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アイ・オリジンズ

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“瞳”を手掛かりに運命の人との繋がりを探すSFファンタジードラマ

大学院の分子生物学科で人の瞳の進化を学ぶイアンは、ある日仮装パーティーで、ミステリアスな仮面を被った女性ソフィと出会い情熱的な一夜を過ごす。イアンは、写真に写った仮面の下に見える彼女の瞳を手掛かりに、彼女を探し当て、再会を果たす。間もなく二人は結ばれ、永遠の愛を誓うのだが…。それから数年後、イアンの研究パートナーのカレンが瞳に関する新たな発見をする。その発見の裏に隠された真実と意味を求めイアンは世界へ旅に出るのだった。

詳細情報

原題
I ORIGINS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-02-04 15:00:00
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アイ・オリジンズの評価・レビュー

4
観た人
1925
観たい人
6734
  • 4.8

    moさん2021/12/04 22:34


    これ、なんでマークしてないんだろ、、

    科学とスピリチュアル。
    科学で証明できないことは真実ではないかもしれないが、この世には科学で証明できないことが山ほどある。
    真実であることより大事なものも、きっと山ほど。


    おしゃれな研究室と絶妙なタイミングでレディヘが流れるラストがいい。
    頼むから円盤化してくれ。

  • 3.8

    Ayanaさん2021/12/04 13:04

    もう一度見返したい。
    最初から最後までいい意味で期待を裏切られ続けるんだよな。

    イアンとソフィはツインレイもしくはツインソウルだったのかな。

  • 5.0

    あもんてぃりゃーどさん2021/11/29 11:24

    え?めちゃくちゃ良い映画やん、、
    予想できないというか未知の映像が続く
    こういうNYのこういう恋愛みたかった有難い、寒くて寂しくておかしなことしそうな日にこの映画に出会えて良かった
    劇場公開を切に希望、どうしてイメフォやらなかった?

  • 4.1

    Kazukiさん2021/11/14 13:24

    2年以上も前に観た作品だけど、今更ながらレビューを。

    言葉で語るのが難しい。
    瞳に引き込まれて、何か別の物を見てる錯覚にもさせられる。

    日本では未公開らしくかなり知名度は薄いけど、間違いなく名作だと思ってる。

  • 4.1

    megさん2021/11/06 20:47

    あの不思議な夜のこと
    空を見上げるきみの瞳には
    弓なりのシルエットがくっきりと浮かび上がり、
    ぼくは月を見ていたのか
    きみを見ていたのか
    それとも、
    きみの瞳を透過する世界を見ていたのか


    複雑な模様をしたブルーの瞳に吸い込まれそうで
    ぼくはすこし怖かったんだ

    ぼくには受け止めきれないくらいの愛を
    細い身体から放出し続けるきみが
    いつか壊れてしまいそうな気がして
    ぼくはすこし怖かったんだ

    ぼくの弱さがきみを傷つけ
    白いドレスを赤く染めた


    忘れることは出来なかった
    きみの哀しげな瞳が頭に焼き付いて
    気がふれてしまいそうなぼくは
    もう二度と出会えるはずのない
    きみの影を探し続けた
    神などいない事は知っていたのに


    瞳が魂の窓だとしたら
    命が繰り返し輝き続けるとしたら

    いま、扉は開かれた





    --------------------------------------





    ずっとずっと観たかった映画。
    終盤のRadioheadが沁みる。
    ラブストーリーとSFと痛々しい系のバランス。
    「ベティブルー」のヒロインを思い出す。
    個人的にこういうぶっ飛んだ子がとても好き。


    魂は形を変え、幾度も生まれ変わり
    求める者の元へと戻る。



  • 4.5

    かなり悪いオヤジさん2021/10/29 11:59

    無神論者の科学者が神の存在を信じるにいたるまでを描いたロマンチックSFラブストーリー。科学的論考からスピリチュアルな展開へとSFが様変わりする時に、どうしても超えなければならない“段差”が必ず現れる。それをいかに滑らかに見せるかが作品の出来不出来に大きく関わってくるのだ。

    本作に関してはその点について、かなり上手く地ならしされているのではないだろうか。男女の運命的な出会いと悲劇的別れ、進化論と神の存在、人間の目の虹彩を利用した生体認証とそのデータベースをめぐる陰謀論、(ぺドフィリア一歩手前の?)ロマンチックな輪廻転生などの要素が、とても上手くミックスされているのである。

    目の進化にかかせない遺伝子を発見することにより、神の存在を否定しようとしている大学研究員イアン(マイケル・ビッド)と、虹彩データを生体認証システムに活用しようと共同研究を続けるケニー(スティーブン・ユアン)、そして新人助手の才女カレン。あるパーティーで知り合った謎の女性ゾフィーと運命的な再会をはたしたイアンは恋に落ちるのだが・・・

    神の使いにも例えられる白孔雀やキリスト教では特別の意味を持つといわれる(イエスの弟子数と同じ)11という数字、「また(ゾフィーと)会えるといいですね」とホテルで語りかける謎の男。何やらミステリアスなそんな伏線を織り交ぜながら、ある悲劇がラブラブな二人を襲った後、物語は◯◯したはずのゾフィー探しという観客が予想だにしない方向へと展開していくのである。

    悲劇から7年後。助手のカレンと結婚して子供を授かったイアンの元に1本の不穏な電話がかかってくる。「あなたの息子さんは自閉症のおそれがありますので、こちらに検査に来てください」この電話がなぜイアン一家の元に突然かかってきて、自閉症検査でなぜ意味のない写真を赤ちゃんが見せられたのか、その写真をヒントにイアンか向かった土地のある家族にドキュメンタリー取材を申し込んだのは一体誰だったのか?

    その辺に注目してこの映画を見ると、本作はかなり練られた一級ミステリーでもあることに気づくだろう。エンドロール後のワンシーンで、実はそのミステリーの種あかしをしている。神に導かれるようにしてその存在を信じるようになった無神論者イアンだが、実は裏でこっそりデータベースを操るよからぬ組織によって導かれていたのではないか。そんなひねくれた見方も可能な傑作SFである。

  • 4.5

    Mintedさん2021/10/18 21:21

    たまたま予告映像を観てから気になってた作品。おもしろかった。すごくよかった。

    中盤のある場面を境に前半と後半で作品のテイストが変わるのも良い。おもしろくって最後までずっと前のめりで観てた。

    ブリット・マーリング、アウトリッド・ベルジュ=フリスベ、タイプ全然違うんだけど女性2人とも魅力的。マイケル・ピットとスティーヴン・ユァンもインテリ系の素敵男子って感じでかっこよかった。スティーヴン・ユァンはTWDで断トツ好きなキャラだったので映画作品で観れるとなんか嬉しい!とか言いながら『ミナリ』まだ観てないけど!

    電車で無言でメントス渡すシーンとヘッドホンつけて音楽聴かせるシーン、裸のまま1本の煙草を2人で吸いながらうだうだ話すシーンが特に好き。

    いいところで流れるRadioheadがまた良い。美しいラスト。

    〝洗濯物以外ドアの向こうに何が?〟



    ⚠️以下、ネタバレ気味なので行間あけます。


















    不穏な空気が流れてたのでなんとなく何かが起きそうな予感はしてたけど、中盤のある場面がトラウマ急にショックが大きすぎた。このシーンもう少しマイルドにできなかったのかなとも思ったけど、これだけショックな出来事だからこそイアンが次の恋愛にわりとすぐ進んだときも受け入れられた。

    そしてこの映画、お涙頂戴的なラブストーリーではないのがよかった。イアンは過去の恋人を決して忘れてはいないんだけど、いつまでもウダウダ未練タラタラではないというのが好感もてた。「忘れたい」と言うのも理解できるし、イアンがカレンに過去の恋愛を冷静に語ってたのもリアリティあって好みだった。

  • 4.3

    SCALAさん2021/10/15 17:57

    瞳の虹彩を通して科学とスピリチュアルの両面から運命的な前世の繋がりに迫ってみせた良作。

    あまりにも平均点高いから最初はちょっと斜に構えて観てたけど、終わった頃にはまんまと余韻に浸っていた。

    信じるか信じないかはその人次第みたいな話だけど、こういう作品の場合は「ありそうだ」と思わせた時点である意味勝ちと言っていいと思いますね。

    もっと多くの人に観られていいのではないでしょうか。

    "目は魂の窓"

  • 4.3

    chaooonさん2021/10/09 11:57

    🧬👁サイエンス×スピリチュアル💖♾✨

    作品ジャケからして、凄く惹かれるものを感じるし、フォロワーさんの評価も高いので、ずっと観たいと思ってた作品✨✨
    やっとHulu来た!と思ったのに、いつでも観れると思って途端に後回しにして、気付いたら配信終わってて😂music.jp無料で見つけて念願の鑑賞🙏✨

    見る前から好きなやつだろうなぁって予感はあったけど、予想通りかなり良かった🥺💕

    仮装パーティで珍しい虹彩を持つ女性に出会った、瞳の研究者のイアン。瞳だけを手掛かりに彼女を探し出すお話👁✨

    瞳の色に注目することはあっても、虹彩の形って今まで人によっての違いとかあんまり注目して見たことなかったなぁ👀
    他の特徴的な身体的容姿ではなく、瞳を手掛かりに探すってのが、またユニークでロマンティックだわ💖

    神秘的なことや宗教的な信仰を科学で紐解いて行くのも好きだし、逆に科学的な理論では説明できない神がかったような存在に行きあたるって展開もどっちも私は大好きなので、これは大好物な作品でした🤤✨✨

    サイエンスとスピリチュアルのバランス✨
    その2つの中間って感じもするし、その2つの突き詰めた両極端の先に出会う奇跡みたいなお話だった✨

    イアンは科学、ソフィは神秘をそれぞれ信じていて、2人も両極端でぶつかり合う。
    印象的なセリフでの、掛け合いもよかったなぁ✨

    目はインテリジェント・デザイナーが設計し与えたものなのか👁

    ミミズが視覚を持たず、光を知らないのと同じように、人も知られざる第六感で光を感じることが出来るのか✨

    運命や輪廻転生は存在するのか♾✨

    科学の味気ない言葉の連なりのはずなのに、とてつもなくロマンティックに響く言葉たち✨✨
    (ここはBBTに通ずるところがあって個人的キュンポイント🥺💕)

    行き場のない想いの救済。
    それは科学なのか神秘なのか。
    数値では測れないものがそこにあったのは確か。

    心と魂、脳と記憶。
    いつか科学が更なる進歩を遂げたら、魂も数値化出来るのかなぁ、未来を感じる作品でもあった。

    言葉なく語られるラストシーンが美しくて、余韻で胸がいっぱいに中、エンドロールの後の現実はホラー😇
    まぁそこが解明され実証されたら、そうなるわなって感じも面白くて好きでした😇

  • 3.0

    nnnさん2021/10/05 21:46

    科学とスピリチュアルを融合した輪廻転生の話。エンドロール後の映像がワクワクして好きやった。スピリチュアルが科学を覆す可能性もあるということ。ソフィが水原希子に似てた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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