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世界の果ての通学路

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彼らはなぜ命懸けで、毎朝学校に向かうのだろう?

<ケニア 片道15km 2時間> 野生のキリンや象が生息するサバンナを毎日駈け抜けるジャクソン(11歳)夢:パイロット
<アルゼンチン 片道18km 1時間30分> 山羊飼いの仕事を終えてから、愛馬で学校へ向かうカルロス(11歳)夢:獣医
<モロッコ 片道22km 4時間> 女子に教育は不要とする古い慣習が残る村から、寄宿学校に通うザヒラ(12歳)夢:医師
<インド 片道4km 1時間15分> 生まれつき足が不自由で、弟たちに車椅子を押されて登校するサミュエル(13歳)夢:医師

どうして彼らはそんなに苦労してまで学校に行くのだろう?別の大陸、違う言語、宗教、生活環境の中で暮らす4人の子どもたちは、真っ直ぐな瞳で同じ思いを語る。「夢をかなえたいから」世界の果ての通学路から、希望に満ちた地球の今と未来が見えてくる。



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世界の果ての通学路の評価・レビュー

3.8
観た人
2390
観たい人
1884
  • 3.7

    バツさん2021/04/05 01:04

    初めに、交通機関とはなんて便利なものなのだ。と考えさせられる
    そして交通手段や義務教育など、改めて日本は日本人が思ってる以上に恵まれた環境にあると実感させられた。
    全小中高校生に見せてあげたくなるような作品

    おま誰目線だよとなるけど、これだけの困難に立ち向かい夢をもったこの子たちは立派な大人になるよ…

    PS.ゲームのファストトラベルやテレポ、ルーラってほんと便利ですね

  • 4.0

    ツバメさん2021/03/24 21:43

    どうやってこんな自然に撮影しているのか謎に思ったけど

    とりあえず「学ぶ」ことに真剣な子供たちの目が印象的。

    学びたくて学校に行って、教えてくれる先生がいるなら

    キラキラして当然だわな。

  • 4.1

    高橋早苗さん2021/03/13 15:57

    15キロ 2時間
    22キロ 4時間
    18キロ 1時間30分
    4キロ 1時間15分


    ケニアで
    モロッコで
    パタゴニアで
    インドで


    サバンナを くぐり抜け
    山道を 歩き
    馬を駆り
    車椅子を押して

    兄弟を気遣い
    時にケンカもしながら
    子どもたちが向かう先は
    学校


    その道が
    自分の未来に 続いていると
    信じている
    その目は 輝いている
    希望に つながっているから


    車椅子の彼が
    学校にたどり着いた時
    出迎えるみんなの喜びようが
    まるでお祭り!

    毎日の通学路で
    輝かしい人生の 前祝いを
    子どもたちが やってるかのようで

    観ているだけで
    嬉しくなる♪

  • −−

    ちかさん2021/03/11 22:35

    私も小学生の時住んでたところが学区の端だったので他の子に比べて学校が遠かった。それでも3キロだし、歩いて1時間くらいだった。しかも、ちゃんと舗装された道だったし、運動靴を履いていた。誰かの家の脱走した犬に噛まれたことはあったし、野生のタヌキくらいならいたけどゾウさんが出てくる心配はなかった。

    彼らは道なき道を歩いててよく道に迷わないなと思った。

    最後の子供が夢を語るシーン、ジーンときた。

    今まで見たドキュメンタリー映画で一番好きかもしれない

  • 5.0

    Aiさん2021/03/08 15:05

    片道四時間掛かる通学
    馬での通学
    野生動物と遭遇する通学
    車椅子の兄を押しての通学
    心から学びたいと思っているから命懸けで通学してる

  • 3.8

    TAKAさん2021/03/05 22:35

    ここに出てくる子供たちは学べることに感謝していて、将来の夢もしっかり持っていて偉いなぁ。
    普通に学校に行ける人たちはなんとなくの夢だけど、貧しい家庭の子達はほんとにしっかりしてる。

  • −−

    こたつむりさん2021/03/03 17:46

    ♪ そうさ 今 今こそは僕等が大人を名乗ろう
      守って抱きしめて 子供達に未来を渡そう

    人類の宝。
    それは煌びやかな宝石でも叡智の結晶でもなく、僕らの意思を未来に繋ぐ子供たち。血とかDNAとかミクロレベルの話ではありません。種として記憶を担う存在のことです。

    だから、子供を大切にしない国に未来はありません。今は良くても、いつしか“歪み”は表面化し、気付いた時には手遅れ。ボロボロと錆びた鉄が朽ちるように崩れていくのです。歴史を紐解けば分かる話ですよね。

    そして、それが今の日本が歩んでいる道。
    社会のシステムが硬直化し、本当に大切なものを見失っている(或いは気付かないふりをしている)のです。責任転嫁が許された時期は終わっていますからね。今はなりふり構わず(これから生まれてくるのも含めて)子供たちに向かい合うべきです。

    それに比べて本作で映し出された子供たちは。
    真の意味での“教育”を受けていると思いました。

    文字どおり、自分の足で歩んで明日を掴む。
    それが全ての基本であり、土壌。本作で描かれた国はケニア、モロッコ、インド、アルゼンチン…と“先進国”とは言えないところばかりですが、子供たちが学び続けることが出来れば未来は明るいと思います。

    まあ、そんなわけで。
    学校に通う…ただそれだけのドキュメンタリーなのに、何ともドラマチックな作品。勿論、製作者の意図が十二分に反映された結果ですね。

    だから、穿てば“ヤラセ”っぽいのも事実。
    やたらと低い姿勢で足元を撮影したり、複数のカメラ(視点)で通学路を捉えたり。ドラマの手法を取り入れることで“作り物”っぽく見えてしまったのは微妙でした。

    ただ、大切なのはメッセージ。
    それを見極める目も養うためにも、やはり“教育”は大切ですね。

    最後に余談として。
    本作で最も印象的だったのはニワトリ。
    我が家では「あれは弁当だ」という意見が出ていたのですが、実は×××だったとは…。ちょっと深読みし過ぎたかな。うーん。僕にも再教育が必要ですね。




  • 3.8

    62355cinema5さん2021/02/22 20:51


    76点

    TLで配信されているのを知りました🎬
    ずっと前から視聴したかった作品...素直に感動🥺

    これは毎朝、時には命がけで
    学校への旅をする子供たちの姿を追ったドキュメンタリー🏫

    ケニア🇰🇪ライキピアの11歳のジャクソン君の日課は
    地面を掘り湧き出てくる地下水を汲むことから始まる💦
    妹と一緒にキリンや象の大軍をかわしながら
    サバンナを通り抜けて学校へ向かう
    15キロ 2時間の道のりを...🐘🦒

    モロッコ🇲🇦アトラス山脈の12歳のザヒラちゃん
    毎週月曜日、4時間かけて22キロの道のりを
    クラスメートと進んで行く...⛰
    学びの場がモスクしかなかったと語る
    祖母の期待を一身に受けて...🥺

    アルゼンチン🇦🇷パタゴニアの11歳のカルロス君
    18キロの道のりを90分かけて
    馬の背に揺られ道なき道を進んで行く🏇
    将来の夢は獣医になること🐴

    そして、インド🇮🇳ベンガル湾のサミュエル君(13歳)は
    未熟児で生まれ手足の自由が効かないため
    幼い2人の弟たちの助けを借りて車椅子で
    4キロの道のりを75分かけて学校へ向かう♿️

    いずれの子供たちも決して恵まれた家庭環境にはない
    それでも彼らは学校へ通う🏫
    生きていくために貧困から逃れるために学びが必要だから...✍️
    どんな困難に遭おうと懸命に学校へ向かう子供たちの姿に
    親として感銘を覚えずにはいられなかった🥺

    これは全ての親と子供たちに観て欲しいし
    できれば学校で上映会をしてもらいたい📽
    そして学校に通うことの本当の意味を確認してもらいたい🏫

    特に去年から今年にかけて
    学校で学ぶことの幸せを
    子供たちが感じたことはなかっただろうから...🤔

    最後に、本作に水を差すようなデータをここに記します✍️
    2018年度の統計によると...小学生4万4841人(0.7%)、中学生11万9687人(3.6%)、高校生5万2723人(1.6%)...これは日本の不登校の児童生徒数の割合🤭にわかに信じることができない統計値です😓
    しかも少子化で子供の数は減っているものの、不登校者の数は増加傾向にあるとのこと...これが先進国とされる日本の実態😰

    どんな事情があるにせよこれだけの子供たちを
    不登校へと追いやっている実情を抱えている日本😓
    果たして子供たちは幸せに暮らせているのだろうか...😰

  • 4.0

    とびとびピンク丸さん2021/02/21 19:00

    「何も持たずに生まれ 何も持たずに死ぬ  それが人間だよね」

    勉学の真価を問う。
    親の理解も必要だよね心配だろうに。

  • 5.0

    なつさん2021/02/04 22:18

    ケニア、アルゼンチン、モロッコ、インド
    世界の子供達が学校へ通うというシンプルなドキュメンタリー映画

    野生動物や道なき道など、数十kmを数時間かけて学校へ行く…学びたい一心で歩く危険な通学路の映像は衝撃的。

    “立派な大人になりたい” “家族の力になりたい”
    こんなことを思って日々通う世界の子供達。幼いながらも一人ひとりしっかりとした夢を持ち、目をキラキラさせながら勉強に励んでいる。
    険しい道のりを必死に駆け抜け先生の話をしっかり聴く姿は凄い。普通なら居眠りしてもしょうがないと思うのだが、そんな子は一人もいない。

    では日本の学生はどうか。夢や希望、将来どうするか、を真剣に考えている子はどれくらいいるのだろうか。それに交通手段や義務教育など改めて日本って本当に恵まれていることを実感する。当たり前じゃないんだって。
    恵まれていない子ほど、“学ぶ事”の価値を知っているんじゃないかと思う

    パイロット、医師、獣医、学校の先生
    安心安全な通学路を通い、誰もが学べる世界となり、それぞれの夢が叶うよう願わずにはいられない

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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