お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ネバー・クライ・ウルフ

G
  • 字幕

環境破壊の実態を、雄大な大自然の景色をバックに描いた秀作。

北極圏に住むトナカイの激減の原因がオオカミによるものと考えたカナダ政府は生物学者のタイラーを派遣してその調査を始めようとした。あまりにも急な事から十分な準備も出来ないまま現地に赴いたタイラーは、さまざまな困難にぶつかって悪戦苦闘の日々が続く。しかし突然現れた老人エキスモーの手助けにより準備も整い、これまたやっとの思いで白いオオカミの家族とも遭遇する事ができ、彼等の生態を調べ始めるのだったが……。

詳細情報

関連情報
音楽:マーク・アイシャム 製作:ジャック・クーファー,ジョセフ・ストリック
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1984
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-11-28 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330

ドラマ洋画ランキング

ネバー・クライ・ウルフの評価・レビュー

3.8
観た人
45
観たい人
325
  • 3.3

    たくやさん2021/06/29 21:43

    ジョジョの奇妙な冒険の超人気キャラである空条承太郎が好きな映画として挙げてる作品。※たしか13巻のプロフィールで。

    こりゃ、17歳で好みが渋すぎるだぁー😂

    過酷な北極圏で狼の生態を調査しに長期間独りで暮らすことになった男。彼の過酷な状況の中で、自然の驚異や美しさを描く物語。また。ネイチャードキュメンタリーとしても楽しめる。

    いきる術を一から学び、いつ死んでもおかしくない状況で生き延びる姿は恐れ入る。彼の“覚悟”や“使命感”が少しずつ強くなっていく姿はカッコ良い。
    この要素はジョジョにも影響しているかもしれないですね!!

    お気に入りのシーンは狼の習性を知るために狼が食べてるネズミを毎日食べ続けるところ。ふつー食べれねえよw

    あとこれ、ディズニーなんですね!!
    こんな渋めなのもやってたんですね~
    新しい発見でした🐺

  • 3.0

    yumasaiさん2021/01/20 17:35

    「アメリカン・グラフィティー」のチャールズ・マーティン・スミスっていうところで見に行ったはず・・・
    当時としては地味な作品だったにもかかわらず、いい映画だったなと。ラストで見せた金歯は社会に未熟な私なりに衝撃でした。

    吉祥寺

  • 3.3

    yuukiteさん2021/01/06 17:00

    アメグラのマーティンスミス主演の地味なオオカミ生態もの。当時デートでこれを選択して大失敗した思い出。後からひとりで見直してとても感動した記憶。梅田で鑑賞。

  • 4.2

    ASさん2020/08/19 13:53

    ネイチャードキュメンタリー顔負けの崇高な光景に息を飲む。孤独と隣り合わせの最果ての地で、オオカミさながらの暮らしぶりへと適応していく主人公の逞しさに感涙。自分もネズミだけを食べて生きてみるだなんて生物学者の鑑!
    これを観て「目先の利益に目が眩む人間は最低だ」と簡単には言えないところが複雑。現代にも向けられた鋭い問題提起

  • 5.0

    chazmaさん2019/09/19 08:56

    幼少期にこの映画と出会って、映画のタイトルを覚えることが得意になった。
    今は、記録しないと忘れることが多くなったけれど。

  • 3.8

    地震はイヤさん2016/02/16 13:50

    まさかのチャールズマーティンスミス(名前長い)主演なので観た。
    自然と動物ならお任せのキャロルバラード(名前格好良い)が素晴らしい仕事。
    ただ人によって退屈かもしれない。

  • −−

    正位置さん2015/02/18 22:10

    カリブー減少の原因と目されるオオカミの調査のため、生物学者のタイラー(チャールズ・マーティン・スミス)はカナダ北部の極地に単身駐在しオオカミの生態を観察する。荒涼とした風景とオオカミのくらしの様子は見ていて安らかな気分に浸れる。やや滑稽に描かれるタイラーの極地生活の労苦や、切なさの残る先住民との交流も味わい深い。

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す