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世界の果ての通学路

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彼らはなぜ命懸けで、毎朝学校に向かうのだろう?

<ケニア 片道15km 2時間> 野生のキリンや象が生息するサバンナを毎日駈け抜けるジャクソン(11歳)夢:パイロット
<アルゼンチン 片道18km 1時間30分> 山羊飼いの仕事を終えてから、愛馬で学校へ向かうカルロス(11歳)夢:獣医
<モロッコ 片道22km 4時間> 女子に教育は不要とする古い慣習が残る村から、寄宿学校に通うザヒラ(12歳)夢:医師
<インド 片道4km 1時間15分> 生まれつき足が不自由で、弟たちに車椅子を押されて登校するサミュエル(13歳)夢:医師

どうして彼らはそんなに苦労してまで学校に行くのだろう?別の大陸、違う言語、宗教、生活環境の中で暮らす4人の子どもたちは、真っ直ぐな瞳で同じ思いを語る。「夢をかなえたいから」世界の果ての通学路から、希望に満ちた地球の今と未来が見えてくる。



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ドキュメンタリー洋画ランキング

世界の果ての通学路の評価・レビュー

3.8
観た人
2528
観たい人
1970
  • 3.5

    しめこさん2021/11/20 16:32

    以前寝る前にかけて途中離脱してしまったので再鑑賞。
    日本で生きてると、こんなことは想像つかんから学校の授業とかで見たほうがいいよな。
    車椅子のチームワーク素晴らしかった。当たり前にやってることがすごすぎる。

  • 2.8

    もりのもりしたさん2021/11/18 16:50

    ドキュメンタリーと思ったらなんか違った。
    映画です!って顔したカット割がなんか、俯瞰で通学する子とカメラ隊がおるなって想像するとがっかりした。(タンクをアップした水溢れるシーンとかいる?わざわざ用意したん?)

    そこまでしてって思うけど行きたいんだろうな学校。変えるために。

  • 4.0

    あかペン先生さん2021/11/03 22:23

    吹替鑑賞。
    2021年245本目。

    世界各国の子供たちの通学風景を描いたドキュメンタリー作品。
    【世界まる見え】で同じような内容は見た記憶はあるが、日本ではまず考えられない通学スタイルに驚かさせた。
    そして学校まで片道10キロ以上の道を子供達だけで通学する逞しさに感動しました。
    馬での通学は恥ずかしながらとても憧れた笑
    最後に子供達が将来の夢を語るのだが、その姿が真っ直ぐでとても輝いていたのと自分のためだけでなく、誰かの為に役に立ちたいという思いも強かったのが印象に残った。

  • 5.0

    laさん2021/11/01 12:12

    夢と希望に溢れた子どもたち
    とっても楽しそうでほっこりした
    助け合って、分かち合うことを知ってる
    これもまた切り取られた一部だから
    自分から知らないといけない

    「学校に行ける幸せ」
    これを大学生でやっと気づいた
    楽しみながら学ぶこと、もう一回やりたいな
    学校へ行く前に家族が祈りを捧げるの素敵
    いろんな宗教を自分なりに勉強してきたけど
    やっぱり信じるって素晴らしいこと
    今はほんの少しずつしかできていないけど
    誰かの力になりたいな

  • 2.8

    はひふへほさん2021/10/20 12:36

    学びたくても勉強できない子供がたくさんいること、毎日学校には行けなかったり、命懸けで学校に行ったりしてでも勉強する姿を観て、私も勉強を頑張ろうと思えた。

  • 5.0

    メイさん2021/10/15 15:24

    みんな強く生きている事が身にしみました。
    これがリアルで悲しいとか面白いとかじゃない。
    人は何も持たずに生まれ何も持たずに死ぬと言う言葉に心打たれました強く生きてみます。

  • 4.0

    ゆびちゃんさん2021/10/13 17:21

    ケニアで象に襲われる危険の中通学する兄妹、アルゼンチンで馬に乗って通学する兄妹、インドで手作りの車椅子を弟たちに押してもらって通学する3兄弟、モロッコで山から4時間かけて通学する少女の話。

  • 4.0

    はみさん2021/09/26 16:27

    冒頭のナレーション「学校に通える幸せをかみしめて欲しい」… この言葉が全てだと。
    11歳のケニアの少年。穴を掘って地下水を汲み出し、それをポリタンクに入れて、毎朝5時半に家を出る。学校まで片道15km、2時間の通学。野生動物を避けながらサバンナを妹とともに走り抜ける命懸けの通学。
    インドの兄弟は、弟たち2人が足の不自由な兄をボロボロの車椅子に乗せて引っ張りながら毎朝、1時間以上かけて通学する。舗装されていない道、壊れかけの車椅子、途中、タイヤが外れるなどのトラブルも…
    他にも山奥の村から学校まで片道22㎞、4時間歩き続ける少女や、馬に乗って通学する兄と妹も…
    彼らの通学路は過酷だ。でも、その表情は明るく逞しい。学校に行くことに喜びと意義と希望を持っている。
    最後、車椅子の少年が語る。「普通、僕のような子供は学校に通わせて貰えない。僕の家は貧乏だけど学校に行かせてくれる。だから頑張らないと。将来は医者になり僕のような子供を歩けるようにしてあげたい。それが僕の夢、僕のゴールだ」胸を打たれた。

  • 4.0

    nockさん2021/09/25 23:16

    ケニア、モロッコ、アルゼンチン、インドの子どもたちの通学風景。
    首都辺りに住む子どもではない。
    何キロも離れた学校を目指す子どもたち。

    象に気をつけたり、山を超えたり、馬に乗って通学したり、体が不自由なので弟たちに車椅子を押してもらって通学したり。

    遠く険しい道。
    それでも子どもたちは「学びたい」と学校へ通う。
    ラストに語る子どもたちの夢を聞いていると、胸を打たれる。
    しっかりと将来を見据えた彼らは、甘えた国の子どもとは違った。

  • 3.7

    ハナブサAさん2021/09/24 23:58

    長時間かけて険しい通学路を行く子供たち。

    こういうの見ると、日本は恵まれている!学校に行きたくないなんて甘えだ!と言う人が出てくるが、それはまた別問題なので置いておいたほうがいい。

    この子供たちのように学校に通うのにかなり苦労を強いられる人たちこそ、オンライン授業ができるようになったらいいんじゃないかな。
    でも学校の友達には会いたいだろうから…うーん、難しいなあ…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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