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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

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ボブ・ディランが憧れた伝説のシンガーたちがいた。

ボブ・ディランが憧れた伝説のシンガーの回想録を元にコーエン兄弟が映画化! ひたむきに生きて、歌い続けた名もなきシンガーと猫との1週間の物語。主演はオスカー・アイザック、共演にキャリー・マリガン、ジャスティン・ティンバーレイク、ギャレット・ヘドランド、ジョン・グッドマン。また、「オー・ブラザー!」でもコーエン兄弟とタッグを組んだT・ボーン・バーネットがエグゼクティブ音楽プロデューサーを務める。

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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌の評価・レビュー

3.6
観た人
7760
観たい人
8957
  • 3.0

    ぽてちさん2021/06/20 22:23

    コーエン兄弟製作のコメディ映画(例によって痛いやつ)。オスカー・アイザックが売れないフォーク・シンガーを演じ、ギターと歌を披露している。これがうまいのだ。ちょっと演奏シーンが長すぎるんじゃないかと思わないでもないが、普通に聴けてしまうので全然苦にならない。

  • 3.0

    気ままなシェリーさん2021/06/20 12:20

    最後のエンドロールで、コーエン兄弟って知りました。
    劇中の音楽は最高。なんだろう。何やっても上手くいかない。それどころか裏目にでる。けど、友達には見放されず。
    アーティストってこんなに大変なの?!
    最後のディランにはにやり。
    きっと主人公は才能があるから、歌を捨てきれずしがみつくしかないのだろう。
    道や天気、カメラワークなど最高でした。

  • 3.8

    みんとさん2021/06/20 11:49

    オシャレなジャケにつられて鑑賞。
    売れないフォークシンガーの憂鬱な1週間を淡々と地味に切り取っただけの今作。
    私がイメージしてるコーエン兄弟作品にしてはかなり意外に感じた。

    主人公ルーウィン・デイヴィスを演じるオスカー・アイザックの報われない感じが切ない。髭を蓄えた風貌とか冒頭の弾き語りとか、一瞬『はじまりのうた』っぽい感動を期待したものの大きくかけ離れてた。
    ひたすら何をやっても裏目に出る冴えないミュージシャン。ある意味へぇーとただ傍観してるだけなんだけど、何故か引き込まれる何かがある。

    トーンを落とした映像とか街の風景とか、とりわけ何度も登場する狭~い廊下のカットなんかセンスしかない。ルーウィンの心情にリンクしかない。

    そして懐かしさと情感を煽るフォークの歌声、更にはギターの音色と共に静かに確かに心に沁みてくる。

    キャリー・マリガンの引くほどの毒舌っぷりの意外性が作品をキュッと締めて、猫ちゃんのふんわり具合に癒される。(猫ちゃんは2役演じてた?)
    カタルシスとは真逆な後味とは言え、何処か味わい深いお洒落作品だった。

  • 3.5

    crnさん2021/06/20 02:04

    大事な存在との別れ方や適切な距離の取り方が分からず、一方的に相手と離れてきた主人公。一見低調に進むストーリーの中で、過去から縁のある人々や新しく出会う人々によって変化する彼がよく描かれていた。そして、タイムループかと思わせたあと、停滞の中から抜け出せたことがはっきりとわかるラストが意外で上手だった。

    コーエン兄弟にしては、控えめで温かみがある印象。映画の中心にいる脇役の猫と、いくつかのフォークソングが良い余韻になっていた。

  • 2.5

    Megumiさん2021/06/19 20:35

    コーエン兄弟の中で一番好きじゃないかも。出てる役者もみんな好きだけど、共感ゼロで全くダメ。ネコ轢いて置いてく時点で、主人公を本気でキライになったからダメだ。もう少し救いのあるクズにして欲しかった。
    あとこれ見て自分フォークソング好きじゃないって思った。何?あのヘンリー8世??

  • 3.0

    kotalimlさん2021/06/18 23:30

    深い、猫が主人公の音楽観の隠喩であるあたり.猫が名前も寝床も取り戻した後で聴くフォークが、冒頭とはまるで違う曲に聴こえてくるシークケンスの深み.
    キャリーマリガンのファッキュー連呼がほんま最高

  • 4.8

    えなさん2021/06/16 22:27

    黒髪のキャリーマリガンがfuck、shit、assholeとオスカー(ルーウィン)を罵る2人のシーンとてもすき。レコーディングで変な声出して歌ってるでかいやつなんなん?と思ってたけどアダムドライバーだとわかった瞬間笑った。ルーウィンのプププのときの顔も大好き。好きなシーンが多いし、青く褪せた色もとても好き。猫の演技がきちんとしてたけどCGなのかな。何気ないシーンでオスカーと同じ動きをしたり、話を聞いているように顔を動かす。猫ってあんな感じなのかな。NYなのに田舎の小さな町みたいに人と人とが繋がってるのも暖かく面倒くさい。
    オスカー・アイザック、ギターも歌もなかなかうまい。うまいけれど歌に個性のないところが売れないシンガーとして生々しい。逆に歌詞はあまりに独特すぎて共感できないところも不器用そうで好き。ラストはボブディランだろうか。何をやってもうまくいかない呪い。車移動のところは退屈だったけれど、特に前半は面白かったなー。2回連続で最後まで観てしまった。コーエン作品で初めて好きだと思える作品見つけた。
    (追記:ルーウィンの元ネタはDave Van Ronkというミュージシャンらしい。Hang me〜は実在の曲だった。)

  • 4.4

    ザックさん2021/06/16 22:10

    オスカー、歌もいけるんですね

    不思議な映画でした
    よくわからなかったけどすごく落ち着く
    心が穏やか
    小さい映画館でしっぽり鑑賞したい感じです

  • 3.8

    軽骨さん2021/06/16 21:41

    死んだ相棒とヨリを戻せっていう最高に助かるアドバイス。聞き入れてしまったが最後、物語はきっとそこで終わってしまっていた。でも彼はそうせずに、人生という冒険は残念なことに続けないわけにいかなくなった。どうやら色々とメタファーがあって、読み解くべき深遠なる意味があるっぽいけど、自分としては「拒絶」の映画だな、と感じた。至る所に拒絶があり、受け入れかけたことを拒絶しては彷徨う。何もかもを認めて諦めれば「ただ存在する」ことが出来るようになるのに、それが出来ないからボロボロになっても転がり続けるだけ。ローリングストーンというよりはデラシネ的。

  • 3.6

    qloさん2021/06/16 21:30

    2021年36本目

    はじめのほう、あーこれ間違いなく好きなやつ…って思ってみはじめたのに
    ながら見をしてしまって、ちゃんと集中してみれていないがために良さを理解しきれなかった
    これは完全に自分のせいだとおもうので一旦記録として残すけれど
    またちゃんとみてみよう

    メモだけ残しておこう
    ・猫がとにかく最高
    ・ルーウィンデイビスみたいな性格クソだけど好きなことしかできないみたいな不器用さがある人…好きになりがち、というか好きだ
    ・音楽最高 サウンドトラックも何度か聞いてしまった
    ・はじめと最後がつながっていて人生って結局同じことを繰り返してしまうのねってことなんだろうか
    ・料理がうまそう ムサカ食べたいな

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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