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ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画

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3人のテロリスト、イカれた世界に宣戦布告。

ジェシー・アイゼンバーグ×ダコタ・ファニング×ピーター・サースガード環境保護・有機農法・水力発電・ダム・化学肥料・サボタージュ・パラノイア・混合爆薬そして、彼らは人知れずアメリカの脅威となった。若者たちの過激な思想が暴走する、戦慄のテロリズム・サスペンス!

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画の評価・レビュー

3.2
観た人
660
観たい人
1043
  • 3.6

    Aixさん2021/12/07 17:26

    オールドジョイ、ウェンディ&ルーシー、ミークスカットオフなどで知られるケリーライカートの作品。ダムの爆破テロを目論む3人組の話。

    ヒリヒリとした緊張感がひた走る冷たい作品でした。今作は良い意味で嫌な映画というやつで、セリフが少なく、役者のパフォーマンスと監督の演出が魅力になっています。まあやってることはタクシードライバーのトラヴィスと同じで、偽善ぶったアホな若者たちに焦点を当てているんだけど、それが凄くリアルだったし、現実で起きた事件を見ているような感覚になりました。好き嫌いははっきり分かれると思いますが、個人的には嫌いじゃなかったです。

  • 3.4

    xxxxxさん2021/12/05 15:48

    ウェンディ&ルーシーを観た時も書いたけど、ライカート監督の映画はパーカーがいい。

    話の内容どうこうよりパーカー観てた。

    外人だからこそあんな自然にパーカー着こなせるんだろうなぁ。

  • −−

    ザさん2021/11/28 14:23

    彼らが実行しようとしている計画のハラハラ感より人間不信と疑心暗鬼によるサスペンスであり、ミークスカットオフにも通ずる怖さがあった。あとジェシーアイゼンバーグの使い方として非常に正しいものを感じた。ジャケと邦題にセンスがなさすぎてケリーライカート監督と気付くまでは全く見る気になれなかった。見てみたらちゃんとケリーライカート節が効いてて安心出来たのだけど、ジャケやら放題やら突然のこのテイストは何なん?

  • −−

    kentaromoriさん2021/11/12 09:47

    ライカートの中では評価されていないようだが、ぼくはこれも好きな作品だった。

    序盤での、ドキュメンタリー上映会後のQ&Aで、「私たちは何をすればよいのか?」と質問する。
    その監督は「そうした考え方ではいけない、大きなことを1つするのではなく、小さなことをたくさんやるべきだ」という。

    この映画の登場人物たちは、それに抗う。
    そして「失敗」する。
    この登場人物たちだって、誰ひとり成功するなんて思っていないとさえ見えてしまう。もちろん、失敗するとも思っていないだろう。
    そこが面白い。

    ボードで湖を渡る。枯れ木の間を抜ける。その間、3人は一言も言葉を交わさず、ただ風景を見ている。
    荒れ果てているとも美しいとも思える風景だ。

  • −−

    Segaworldさん2021/10/28 16:51

    逃げ隠れしない現代ノワール。環境保全という善の目的が、社会悪になってしまう展開が現代的で面白く、光と影を捉えるのが上手い人はサスペンス向いてるなと思った。ライヒャルトは説明的なモンタージュがないのが好きなのだけれど、泥のついた足元や、新聞を読む待ち人や、ダンスする影の中孤独に座るジョシュなどの1つのちょっとしたショットで切迫感が急速に高まる。

  • 2.6

    archさん2021/10/27 20:10

    ケリーライカート作品の中でも正直ダメな部類の作品ではある。
    これまでの4作品で描いてきた"漂流"と移動神話の限界という題材はこの作品でも多少受け継がれている。
    本作含めてどの作品でも、そのラストは移動していくことの虚しさに通じていて、この映画においても彼はもう、どこに行ってもまともではいられないし、孤独なのだと突きつけられ、移動していくことで心機一転して成功する、または再生すると言うような未来を否定している。

    ただそういった受け継がれる部分は置いといて、本作はこれまでの作品と結構画面のタッチがかなり違い違和感がある。フィルムじゃないのかな?それともライティングの問題だろうか。
    善し悪しの問題ではないが、これまでの4作品からまた一歩挑戦しようとしたからこその違和感なのだろう。

    大義名分が崩壊したとき、正しさに囚われた人はどうなってしまうのか。そしてマクロの視点とミニマムな視点が交差し、世界規模の環境と一人の命が天秤に掛けられたとき男は何を選択するのかについてこの映画は描いている。
    この若さゆえの傲りや使命感がやがて破滅に繋がるという題材は「イントゥザワイルド」に共通するものだと感じた。恵まれてるからこそ大義に絆され、その行動に伴う責任が見えなくなるのだろう。

    総評としてはあまり良くない。ジェシーアイゼンバーグもあんまハマってない感じがした

  • −−

    鈴木護修さん2021/10/27 00:03

    何か変えたいという気持ちが暴走して自爆。
    心に余裕がなくなっていく人間を淡々と描いています。
    ジェシー・アイゼンバーグがずっとなよなよしていて観応えがありました。

  • −−

    犬さん2021/10/26 11:48

    ジャケとタイトルがB級感満載で疑ったけど、フィルムノワールを物怖じなく静かに遣って退けてるのがライカートらしい。人影やら検問やら赤色灯やらの関門を淡々と時間経過に託す肝の据わり良さ。

  • 3.6

    街角のアレンさん2021/09/23 11:03

    環境意識の高い若者が集まり、ダムの破壊を企てる。
    広大な自然のなか異分子たちの孤独が漂っていて、やはりライカート作品には何とも言えない良さがある。
    具体的な目的を果たしに行くという点、少しだけ他の作品とは毛色の異なる印象。

  • 3.0

    ragaさん2021/09/14 10:58

    環境破壊を看過する経済社会に抗議の意を込めてダム爆破を決行する三人。その結果、彼らは疑心暗鬼に苛まれていく。いくら正当化しようとも暴力に寄り添う愚行では世界は変わらない。時間はかかるだろうが、意識を変えるには声をあげる根気こそ揺るぎない信条へと導かれていく。
    主人公ジョシュはどう現実と向き合うのか、その先を描いてこそ過激思想への追及が浮き彫りになるだろう。彼の苦悩はこれから始まる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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