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メイジーの瞳

G
  • 字幕

『キッズ・オールライト』の製作スタッフが今を生きる新しい家族を描く感動の物語

離婚した両親の家を10日ごとに行き来することになったNYに住む6歳のメイジー(オナタ・アブリール)。ベビーシッターだったマーゴ(ジョアンナ・バンダーハム)が、父の新居にいることに戸惑うが、元々仲良しだった彼女にすぐに打ち解ける。母が再婚した心優しいリンカーン(アレキサンダー・スカルスガルド)も、メイジーの大切な友だちになった。自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、彼らの気まぐれに我慢の限界を超えたマーゴとリンカーンは家を出て行く。母はツアーに向かい、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。

詳細情報

原題
WHAT MAISIE KNEW
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-12-06 15:00:00
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メイジーの瞳の評価・レビュー

3.9
観た人
9908
観たい人
11716
  • 3.5

    Kaoriさん2020/06/01 06:31

    離婚騒動に巻き込まれる子どもはいつだって可哀想。最後に“自ら親を選ぶ”メイジーのシーンはすごく好きだ。

  • 3.8

    あいぼんさん2020/05/30 18:53

    愛情に血の繋がりは関係ないんだなと、
    メイジーには幸せになって欲しいなぁ

    リンカーンから料理を振る舞われた時の
    崩したくない
    というセリフメイジーの性格が出てるなぁと
    なかなか印象に残ってる

  • 4.0

    miさん2020/05/30 01:54

    リンカーンと一緒にいるメイジーが心の底から楽しそうでこちらも自然と笑顔になった
    自分に子供ができたらちゃんとその子の幸せを考えてあげられる親になりたい

  • 3.6

    モユリンさん2020/05/28 19:54

    身勝手な両親の間で、振り回させるメイジーが愛しく可愛い。顔見知りの家で一晩過ごさなければならない際には、哀しさのあまり涙が溢れていた。最後は自分の意思で母親から離れる。血の繋がりは無くても、愛情たっぷりの3人の関係が素敵。

  • 4.1

    のんさん2020/05/28 10:20

    両親が子どもの事を大切に思っていると口では言っているのに、行動で全くそれが示せていないところにイライラした。ナニーであるマーゴと、母親の再婚した旦那のリンカーンの方が自分の子どもでないのに親のように接していたから、子どもはそういうところは理解しているのだと思った。子どもが1番かわいそう。

  • 4.0

    山猫羊さん2020/05/28 08:33

    主人公がひたすら健気で、素直で、可愛い…!
    そして両親それぞれのパートナーがとても愛情深くて良い人。

    両親の喧嘩が日常の主人公は、怒鳴り合いの中でも特に塞ぎ込むことも泣くこともなく淡々と自分の遊びを続ける。
    また一方で、何度も映し出される学校の中ではいつも笑顔で楽しく学んでいる(こういう子にとって学校は家庭を一時忘れられる避難場所でもあるよね…)

    途中から感じる違和感は、主人公がごねたり、涙を全く見せないこと。
    それが終盤、誰の迎えも来ないレストランの仮眠室?で、初めて「家に帰りたい」と訴え眠りにつきながら涙を流す姿にはっとする。

    母親も父親も娘のことを心から愛していて、だからこそ(自分のことは棚上げにしてだけど)相手を攻めて離婚にまで至る。
    両親どちらも、自分の子どもを面倒見てくれる都合のいい人間としてパートナーを選んだようなところが、誠実さのない自分勝手な人たちだなと思わずにはいられない。
    若い2人は振り回されボロボロに。

    この映画に出てくるそれぞれのパートナーはどちらも主人公に愛情をかけてくれる人だからよかったけど、世の中には表面だけで実際には違う人もいるから、両親の勝手さがより腹立たしい。

    結局、「愛してる」とどんなに言葉にしていても、行動が伴わないと。

  • 3.4

    nickyさん2020/05/27 22:30

    『侏儒の言葉』に出てくる「人生の悲劇の第一幕は親子となったことにはじまっている」を思い出す。

    両親が離婚することになり、10日ごとに父と母の家を行き来することになったメイジーの物語。

    メイジーの立場から物語は描かれているが、メイジーが言葉にする部分以外では、メイジーの気持ちは視線や行動、会話の間でしか直接的に表現されておらず、観る者の育った環境・経験によって解釈や感想が変わるような気がする。
    私は胸くそ悪くなった。

    最後のメイジーの姿には、希望を見たような気もするが、親を憎みたいのに憎めない茨の道の始まりだとも個人的には感じてしまった。
    「あなたは昔の私みたい」「私はあなたの母親だよね」という悪魔の言葉を浴びせられたメイジーが悪魔の言葉に縛られないことを祈る。

  • 4.3

    ぽよさん2020/05/26 11:18

    メイジーいろんなものを見てるんだなと、
    子どもって何にも悪くないのに、大人達に振り回されて、傷付けられて、大切な人を奪われて、自己満足な愛情を押し付けられたり。色んな形の幸せがあるけど、そこには必ず相手を思いやる気持ちと愛情が必要なんだなって感じた。

  • 3.9

    えり女優ブロガーさん2020/05/25 18:09

    「愛情」と名ばかりでペット同然、大人の都合を押しつけられる女の子が本当に欲しいものを手に入れるまで。

    見ていていい気分になりませんし、かと言って可哀想と嘆く作品でもない。

    主人公メイジー役の子の目がとても良いです。


    わたしも両親のことが嫌いです。愛してると言葉を使って抗えないルールや情を押し付ける。
    カタルシス作品になりました。

  • 4.7

    yuriさん2020/05/24 01:50

    歩道橋の上と下で遊ぶアレクサンダー・スカルガルトとメイジーちゃんのシーンが可愛すぎる。
    両親は毒親すぎてなんだかなぁ。。。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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