脳戦で広告の恐ろしさをじわじわと描くのかと思いきや、後半で一気に方向転換するのはずるい。この急回転ぶりについていけるかによって評価は分かれる気がします。
    ロシア映画って前衛的な映像の記憶で止まっていたので、あ、こういうのも撮れるんだ、という真新しさは評価できます。
    これがハリウッド製作だったらもっとわかりやすい映画になると思うし、星の評価はもっと下げたと思います。

    広告の恐ろしさ、という主題なら、『1.0』(One Point O、ジェフ・レンフロー マーティン・ドーソン、2004年)とかもまあまあ面白いです。

  • −−

    HACHI1965さん2018/01/03 11:01

    駄目だこりゃ!これじゃ体張った子役が浮かばれない、ちゃんと順序考えりゃわかりそうなもんだけど先ずは主人公の妻を醜いデブにしなきゃ成立しないだろ新春にすかしっ屁。

  • 1.5

    てつさん2017/12/23 20:03

    何この世界観・・・

    正直、途中で鑑賞やめようかと思う内容でした。

    なら、何故この映画を選んだか・・・それはリーリーソビエスキーが観たい!というその一点だったのである。
    リーリーじゃなかったら、絶対途中でやめてた。
    (まあ、どんな映画も最後まで観る人ですけどね)

    いつもは自分の感性を大事にしたいので、レビュー書く前は、皆さんのレビューは読まないようにしてるんですが、これは先にレビュー読ませていただきましたが、結構評価高い。
    しかし、私はこの映画の世界観に付いて行けませんでした。
    あのバーガーのモンスターとか、よく分かんなかったよ。

    この映画は、人間の欲求の醜さとか、メディアによる情報操作の恐ろしさを描きたかったのかな~という結論。

    リーリーだし、ジャケもSFっぽくて、結構楽しみにしてましたが、見所はリーリーだけだったのねん。

    こんなレビューでも観たいという奇特なお方にオススメです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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