お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ジャージー・ボーイズ

G
  • 字幕

大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルを、巨匠クリント・イーストウッド監督が映画化

ザ・ビートルズ以前に世界を席巻し、音楽界に不滅の伝説を打ち立てた4人組―― ザ・フォー・シーズンズ。代表曲「シェリー」「君の瞳に恋してる」は半世紀を経てなお世界中で愛され続ける名曲中の名曲。希望のない町に生まれた彼らには音楽と夢があった。ニュージャージー州の貧しい地区に生まれ、成功から一番遠い場所にいた4人の若者が、自分たちの音楽だけでつかみ取った夢のような栄光の軌跡。そして、そのまばゆいばかりの栄光ゆえに、次々に彼らを襲う、裏切りと挫折、別離、そして家族との軋轢……。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
275
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ジャージー・ボーイズの評価・レビュー

3.9
観た人
39063
観たい人
31479
  • −−

    まいごいぬさん2021/12/03 18:53

    クリント・イーストウッド監督。
    実在のグループ、フォー・シーズンズの経歴を舞台化した『ジャージーボーイズ』を原作にした伝記映画。
    84歳のおじいさんが撮ったとは思えないくらいの若々しい遊び心が沢山見られる作品だった。

    登場人物達がこちら側に話しかけて、観客に本心を晒したりする部分にはミュージカル映画を逆手に取った遊び心が感じられて面白かった。そして、音楽シーンに入る時の自然さは流石としか言えない。なめらかな物語進行。

    人生を臭く描かずに、何が起きたかだけを割と淡白に描いていた。悲劇を引っ張らず、コメディもぱらつかせ、あっという間に映画が終わる。トム・スターンによる映像もあっさりしていて良い。個人的には人生の描き方として、かなり素晴らしい出来だと思った。

    『君の瞳に恋してる』という曲に何が込められているか、ここに起きた悲劇を淡白に描いた点がかなり良かった。そしてその後の歌唱シーンの感動は凄い。父と娘といえばイーストウッドが1番力を入れる部分。泣ける。映画の”静”と”動”をとても感じたシークエンス。

    ラストシーンの可愛さが半端ない。このおじいさんどれだけこれを撮りたかったんだよと言いたくなる可愛げのあるラストシーン。

  • 3.3

    なかもんさん2021/12/01 21:57

    ヴァリの歌声が好きになれなくて
    トミーって人間も無理すぎるし
    カメラに向かっての独白スタイルも
    何かチンケでこれほんとにイーストウッドか?って前半何度も見るのやめようと思った。

    売れ始めてからやっと面白くなった…と思ったら「君の瞳に恋してる」をやるためだけの2時間だったわけか…
    ってわけで最後も尻すぼみ。まぁ伝記映画だしこんなもんか
    もっと短ければもう少し評価あげたかった

  • 3.5

    御箸賀進さん2021/11/29 22:53

    なんでジャージーボーイズやったっけ?
    Four Seasonsの話やもんね!

    メインの人の歌声が甲高くてすごい!

  • 4.1

    tsuyoshiさん2021/11/28 00:08

    成功から一番遠い町。この町から出るには有名になるしか方法はない。彼らには音楽がある。類稀なる才能と希望に満ち溢れた若き4人組は夢を追いかけ町を出た。小さなライブハウスやバーで歌い続ける日々を繰り返し、ようやくスポットライトを浴びるようなった。順風満帆な道のりに思えたがやはり一筋縄ではいかない。光があれば影がある。輝かしいステージの裏側で徐々に明るみになる不祥事やメンバー同士の衝突、脱退。更には家族をも失ってしまう。だが一度掴んだ栄光は死んでも離さない。離すものか。今こそが僕らの時代。その全てを乗り越えひたすら前へと進む。そして再び彼らの歌声は世界中に響き渡るのだ。

  • −−

    餃子さん2021/11/26 02:29

    あー知らなかった😭
    よく聴くCan't Take My Eyes Off Youと初めて聴いたMy Eyes Adored Youには感動した
    ラストのSherryからの流れ、好き
    フランキー・ヴァリのハイトーンすんごいし一回聴いたらずっと耳に残る余韻

  • 3.7

    りんぬさん2021/11/23 23:19

    本物の舞台がみたいよう。
    歌上手だなーと思ってたら、ちゃんとブロードウェイのオリジナルキャストでした。

    カメラに向かって独白スタイルってどうなのかしら。

    ジュークボックス・ミュージカルも、本人の伝記的なストーリーだとしっくり。
    can’t take my eyes off you のくだりと、エンディングが良かった。

  • −−

    4さん2021/11/21 15:30

    キャメラ目線で観客に向かって話しかける形式によって語りの存在が厳密に示されることで、むしろ語らない存在、語られない存在が浮かび上がる。
    物語=歴史から抜け落ちた人々に対して、イーストウッドは常に意識的である。表舞台に立ち続けてきたイーストウッドの映画が誰よりも先鋭的なのは、そうした歴史意識からきている。そして、それは同時に映画が極めて政治的なものだということもはっきりさせる。
    「政治への無関心」という言葉を聞くことがあるが、そのような言葉を使う人のほとんどが政治が目の前に表れていることを見逃している。政治に関心を持とうとせずとも、嫌でも言動に政治は表れてしまうものであり、それが政治だ。
    もしこの時代にあって未だに「政治=国家」という政治認識を抱いている人がいれば、今すぐに改めていただきたい。
    「政治とは、対立を処する技術のことである」
    まずは、この政治認識から政治を捉え直してみてはどうだろうか。政治意識ではなく、政治認識を変えることは、また「政治への無関心」という言葉を死語にすることで、解決に導くだろう。他者とともに生きる人にとって政治に無関心など不可能なのだから。

  • −−

    PG12さん2021/11/18 23:57

    きっと元になったミュージカルはもっと良いんだろうな…と思った。この映画を観る限りは、オリジナルメンバー素敵な人ばかり。

  • 3.8

    おもてでるやさん2021/11/17 23:45

    アーティストの伝記は好きです。フレディにせよ、フランキーにせよ、最初は普通の人間から始まるんだと思いました、

  • 2.5

    ShintaroOooooooさん2021/11/17 22:24

    めっちゃ声高いなぐらいの印象しかない作品。
    歌は良いのだが特にこれといった感想が無い。
    登場人物の若い頃の顔の区別がつかない。
    本当に監督はイーストウッドなのか?と二度見してしまう。

    誰かメタリカで伝記映画を作ってくれ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました