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殺したい女

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ZAZ(ザッカー兄弟+エイブラハムズ)によるドタバタ・コメディ。

財産家の女房を殺そうと企んでいた夫は、女房が誘拐されたと知るや犯人からの交渉に応じず、見殺しにしようとする。それを知った女房は、誘拐犯であるドジな若夫婦を抱き込んで、夫に一泡吹かせる事を決意。かくして、それぞれの思惑が織り成していく大騒動が展開される事に。ZAZ(ザッカー兄弟+エイブラハムズ)によるドタバタ・コメディ。

詳細情報

関連情報
音楽:ミック・ジャガー,ビリー・ジョエル,ミシェル・コロンビエ 製作:マイケル・ペイサー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1986
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-11-21 15:00:00
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レンタル・購入330

コメディ洋画ランキング

殺したい女の評価・レビュー

3.6
観た人
640
観たい人
503
  • 4.1

    明石ですさん2021/04/20 23:13

    奥さんを殺して資産を独り占めしようとする性悪男に天罰が下る話。監督脚本はザッカー兄弟とジム・エイブラハムズ、お馴染みのトリオによるすれ違いコメディ。主演(悪人役)は超小柄なコメディアン、ダニー・デビート。これは、、スカッとして楽しめる良質なコメディでした。

    ザッカー兄弟の映画にしては珍しくストーリーらしいストーリーがある作品。というか脚本の練り込みが凄い...と思ったら脚本家は別の人なんですね。その分ネタは少なめだけど、面白さは他作品に負けず劣らず。原題の”Ruthless People”「冷酷な人たち」の通り、登場人物は基本的に悪い人ばかり。終始心が清らかなのは誘拐犯だけ笑。

    「なぜ俺が結婚したかわかるか?彼女の親父が金持ちだったからだ。それも瀕死だった。だが奴はしぶとく生き続けやがった」冒頭の主人公のセリフ。ダニー・デビートは性格の悪い役が似合いますね。でもコミカルな容姿のおかげか、完璧な悪人といった感じがしないのが尚更よい。

    殺人テープを犯人や警察に送りつけて脅すつもりが、間違えてセックステープ(笑)を送ってしまうくだりはかなり笑った。勘違いが勘違いを生んでく流れ、ザ・すれ違いコメディって感じでとても好きでした。ラストのどんでん返し的な終わり方も良い!結局清く正しいものが報われる感じ、、嫌いじゃないです。

  • 3.0

    ごとうさん2021/03/07 16:05

    みんなちょっとずつ間違えて進んで行くドタバタコメディ⁇
    でも最後はゲスいヤツが裁かれるスッキリ感。
    何も考えずに笑える作品だね。

    ベッドミドラーがあんなに動けるデブなのに何故に痩せない?って思ってたら…そう言う事ね(笑)って言う展開。

  • 5.0

    ママンさん2021/02/07 16:29

    これはめっちゃ好きなんだよ〰️‼️

    むかしテレビでやっててさ、面白くて面白くて大好きだった。

    どんでん返し的な要素も良かったし。

    ビバリーヒルズ・コップシリーズのローズウッドが出てます。

    ダメダメなヒモ男にビルプルマンってとこが貴重です😂

  • 4.0

    方眼さん2020/11/21 09:23

    1986年”Ruthless People”。アメリカンコメディチーム、今作はブラックな味わいに挑戦。美術が自己主張していた。面白かった。

  • 4.0

    honmosukiさん2020/09/14 22:07

    クライムコメディ。妻を誘拐された男だが、元々殺す予定だったから大喜び、それを知った妻が誘拐犯と手を組んで復讐する。ダニー・デビートとベッド・ミドラーの面白さはさすが。ビバリーヒルズコップのジャッジ・ラインホルドも面白いし、摩天楼はバラ色にのヘレン・スレイターはかわいい。楽しいし、笑える映画。

  • 2.8

    鍾馗さん2020/04/26 13:14

    一言でいえば『毒にも薬にもならない作品』でした(笑)。
    (この作品が大好きな方ごめんなさい。)
    ちょっと下品なブラック・コメディ+アンジャッシュあたりがネタにしそうな『同じ言葉でも立場の違いで受け取り方が違うために話がおかしな方向に転がっていく笑い』が随所に散らばっています。

    でも今、この作品を見返すと、例えば監督は『フライングハイ』や『裸の銃を持つ男』シリーズといったコメディ映画の監督者として知られるジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ、デヴィッド・ザッカーだったり、撮影監督は後に『氷の微笑』とか『ダイ・ハード』とかを撮って、『スピードシリーズ』で監督になるヤン・デ・ボンだったり、主題歌をミック・ジャガーが歌ってたりします。
    無駄にすごいです。

  • 4.2

    アッキーさん2020/04/26 11:18

    80年代のドタバタコメディ。こういうの大好きで良く観てた。
    シリアスなベットミドラーも良いけどこの手のコメディもホントに上手い。

  • 3.2

    とよちゃんさん2020/04/17 13:03

    邦題に騙されてはいけません。
    直訳すれば「冷酷な人々」。
    主人公が奥さんを殺したいだけではなくて周りもみんな思惑があり、わらしべ長者的にどんどん話がズレていきます。😅
    ダニーデヴィートは好きな役者です。😀
    ベッドミドラーと二人で演じれば怖いものがありません。😀
    引きこもり生活に笑いをもらいました。😀

  • 3.6

    Tokuさん2020/03/31 17:52

    気になった音楽たち
    Ruthless People Theme Song/Mick Jagger
    Modern Woman/Billy Joel
    Waiting to See You/Dan Hartman
    Give Me The Reason/Luther Vandross
    Dance Champion/Kool & The Gang
    Stand On It/Bruce Springsteen
    Wherever I Lay My Hat (That’s My Home)/Paul Young
    No Say In It/The Machinations
    Don’t You Want My Love/Nicole

  • 3.9

    Yukikoさん2020/03/29 22:36

    2020年3月29日  NHKBS放送の録画
    『殺したい女』  1986年制作
    監督、ジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ&
    デヴィッド・ザッカー。

    サム・ストーン(ダニー・デヴィート)は、妻バーバラ
    (ベット・ミドラー)の父が亡くなり、その遺産を独り占
    めし、愛人と一緒になろうと考え、妻の殺害を決意する。
    しかし、妻は誘拐され、身代金要求の脅迫電話が
    かかってきた。
    サムは自分が手にかけなくても妻は殺せると、警察や
    マスコミに通報して騒ぎを大きくする。


    コメディーです。楽しい映画♪
    夫のサムが妻がいないと言っては喜ぶ様子が妙に可笑しい
    (^O^)
    愛人がいなければ、もっとサムの味方したかも?だけど、
    チョイ悪のサム、妻の身代金を安く下げるわ、払わないわ、
    でヒドイ!

    妻のバーバラは監禁された部屋で、テレビを観ながら
    終始ダイエット体操。
    おかげでスマートになった🎵 キレイになった🎵
    そして犯人達と意気投合!!

    ベット・ミドラーさんが楽しく演じています。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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