お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ヒトラーの審判 アイヒマン、最期の告白

G
  • 字幕

良き夫、よき父。そして600万人を虐殺した怪物―。

ヒトラーとナチスに絶対の忠誠を誓い、大量虐殺を主導した、もうひとりの「アドルフ」。サディスティックにして波乱、ドラマティックな半生が暴かれる!

詳細情報

原題
Eichman
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
イギリス・ハンガリー
対応端末
公開開始日
2015-01-16 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
販売終了2016-03-31
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
販売終了2016-03-31

キャンセル

歴史・戦争洋画ランキング

ヒトラーの審判 アイヒマン、最期の告白の評価・レビュー

3.1
観た人
132
観たい人
199
  • 2.9

    すぽんじさん2021/04/07 02:31

    <Eihhiman>

    ヒトラー

    ヒムラー

    アイヒマン←7ヵ月の尋問、裁判
    「私自身は決して反ユダヤ主義ではない」

    ホロコースト=12年
    ポリオ=急性灰白髄炎
    ユダヤ人と非ユダヤ人の違い=性器の奇形?

    釈然としないラスト…

    2016.06.21GYAO無料配信

  • 3.5

    マルメニさん2020/10/18 23:43

    色々あるアイヒマンものの中でも、尋問メインなのでアイヒマンの語りや回想が中心の作品だった。
    アイヒマン追跡から捕獲までの道を描いたフリッツバウアー、裁判を撮る人たちを中心にしたアイヒマンショー、などを今まで見たのだけど、どれを先に見るかと言われたらこれを最初に見るべきだったかも?(私が見た中では)
    一番見たかったものに近い、アイヒマンがどんな人間で、何をしてきたかを尋問で引き出していく所がじっくりと見られた。
    房内にまで監視の人がつけられ、トイレの水もお願いして流してもらうアイヒマン。食事は毒を警戒して?共にテーブルについて食べる監視の人のトレーと何度も交換するアイヒマン。家族に手紙を書いて、絶対に出してくれと懇願するアイヒマン。
    命令に従っただけ、あの時代の歯車の一つだったという供述。家族がいて、女や金の汚い話もあって。
    生々しい悪の素顔があった。

  • 3.0

    miさん2020/06/12 23:40

    ナチスドイツSS親衛隊の中佐であり、ユダヤ問題総責任者、 アドルフアイヒマン。
    物語はナチスドイツ終戦後、逃亡。
    その後、イスラエルで連行されたアイヒマンの戦犯について描かれています。

    彼の責任転嫁しようとする供述から、導き出す真実。
    第二のヒトラーと言っても過言ではないと思う位、非人道的なサディストと感じました。
    それは実際にアイヒマンが尋問時に答えた一言から感じたものです。
    (作品内では、最後のセリフとして使用されています。)

    しかし、描き方が少々甘く、単なる女好きに見えなくもない。
    とはいえ、ナチスものはやっぱり重いです💧

  • 2.5

    オレンチさん2020/06/05 11:34

    ‪ホロコーストの中心人物アドルフ・アイヒマンの尋問から処刑までを描く。‬
    ‪映画として、を考えると非常に地味。戦時中の回想が所々挿入されるが、演出も地味なためアイヒマンが狡猾なやつというとこを頭に叩き込んでおかないと、困惑してしまう。‬
    ‪ただ後世に残すべき媒介としてはあり。‬

  • 3.1

    yoshiさん2019/02/21 23:23

    ロボットに話しかけるように、雲をつかむような尋問だっただろう。
    歯がゆさや、拘置所内の殺気が見てとれる。

    その実、アイヒマンは死に怯える子供思いの父親であり、弱い人間の一人だった。勧善懲悪は現実ではあり得ないのだと改めて知れる内容だった。

    「ヒトラーの歯車にしか過ぎない。」
    「アイヒマンのような人間は大勢いる。」
    印象深い言葉だった。

  • 3.7

    Toruさん2019/01/03 00:53

    #4

    アイヒマン裁判は難しい。
    ナチを敵見なす側にもvsの構図があって。
    有名なところではアーレントの傍聴記録。
    ふぅむ…🤔

  • 2.0

    Satoruさん2018/11/11 10:32

    アイヒマン逮捕から有罪判決への尋問期間を淡々と描き続ける作品。
    盛り上がりなどはなく、アイヒマンがユダヤ人虐殺にどのように関わったかを自白させるために尋問を続ける日々を描いているので正直飽きがくる。

    アイヒマン尋問を描く作品は少ないのでまぁ悪い作品ではないのだけれど、この辺りを描くならハンナ・アーレントも登場させて悪の凡庸さに関しても扱うべきだったと思うので評価は低め。

  • 3.7

    HarryTさん2018/05/26 14:13

    ナチスドイツは、国家の目標に国民全員で向かう、つまり、個人の権利は国家のためならば抑圧するというファシズムと、アーリア人種の優位性を元にした反ユダヤ人種政策の二つの柱から成り立っている。その二つが互いに助け合いつつ加速し、加熱して、国を破壊し、普通に考えるとありえない悲劇を数え切れないほど引き起こしてしまった。

    アイヒマン がこの映画で責められているのは、反ユダヤ政策への加担であり、彼の弁明は、自分は、ファシズムの一つの歯車に過ぎないということだと思う。
    この映画自体はよくできていると思う。
    ただ、私が残念なのは、イスラエルという被害者の国の話なので、仕方がないのかもしれないが、ファシズム自体への批判という視点が欠けていることである。アイヒマン は、ユダヤ人の殺戮に関与していなければ、罪がないのか?

    今の状況で反ユダヤ、人種差別政策が支持を得ることは、想像しにくいが、個人より国家を優先するということは、実は容易に生じうる。

    この映画を観ての感想としては変かもしれないが、改めて、こんなことを思った。

  • 3.0

    こもりさん2018/03/28 00:54

    無知なのでアイヒマンさんつまり誰…となり途中でぐぐる→アイヒマンテストのアイヒマンさんだった!
    ユダヤ側の視点からするとそうなりますよね、って映画。ラスト30分の、アイヒマンはユダヤ人を差別し惨殺した悪い人だから処刑します!感。ユダヤ人600万人もいた?とかこんなに親切な看守いた?クリーンな取り調べしてた?とか疑問に思ったりするけど、淡々と取り調べが進む感じやアイヒマンの人間っぽさはよかった。
    それにしても坂道や狭く曲がりくねった道が多いのが気になる。🇮🇱土地柄的に区画整理とか出来なさそうだししょうがないけどめっちゃ交通事故多そう。絶対運転したくない。

  • 3.1

    AkioSogoさん2018/03/21 18:27

    アイヒマンの事を多少なりとも知っている人向けかなぁ

    イスラエルの尋問調書から作っただけあって、進行は地味です。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す